NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第51回あらすじ(11月28日)

『ちりとてちん』第51回あらすじ(11月28日)



ある日、喜代美がいつものように「寝床」で草若(渡瀬恒彦)と兄弟子達と集まっていると、そこへ仕事帰りの小草若(茂山宗彦)が清海(佐藤めぐみ)を連れてやって来る。清海は喜代美を心配して会いに来たらしい。
四草(加藤虎ノ介)に席を譲ってもらい、みんなと一緒に席についた清海は、早速テーブルの上につまみが無くなっていることに気付き、お店に注文しようとする。それを見ていた草々は、喜代美に「お前の仕事やろ!」と忠告。慌てて席を立った喜代美は、テーブルの上の飲み物をこぼしてしまい、またもや清海に後始末してもらう。草々が喜代美と清海を落語に出てくる喜六と清八に例えると、それに興味を持った清海は、楽しそうに草々達と落語の話をし出した。

そんな清海の姿を見た喜代美は・・・・




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『ちりとてちん』第50回あらすじ(11月27日)

『ちりとてちん』第50回あらすじ(11月27日)



喜代美(貫地谷しほり)の内弟子修行は、想像と違い、料理や洗濯、掃除に買い物と、糸子(和久井映見)の主婦生活とまるで変わらない。
内弟子修行が始まって2週間が経つが、朝ごはんを炊くのを忘れたり、廊下を水拭きすればバケツをひっくり返すし、買い物に行っても豆腐を買い忘れ、せっかく買った玉子はテーブルから落っことすし、夕方になって洗濯物を干すのを忘れていたことに気づいたり・・・・と相変わらず失敗ばかり。その上、稽古はつけてもらえず、草々(青木崇高)ら兄弟子も喜代美の家事に文句をつけてばかり。草々からは、常に師匠の顔を見て、何をして欲しいのか、何をしなければいけないのか、先へ先へ気をまわして動けと言われ、もともと気が利かず、周りが見えていない性分の喜代美にとっては、つらい毎日が続く。
そんな中、草若(渡瀬恒彦)は小草若(茂山宗彦)に、喜代美に他の仕事を見せる為、仕事場へ連れて行くよう命じる。小草若のかばん持ちとして憧れのテレビ局に同行した喜代美は、興奮気味。

そこで思いがけず、


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『ちりとてちん』第49回あらすじ(11月26日)

『ちりとてちん』第49回あらすじ(11月26日)



喜代美(貫地谷しほり)は、晴れて弟子入りを認められ、正典(松重豊)と糸子(和久井映見)が草若(渡瀬恒彦)に挨拶をするため福井からやって来る。
糸子が草若に土産を差し出し、草々(青木崇高)らが、早速糸子の土産を食べる準備にとりかかると、糸子は「あれを買う為に、おとうちゃんは夜も寝ないで塗りばし作って、おばあちゃん(江波杏子)は三味線のお稽古をかけもち、正平(橋本淳)は冬休み返上で郵便局でアルバイト、小次郎(京本政樹)さんは浜で拾って来た貝殻に色をつけて道端で売って、おかあちゃんはそのサクラ。」と愚痴をこぼし、小草若(茂山元彦)に「返しましょうか?」とまで言われてしまう。
糸子がこれからどれだけお金がかかるかを案じ、月謝はいくらかと草若にと尋ねると・・・・

草若「月謝は頂きません」
糸子「ほな、落語一つ教える度に、なんぼ、なんぼとか?」
草若「そんなもん頂きません」
糸子「莫大な入会金がかかるんやねぇ」
草若「なんたらスクールみたいに言いなはんな」
糸子「徒然亭の紋の入った金の羽織が何千万とか」
草若「いい加減にしなはれ!」
四草「落語家相手に漫才してはる」
草原「えらいお母ちゃんやなぁ」・・・・

落語家の修行について根本的に誤解をしている糸子ら(喜代美も含む)に、草若が内弟子として修行中は家賃もただでいいし、月謝も要らないと答えると
正典「喜代美、何でもっとはよ弟子入りしなかったんや!」(笑)
落語はみんなのもの。何百年もの間、大勢の落語家の口から口へと伝えられてきたもの。金をとって教える道理がないとキッパリと言い切った草若の言葉に納得し、正典と糸子は安心して帰って行った。
夜、奈津子(原沙知絵)が喜代美を訪ねて来て、一緒に鍋を囲む。喜代美が今までの礼を述べると、涙ぐむ奈津子。そんなにまで自分のことを・・・と思った清美だが、「もう、お給料払わなくていいかと思ったらホッとして」と奈津子に言われる。しかし、無理して雇ってくれていたのかと思うと、喜代美は改めて奈津子に感謝する。
喜代美は、女流落語家は珍しいから取材を兼ねてちょくちょく喜代美の様子を見に来たいという奈津子の言葉に、すっかり有頂天になり、食事の支度をする四草(加藤虎ノ介)に全く気づかない。草々が草原(桂吉弥)に「ええんですか?」と耳打ちすると、草原は「今日限りのこっちゃ」と見逃してくれる。
その晩、喜代美はお腹いっぱい鍋を食べ、自分の将来に夢をはせ、幸せな眠りにつく。

しかし・・・・


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『ちりとてちん』第48回あらすじ(11月24日)

『ちりとてちん』第48回あらすじ(11月24日)



風邪で倒れた喜代美(貫地谷しほり)は、草若(渡瀬恒彦)の部屋で一昼夜眠り続けた。
朝になり、草若が喜代美の布団の横に座り、喜代美の枕元で落語のカセットテープをかけると、喜代美は笑いながら眠っている。喜代美の寝顔を見つめ微笑む草若。

やがて熱が下がり・・・・


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『ちりとてちん』第47回あらすじ(11月23日)

『ちりとてちん』第47回あらすじ(11月23日)



夜、友春(友井雄亮)が突然和田家にやって来る。友春は、喜代美との婚約を解消したいと頭を下げ、これからは若狭塗りばし製作所の立派な跡継ぎになる為、喜代美に負けないよう頑張ると宣言し、立ち去った。婚約なんかしていたか?と顔を見合わせる和田家の面々だが、正典(松重豊)は、突然の友春の訪問が気にかかり、玄関先まで追いかけて来る。
友春は正典に、大阪で喜代美に会い、一生懸命落語のテープを聴いている喜代美を見ていたら、「昔、正太郎(米倉斉加年)の弟子だった父秀臣(川平慈英)がどうして今の会社を作ったのか今は全くわからないが、いつかはちゃんとわからなければいけない、跡継ぎになるというのは、自分の道を見つけるということだから。」と、フッ切れたように話した。そんな二人の話を小梅(江波杏子)が柱の陰で聞いていた。
次の日、和田家の工房で小梅は正典に正太郎が最後に喜代美に言ったことを覚えているかと尋ねる。
正太郎が最後に喜代美に言った言葉・・・・。

「喜代美、おまえはこれからぎょうさん笑え。1回きりの人生や、ぎょうさん笑ったほうがええ」

「喜代美は、ぎょうさん笑って生きていける道を探している。そんな風に正太郎が導いてくれてくれているような気がする」という小梅の話を聞いた正典は・・・・

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『ちりとてちん』第46回あらすじ(11月22日)

『ちりとてちん』第46回あらすじ(11月22日)



清海(佐藤めぐみ)がテレビで活躍する姿を見た喜代美(貫地谷しほり)は、落語家になる夢を諦めるわけにはいかないと思い直し、改めて草若(渡瀬恒彦)に弟子入りを志願する。だが、草若は喜代美が弟子になったら家賃収入が無くなって酒が飲めなくなるなどと言って応じてくれない。
喜代美は草々(青木崇高)から、3年も落語から離れ自分の芸にも不安があると思われる師匠が、新しく弟子をとって育てることは難しいと言われる。草若だけでなく、実際に、草々、草原、四草も3年のブランクを感じていた。
喜代美は奈津子(原沙知絵)に草若だけに拘らず、もっと視野を広げてみたらどうかとのアドバイスを受け、四草が務めている中華料理店で働き始め、”天狗座”の出前に行っては客席を覗いて落語を聴き、聴いた落語を調べて勉強するようになった。そして、落語を知れば知るほど、草若の弟子になりたい気持ちが募っていった。

ある日・・・・


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『ちりとてちん』第45回あらすじ(11月21日)

『ちりとてちん』第45回あらすじ(11月21日)



糸子(和久井映見)との勝負に勝った喜代美(貫地谷しほり)は、草若(渡瀬恒彦)に弟子入りを願い出るが、「しんどい」とあっさりと断られる。
喜代美の妹弟子姿と嫁さんとを勝手にダブらせてウキウキする小草若(茂山宗彦)、意外にも自分も妹弟子が欲しいという四草(加藤虎ノ介)に対し、草原(桂吉弥)は誰であれ、今の師匠が弟子をとらないのは当たり前と思う反面、苦し紛れにハンドミキサーを持ち出してきた喜代美の姿と、昨日の師匠の愛宕山に出てくる一八の姿がダブって見え、本人は大真面目に一生懸命やってんねんけど何や笑ってしまう落語の世界の住人みたいなところが喜代美にはあると言う。
一方、和田家では、「何で連れて帰って来なかったんや」と正典(松重豊)に責められた糸子が「大根おろし対決で負けたから」と答えていた。(答えになってないと思うのだが・・・・)すぐにでも連れ戻しに行こうとする正典に、糸子は草若が弟子にはしないと言ったことを告げる。「断られたのに何で喜代美は戻って来ないのか」と言う正典に、糸子が「一度断られたぐらいでは諦められない。断られても断られても根性でぶつかって、時にはズブ濡れで座り込みまでして、ホンマに落語家になりたいという熱い思いが伝わるまで頑張るんや!!」と言うと、「それは、持ち前の明るさと前向きさで突き進む女の子の場合や」と言い返す。二人ともドラマの見過ぎだ(笑)

その頃・・・・


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『ちりとてちん』第44回あらすじ(11月20日)

『ちりとてちん』第44回あらすじ(11月20日)



福井に帰る家族を見送ろうとしていた喜代美(貫地谷しほり)が、突然落語家になると言い出し、みなはア然とする。正典(松重豊)は激怒して喜代美を連れ帰ろうとするが、糸子(和久井映見)は「お母ちゃんと勝負して、あんたが勝ったら好きにしてええ」と告げる。そして、糸子は家族を小浜へ先に帰して、一人大阪に残る。

いったい糸子は喜代美とどんな勝負をするつもりなのか・・・・


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『ちりとてちん』第43回あらすじ(11月19日)

『ちりとてちん』第43回あらすじ(11月19日)



居酒屋「寝床」で草々(青木崇高)らが開催した落語会は、草若(渡瀬恒彦)が三年ぶりの高座に上がり、大成功に終わった。
その後の打ち上げで、草若は息子の小草若(茂山宗彦)と酒を酌み交わし、和解する。草々らも万感の思いで草若から酒をついでもらう。
その夜、今までにない感動を味わったことで、喜代美はなかなか寝つけなかった。母屋では、草若が弟子達と酒を飲んでいた。草若が草々に「落語家にふさわしくないから、その頭(アフロヘア)をなんとかしろ」と言うと、草々はうつむき「師匠がそう言ってくれるのをずっと待っていた」と涙をこらえながら話した。弟子達は草若が落語家に戻ったことを確信し、草若は優しく微笑んだ。
翌日、草若は紋付袴姿で天狗芸能会長の鞍馬(竜雷太)を訪れ、あらためて高座に復帰することを告げる。天狗芸能の世話になるつもりはないという草若に向かって、天狗芸能を敵に廻した一門がどこまでやれるかせいぜい楽しませてもらうと言う鞍馬。
その頃、喜代美は縁側で草々の髪にハサミを入れようとしていた。
草々が、草若を落語家に復帰させる為に置いていた喜代美を気遣い、感謝の言葉とともに、「もうどこでも好きな場所に住んでよい」と言うと・・・・

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『ちりとてちん』第42回あらすじ(11月17日)

『ちりとてちん』第42回あらすじ(11月17日)



落語会当日。喜代美(貫地谷しほり)は、糸子(和久井映見)に助けられながらも、何とか蕎麦を仕上げた。
草若(渡瀬恒彦)は、弟子達の高座にはあくまで無関心を装っていたが、糸子は師匠が聴かないで誰が聴くのかと言って、強引に会場に連れ出す。
客席は和田家をはじめ知人でいっぱいに。そこには、草々(青木崇高)のかつてライバル達も座っていた。
草原(桂吉弥)と四草(加藤虎ノ介)がお囃子を、喜代美がお茶子を務め、ついに一番手の草々が高座に上がる。


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『ちりとてちん』第41回あらすじ(11月16日)

『ちりとてちん』第41回あらすじ(11月16日)



落語会の3日前。草々(青木崇高)が愛宕山を稽古していると、隣の部屋で寝転んでいた草若(渡瀬恒彦)が起き上がり草々の声に合わせて口を動かす。小さくため息をついて外に出て行く草若。
その頃、喜代美(貫地谷しほり)は、糸子(和久井映見)の厳しい特訓に耐えかね、そば打ちを放り投げて、仏壇屋の菊江(キムラ緑子)に愚痴をこぼしに来ていた。すると、そこへ小草若(茂山宗彦)が、ちゃんと稼いでいるのがわかるように、一番高い線香をくれとやって来た。お母ちゃんを安心させてやりたいたいという小草若の言葉に、そう思うのならお父ちゃんと仲良くしろと言う菊江と、3年前の事件の時、草若には何か訳があったのではと言う喜代美に対し、小草若は「親父の見方をする奴はおかんの敵や!」と取り付く島も無い。たまりかねた菊江は、3年前の一門会の時の真相を語る。
3年前の一門会の時、一体何があったのか・・・


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『ちりとてちん』第40回あらすじ(11月15日)

『ちりとてちん』第40回あらすじ(11月15日)



草若(渡瀬恒彦)の亡くなった妻志保(藤吉久美子)は草若のお囃子さんだった。不器用で家事も三味線も一人前になるまで人の倍時間がかかっていたが、おかみさんがいてくれるだけで、気持ちが明るくなり、タンポポの花のように、そこだけいつも春の陽だまりみたいにあったかかったと草々から聴かされた喜代美は、初めて草若の家に来た時、庭のタンポポの前に座って落語を呟いていた草若の姿を思い出した。草若はいつでも亡くなった奥さんのことを考えていたのだと気づいた喜代美は、三年前一門会の日に、別の女と一緒にいたという草若の行動を不思議に思った。
次の日、喜代美は糸子(和久井映見)から蕎麦の打ち方を習うのだが、なかなか上手に打てず途中で放り投げてしまう。
その頃、小草若(茂山宗彦)は草若の部屋にこっそりと忍び込み、仏壇に線香をあげようとしていた。すると、隣の部屋の襖越しに落語が聞こえて来る。

聞き覚えのあるその声は・・・・


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『ちりとてちん』第39回あらすじ(11月14日)

『ちりとてちん』第39回あらすじ(11月14日)



落語会の準備が着々と進む中、熊五郎が突然店を貸せないと言い出した。それは落語会を妨害しようとした小草若(茂山宗彦)の仕業だった。小草若と草々(青木崇高)らが揉めていると、そこへ草若が現れる。草若は皆の前で毒づく小草若に向かって「おれは二度と高座には戻らん」と告げる。喜代美(貫地谷しほり)は、仏壇屋の菊江(キムラ緑子)の元へ立ち寄った小草若を追いかけて、小草若が師匠を憎む理由を聞き出す。


小草若が師匠を憎む理由とは・・・・


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『ちりとてちん』第38回あらすじ(11月13日)

『ちりとてちん』第38回あらすじ(11月13日)



翌朝、喜代美(貫地谷しほり)は、熊五郎(木村祐一)の店で落語会を開こうと草々(青木崇高)らに提案する。しかし、草々は以前熊五郎に尋ねた時に、「このステージは妻である咲に愛を捧げる為に作ったものだから」と断られたことがあり無理だと言う。しかし、四草(加藤虎之介)の算段で熊五郎からステージをなんとタダで借りることに成功した。

四草の算段とは・・・・


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『ちりとてちん』第37回あらすじ(11月12日)

『ちりとてちん』第37回あらすじ(11月12日)



元一番弟子の草原(桂吉弥)と四番弟子・四草(加藤虎之介)が、徒然亭一門に帰ってきた。喜ぶ喜代美(貫地谷しほり)と草々(青木崇高)だが、肝心の草若(渡瀬恒彦)は「俺はもう落語家やない。落語をやりたいならよそへ行け」と素っ気ない。
草原は徒然亭の名を広めるために、落語会を開くことを目標に掲げる。それならば、名前の売れている小草若(茂山宗彦)をトリで出そうと四草が提案するが、三人の話が気になりそれを盗み聴きしていた小草若は落語会には出ないとキッパリ言い切って店を出て行った。
喜代美は草々ら三人の士気が上がるのを見て、何か手伝おうとするが、役に立てることがなかった。
そんな時・・・・


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posted by chiritote-chin at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第7週「意地の上にも三年」

『ちりとてちん』第36回あらすじ(11月10日)

『ちりとてちん』第36回あらすじ(11月10日)



次の日、落語に戻る決意をした草原(桂吉弥)と喜代美(貫地谷しほり)は、四草(加藤虎ノ介)の元を訪ねるが、四草が崇徳院を教える気が無いと悟った草々(青木崇高)は既に出て行った後だった。
本気で落語家に戻る決意をした草原に、四草は落語家に戻るだけでならまだわかるが、何でほされている草若(渡瀬恒彦)のところなのかと尋ねる。3年前、弟子のくせに師匠が一番ツライ時に師匠をほったらかして逃げたからだと答える草原に向かって、四草は「僕らをほったらかして逃げたのは草若師匠の方だ!!」と声を荒げた。冷血な四草が珍しく動揺している様子に草原たちが驚いていると・・・・

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posted by chiritote-chin at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第6週「蛙の子は帰る」

『ちりとてちん』第35回あらすじ(11月9日)

『ちりとてちん』第35回あらすじ(11月9日)



草々(青木崇高)が草原(桂吉弥)の家を出たと知り、喜代美(貫地谷しほり)はとっさに草々の行き先は四草(加藤虎ノ介)の所だと察し、直ちに四草が働く中国料理店へ向かった。喜代美は四草の店でようやく草々に会うことができたのだが、草々は出前の途中だった。四草に落語を教えてもらいたいばかりに店を手伝う草々の姿を見て、喜代美は他の師匠の下で落語に取り組んだらどうかと提案するが、相手にしてもらえないどころか草々を怒らせてしまった。
ある日、草々は四草に”天狗座”への出前を頼まれる。客席を覗き、かつてのライバルの高座での成長ぶりに動揺する草々。
その頃、喜代美は修理に出したハンドミキサーを取りに草原の店を訪ねていた。草々を助けたい喜代美は、草原にもう一度草若のもとに戻って欲しいと頼むのだが、草原は「不器用なあなたの手となって働いてくれるとっても器用なハンドミキサー」のキャッチコピーを見つめ、「かんでばかりいる自分の口に代わって、高座でよどみなくしゃべってくれる口が欲しいと18年間思い続けていた。18年落語をやっても芽が出なかった。人には向き不向きがある。」と頭を下げる。
夜、四草の部屋では、草々が四草に早く落語の稽古をつけてくれとせがんでいた。だが、四草は草々が草若に拘ってくすぶっている間にかつてのライバルは”天狗座”で場数を踏んでどんどん上達していると言い放ち、いい加減目を覚ましたらどうかとそっけない態度。
そして同じ頃、喜代美はどうしても気になっていることがあると草原の家に押し掛けていた。

喜代美が気になっていたこととは・・・・


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posted by chiritote-chin at 22:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 第6週「蛙の子は帰る」

『ちりとてちん』第34回あらすじ(11月8日)

『ちりとてちん』第34回あらすじ(11月8日)



草原(桂吉弥)の家に身を寄せることになった草々(青木崇高)が、早速崇徳院に出てくる「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の〜」の解釈について草原に尋ねると、物知りな草原はその句について熱く語り出し、草々を感激させる。
一方、喜代美(貫地谷しほり)の草々への心配は募るばかり。しかし熊五郎(木村祐一)ら周囲の人々は、このまま捜さない方が草々のためだと話し、草若(渡瀬恒彦)も特に草々を心配する様子がない。
夜、仕事で失敗した草原が疲れて帰宅すると、息子の颯太が草々の落語をおもしろそうに聴いていた。草々は草原の解説によって、「瀬をはやみ〜」の句が「別れ別れになってしまったけど、いつか師匠や兄さんともう一度落語がしたい!」という思いと物凄く重なる部分があって気持ちを込めて言えるようになったと礼を言う。
夕食後、颯太に落語をしてくれとせがまれ草々は喜んで話し出したのだが・・・・

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『ちりとてちん』第33回あらすじ(11月7日)

『ちりとてちん』第33回あらすじ(11月7日)



元一番弟子の草原(桂吉弥)から一門への復帰を断られた喜代美(貫地谷しほり)と草々(青木崇高)は、中国料理店で働く元四番弟子の四草(加藤虎ノ介)を訪ねる。だが彼は、落語家を目指していたわけではなくただ、「算段の平兵衛(さんだんのへいべい)」のような男になりたかっただけだと喜代美らを鼻であしらう。
結局三人の弟子達は誰一人戻らず、喜代美と草々は落胆。

追い討ちをかけるように・・・・


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『ちりとてちん』第32回あらすじ(11月6日)

『ちりとてちん』第32回あらすじ(11月6日)



草々(青木崇高)の力になりたい喜代美(貫地谷しほり)は、散り散りになった弟子たちを集めて落語会を開こうと決心。
まず、小草若(茂山宗彦)に頼むが、「草々に協力する気は全く無い」と断られ、話の途中で草々が現れ口論になってしまう。余計なことをするなと怒る草々に喜代美は、塗り箸職人の修行を途中で諦めた父親の正典(松重豊)が、祖父の塗り箸を途絶えさせてはいけないと思い直し、再び塗り箸作りを始めた話をし、草若(渡瀬恒彦)の落語を途絶えさせたくないという草々の気持ちを知ったら、弟子だった人達も戻って来てくれるかもしれないと言い出し、一緒に残りの二人に頼みに行こうと訴える。


ついで草々と二人で訪れたのは、


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NHKちりとてちん日記
気になるNHK朝ドラ連続テレビ小説)『ちりとてちん』のあらすじは『NHKちりとてちん日記』でわかる!!

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