『ちりとてちん』第27回あらすじ(10月31日)
『ちりとてちん』第27回あらすじ(10月31日)
家出同然に大阪に来たという経緯から、喜代美はなかなか正面から実家へ入りづらく、裏へ廻ると何やら揉めている様子。
揉めごとの原因は・・・・?
『ちりとてちん』第26回あらすじ(10月30日)
『ちりとてちん』第26回あらすじ(10月30日)
ほんの一瞬でも草々の笑顔が見たいばかりに引き受けてしまった喜代美だが、内心は「(草々が)本当に笑顔になる結果が出たらどうしよう!」と思いながら喜代美は清海のマンションを訪ねた。
清海は草々に対して特別な感情は持っておらず、喜代美がそのことを草々に伝えると、草々は何もやる気にならないほどの落ち込み様。
喜代美は、このまま草々の側にいたら、いつか振り向いてもらえるかもしれないと淡い期待を抱くが、順子(宮嶋麻衣)に「男は案外一人の女を引きずるもんや」と言われ、順子の大予言は的中し、喜代美は傷心の草々の側にいるのがだんだん辛くなってくる。
どうにもできないまま半年が過ぎたある日、喜代美は草々に老人会の落語会に出るネタを聴いて欲しいと頼まれる。草々がやっと清海を忘れて落語に打ち込む気になったと喜んだのも束の間、草々の落語を聴いた喜代美はいたたまれなくなり草々の部屋を飛び出してしまう。
喜代美が部屋を飛び出した原因は・・・・
『ちりとてちん』第25回あらすじ(10月29日)
『ちりとてちん』第25回あらすじ(10月29日)
実は草々は恐竜が大好き!草々は、清海が以前に”恐竜の化石発見”のニュースで新聞に載ったことを覚えていて、二人は恐竜の話でスッカリ意気投合してしまった。
二人が仲良くなることを心配した喜代美は不安を隠しきれない。草々は女の子はかよわいもの、守ってやらなければならない存在と考えていると草若(渡瀬恒彦)から聞かされた喜代美は、自分の過去を思い出して落ち込む。
そんなある日・・・・
『ちりとてちん』第24回あらすじ(10月27日)
『ちりとてちん』第24回あらすじ(10月27日)
喜代美は自分の間違いに気付かぬまま掛け合いを続け、草々(青木崇高)は即興で喜代美が歌う歌詞に合わせて必死に落語を続ける。それがかえって、磯七(松尾貴史)ら客の笑いを引き出すことに成功する。
結局、喜代美は「ふるさと」をワンコーラス歌いきり、そこで初めて自分の過ちに気付く。
演目が終わり、喜代美はてっきり叱られるものと覚悟するが、草々は逆に「よくやった!」と喜代美を褒める。
帰り道、草々はふと喜代美が「ふるさと」を最後まで弾けたことに気付き、喜代美が頑張ったから自分も頑張れたと、礼を述べる。喜代美は草々に対し、これまでとは違う感情を抱き始める。それは恋の始まりだった・・・・
翌日、草々は下座の礼に喜代美を食事に誘う。食事の後、喜代美は草々とのデート?に、いつもの景色も今までとは違って輝いて見え、自分の恋の行方を辻占してみるのだが、そこへ偶然に清海(佐藤めぐみ)が現れる。
草々って優しーい!普通なら喜代美の失敗は、許せるはずもなく怒って当然なのに、叱るどころか褒めるなんて!!それに、歌詞に合わせて即興で話を作れるなんて、さすが昔注目されていた若手落語家だけあるよね!
それから、草若(渡瀬恒彦)もちゃっかり隣の部屋で二人の「辻占茶屋」を聴いていましたね(笑)草々が落語会に出かける時、すっかり忘れていたような振りをしてたのに・・・・
草若が言っていたように、おもしろい「辻占茶屋」ができちゃいましたね。まあ、終わり良ければ全て良しってことでしょうか(笑)
来週は、あの大物歌手が出演するようですね!一体、どんな役柄で!?
『ちりとてちん』第23回あらすじ(10月26日)
『ちりとてちん』第23回あらすじ(10月26日)
そして、落語会当日。喜代美は出番前に緊張している草々に向かって「私がついてますから!!」と人生において1度は言ってみたい、でも言うことは無いだろうと思っていた言葉を口にした。
ところが、草々の出番となったところで、今度は逆に喜代美が緊張してしまった!「私がついてますから!!」なんて言ってる場合じゃないよ!
やっとの思いで出囃子の「ふるさと」を弾き終え、いよいよ草々との掛け合い、喜代美の「由縁(ゆかり)の月」の出番となったのだが、極度の緊張でとんでもないミスをしでかす。
喜代美のとんでもないミスとは・・・・
『ちりとてちん』第22回あらすじ(10月25日)
『ちりとてちん』第22回あらすじ(10月25日)
「辻占茶屋」と下座について勉強した喜代美は、少しでも草々の役に立てればと三味線の稽古を始める。そんな喜代美の姿を見て草若(渡瀬恒彦)は、「喜代美の腕前で辻占茶屋をやるには何年かかるかわからないが、工夫したら何かおもしろいモノができるかもしれない」と、高座に立ちたくてたまらない草々の背中を後押しした。
そして、ついに・・・・
『ちりとてちん』第21回あらすじ(10月24日)
『ちりとてちん』第21回あらすじ(10月24日)
そこへ落語通の床屋・磯七(松尾貴史)が高座の仕事を持ってくるが、草々は断ってしまう。喜代美は磯七から3年前の事件の詳細を聴き、草々に磯七が持ってきた高座の仕事を引き受けるように訴える。
草々は何故「辻占茶屋」に動揺したのか・・・・
『ちりとてちん』第20回あらすじ(10月23日)
『ちりとてちん』第20回あらすじ(10月23日)
不思議に思う喜代美に小草若は衝撃の事実を明かす。
小草若が明かす衝撃の事実とは・・・・
『ちりとてちん』第19回あらすじ(10月22日)
『ちりとてちん』第19回あらすじ(10月22日)
喜代美が草若の家に下宿していることを知った奈津子は、徒然亭小草若という人気落語家を取材したいので紹介して欲しいと頼む。張り切って草若の家に戻った喜代美は、見るからに成り金風の趣味の悪い男性と出会う。
成り金風の男性の正体は・・・・
『ちりとてちん』第18回あらすじ(10月20日)
『ちりとてちん』第18回あらすじ(10月20日)
ところが突然、草々(青木崇高)がここで一緒に暮らして欲しいと喜代美に頼み込む。この3年死んだようだった師匠の草若(渡瀬恒彦)が、喜代美が現れたことによって生き生きとした顔を見せたからなのだという。喜代美は何としても小浜に帰ろうとするが、今度は糸子(和久井映見)が大阪に残るように告げる。草若と暮らせば、喜代美が生き生きとしていられるような気がしたからだった。
結局、喜代美は離れに下宿することになり、訪ねてきた奈津子(原沙知絵)の頼みで奈津子のアシスタントを務めることになった。
小浜に帰る糸子を見送った後、糸子が仕度していった夕食を眺めながら、あんなに嫌だった茶色だらけのおかずを懐かしく思い涙する喜代美。
小浜に向かう列車の中で、涙する糸子・・・・。
来週からいよいよ喜代美の新しい大阪での生活がスタートしますね。でもまさか、糸子が草若に喜代美を下宿させて欲しいと頼み込むとは意外な展開でした。
喜代美の部屋に釘を打ちつけた糸子でしたが、どんだけ長い釘を打ちつけたのか草々の部屋にまで貫通させてしまいました。(落語の『粗忽の釘』か!?)しかも、草々がその釘を抜こうとするとナント壁まで一緒に抜けてしまい、壁に穴が空いてしまうなんて!!
コントさながらの『ちりとてちん』。来週からの喜代美の新しい生活が楽しみです!
『ちりとてちん』第17回あらすじ(10月19日)
『ちりとてちん』第17回あらすじ(10月19日)
そこへ、貧相ないでたちの田中(徳井優)と名乗る男性が現れる。彼は通称、”哀れの田中”という大阪一すご腕の取り立て屋だった。田中のあまりの哀れな境遇に一同は、なすすべもないが、喜代美だけは自分も似たような経験があると田中との哀れ合戦が始まる。そして、ついに・・・・
喜代美と田中の哀れ合戦の勝敗は?
『ちりとてちん』第16回あらすじ(10月18日)
『ちりとてちん』第16回あらすじ(10月18日)
空腹の3人は向かいの居酒屋に出前を頼むが、店主の熊五郎(木村祐一)から今までの付けを払えとすごまれてしまう。喜代美は突然の騒動に困惑するが、草若は何とかして出前を食べようと喜代美に片棒を担がせ死んだふりをする。
喜代美は、まんまと騙された熊五郎にどんぶりを返そうと店の前まで来るが、なかなか店の中に入って行けない。そこへ、喜代美を心配して大阪にやって来た糸子(和久井映見)が突然現れた。
糸子はどうして喜代美の居場所がわかったのか?
『ちりとてちん』第15回あらすじ(10月17日)
『ちりとてちん』第15回あらすじ(10月17日)
喜代美は得体の知れない二人に関わりたくなかったのだが、熱を出して寝込んでしまう。
その頃小浜では、清海(佐藤めぐみ)から連絡を受け、糸子(和久井映見)らが、行方の分からない喜代美の身を心配をしていた。
落語家の草若は、どうして廃業したんでしょうねぇ?どうして草々は、そんな草若のもとを離れないのでしょうか?とっても気になります!
それにしても、18歳の娘に毛糸のパンツを送ろうとしている糸子さん。相変わらずのマイペースぶりです。血液型はB型かしら?
『ちりとてちん』第14回あらすじ(10月16日)
『ちりとてちん』第14回あらすじ(10月16日)
何か事情があるらしいその老人の家に招かれた喜代美は、そこで背が高く見た目が怖そうな若い男性と出会う。
喜代美が家を飛び出した原因は?
『ちりとてちん』第13回あらすじ(10月15日)
『ちりとてちん』第13回あらすじ(10月15日)
だが頼りにしていたフリーライターの奈津子(原沙知絵)は長期取材中で留守だった。
夜の大阪の街で途方に暮れる喜代美は、仕方なく大阪の大学に通う同級生の清海(佐藤めぐみ)のマンションに転がり込む。都会で再会した清海は、なんとなく心細げな様子で、喜代美はそんな彼女に今までとは違う新鮮な印象を受ける。清海と一緒に暮らし始めた喜代美は、初めて彼女と友情を育むようになる。
いよいよ喜代美の大阪での人生がスタートしましたね。でも、頼りにしていた奈津子に会えずにいきなり大ピンチ!これから先が思いやられます・・・・。って、順風満帆だったら、ドラマは面白くないか!(笑)
『ちりとてちん』第12回あらすじ(10月13日)
『ちりとてちん』第12回あらすじ(10月13日)
家族が混乱に陥る中、喜代美は勢いに任せてこの町を出て大阪へ行くと宣言する。喜代美は反対する糸子(和久井映見)に向かって、つい母みたいになりたくないと言ってしまい、正典(松重豊)に殴られてしまう。
翌日、喜代美はわずかな荷物をまとめ、正典に別れを告げ一人駅へと向かう。駅のプラットホームでは、小梅(江波杏子)が見送りに来ていた。小梅は革を貼り替えた三味線を喜代美に手渡す。
大阪へ向かう列車の窓を開けると、カラオケ大会で大声で歌っている糸子の歌声が聞こえて来た。列車の窓から身を乗り出し、喜代美は泣きながら何度も何度も「おかあちゃん」と叫んでいた・・・・。
とうとう、喜代美は家を出て行ってしまいましたね。先が何も見えないまま家を飛び出すなんて・・・・でも、今大阪へ行かなければ一生後悔すると言っていましたね〜。いつも脇役に甘んじてきた今までの喜代美とは違っていました!
小梅はそんな喜代美の気持ちをわかっていたのでしょうか?三味線は喜代美へのエールなのでしょうね。そして、もう一人・・・・。糸子は喜代美が大阪へ行くことに反対しながらも、喜代美の乗った列車に向かって歌い続けていました。それにしても、列車まで届く音量で歌っているって、かなりの騒音ですよね
『ちりとてちん』第11回あらすじ(10月12日)
『ちりとてちん』第11回あらすじ(10月12日)
一方、正典(松重豊)の店は、竹谷(渡辺正行)に和田の塗り箸は先代で終わったと言われて以来、店を閉めたままだった。そこへ、正典の記事を特集した雑誌を持って奈津子(原沙知絵)が再び訪れる。正典はかつて修行を途中で投げ出した10年間を悔やむが、小梅(江波杏子)の励ましによって、再び店を開ける。
今日は順子と小梅の言葉にジーンときました。
町でも、学校でもずっと脇役だった喜代美に、喜代美の人生の主役は喜代美なんだから、堂々と人生のド真ん中を生きていったらいいなんて、高校生とは思えない発言です!
小梅も正典に、家を出て鯖江で暮らした10年間は決して無駄ではないはず。まだまだ未熟で正太郎(米倉斉加年)には遠く及ばなくても一生懸命生きてきた10年の思いを塗り重ねていけば、きっといつかは本物になれると言っていました。正太郎もきっとそれを望んでいるはずですよね!
ところで、昨日の小次郎(京本政樹)の企みで、てっきり雑誌の件はなかったことになったのかと思っていましたが、ナント巻頭ページに載ってましたね!?
奈津子は一度はボツになりかけた記事を、本当にこのまま終わらせていいのか!という思いから、クビを覚悟で頑張ったようですが、そんな奈津子の姿に喜代美も自分の思いを重ねてスッカリ意気投合してましたね。順子や奈津子の励ましで、喜代美はどうやら一つの決心を固めるようです。明日も泣けるシーンがありそうですね!
『ちりとてちん』第10回あらすじ(10月11日)
『ちりとてちん』第10回あらすじ(10月11日)
一方、三味線の革を破いてしまった喜代美(貫地谷しほり)は、学園祭のライブに出ることを断念し、清海(佐藤めぐみ)らにライトを当てる照明係を引き受けるはめに・・・・
そして、いよいよ学園祭の三味線ライブが始まった!三味線ライブは成功するのか!?喜代美の明日はどうなる!?
小次郎が竹谷に食べさせようとした”へしこ”入りのデザート。想像しただけでも吐きそうです!私なら見ただけで食べるのを遠慮しそうですが、奈津子は一口食べちゃいましたねぇ。一口食べただけで、気を失う食べ物って一体・・・・
『ちりとてちん』第9回あらすじ(10月10日)
『ちりとてちん』第9回あらすじ(10月10日)
一方、正典(松重豊)の若狭塗り箸店は開店したものの2週間経っても、一膳も売れない状態。そこへ、観光協会の竹谷(渡辺正行)の仲介でフリーライターの奈津子(原沙知絵)が雑誌の取材に訪れることになった。何とか良い記事を書いてもらおうと、小次郎(京本政樹)の提案で奈津子らを郷土料理でもてなそうとするが、竹谷と仲の悪い小次郎は糸子(和久井映見)が作った失敗作の”へしこのでっちようかん”を見て何やら怪しい動きを始める。
とうとう、喜代美は学園祭に出られなくなってしまいましたね。小梅は喜代美が最後まで一生懸命に練習して学園祭に出る覚悟があるなら、三味線の皮を貼り替える費用を出してやると言っていました。喜代美に「最後まで頑張る!!」と言って欲しかったんでしょうね〜。でも、喜代美はその言葉が言い出せなかった・・・・。こうして、喜代美はまたしても脇役に転じてしまったわけです(哀)
ところで、今日の喜代美の弁当に入っていた”へしこ”ってどんな食べ物なんでしょうね〜?若狭地方の伝統料理で、越冬の保存食らしいですが、そんなものを羊羹に入れる糸子(和久井映見)のセンスって・・・・
『ちりとてちん』第8回あらすじ(10月9日)
『ちりとてちん』第8回あらすじ(10月9日)
そんなある日、喜代美は父の店の前でフリーライターの奈津子(原沙知絵)と出会う。奈津子は、雑誌の取材で店を訪ねていた。いいことずくめの日々に、喜代美は明るい未来を夢見ていたが・・・・。
もともと不器用な喜代美は、あっと言う間に清海に追い抜かれ、やってもやっても出来ない喜代美は、いつしか練習しなくなってしまう。
三味線のメロディを擬音化した言葉に「ちりとてちん」というのがあるんですね〜。喜代美は小学五年生の時に、この「ちりとてちん」の指使いがどうしても出来なくて三味線をやめたようです。人はそう簡単には変われないようで、「ちりとてちん」ができるようになったのも清海の方が先でした。
人には得手、不得手が必ずあるんだよ!苦手だからって逃げてばかりじゃいけないけど、ぶきっちょな喜代美にだって、きっと輝ける何かがあるはず!(それが落語なんだろうけど・・・・)明日もガンバレ!!
ところで清海の兄友春(友井雄亮)が、いきなり喜代美に告白?って、ちょっと強引じゃない!?もしかして友春は、喜代美に小学三年生のときに体操着袋で殴られてからずっと忘れられなかったってこと?この二人、これからどうなるのかな?きっと、友春の片思いなんだろうなぁ・・・・


