NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第99回あらすじ(1月29日)

『ちりとてちん』第99回あらすじ(1月29日)



小浜にいる草若(渡瀬恒彦)は、糸子(和久井映見)に、草々(青木崇高)について語る。
草々は落語しか頭にない男で、落語のこととなると他のことが目に入らないのが欠点と言えば欠点であり、いつでも完璧を求めそれができないとこの世の終わりのように落ち込むことが草々について一番心配だと語った。

一方、大阪では・・・・




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『ちりとてちん』第98回あらすじ(1月28日)

『ちりとてちん』第98回あらすじ(1月28日)



1999年、夏。
年季明けから3年が過ぎた喜代美(貫地谷しほり)は、落語でも「徒然亭若狭」の高座名で活動中。
しかし最近、客の笑いが徐々に減っているような気がしていた。喜代美はその悩みを奈津子(原沙知絵)に相談するが、もう新人ではないのだから仕方がないと言われてしまう。

その頃、師匠は・・・・


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『ちりとてちん』第97回あらすじ(1月26日)

『ちりとてちん』第97回あらすじ(1月26日)



喜代美(貫地谷しほり)の高座が終わると同時に五木ひろしが登場する予定になっていたが、いまだ五木ひろしは会場に姿を見せない。
喜代美は焦りつつも五木ひろしが到着するまでの間、高座を引き延ばそうとする。だが、時間は刻々と過ぎ、披露していた落語は遂に下げを迎える。喜代美は何とかして時間を稼ごうと「天災」の話に糸子(和久井映見)と正典(松重豊)の喧嘩のネタを用い、創作して続けるが遂にネタが尽きてしまう。
喜代美は、糸子の顔を見て「お父ちゃん、お母ちゃんごめん。五木ひろしは来んの」と言い泣き出してしまう。喜代美は、せっかくお母ちゃんの一番好きな歌を歌ってもらおうと思ったのに、仲直りしてもらおうと思ったのにと泣きながら何度も何度もごめんなさいを繰り返す。

その時、突然・・・・


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『ちりとてちん』第96回あらすじ(1月25日)

『ちりとてちん』第96回あらすじ(1月25日)



五木ひろしが来るか来ないか分からないまま草々(青木崇高)の「たち切れ線香」が始まる。
喜代美(貫地谷しほり)は動揺を何とか抑え、取りあえず草々のお囃子を務める。
一方、糸子(和久井映見)と正典(松重豊)は草々の落語を聞きながら、頭の中では互いの出会いを辿っていた。

20数年前・・・・


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『ちりとてちん』第95回あらすじ(1月24日)

『ちりとてちん』第95回あらすじ(1月24日)



喜代美(貫地谷しほり)と草々(青木崇高)の夫婦落語会当日。
糸子(和久井映見)は五木ひろしの姿を一目見ようと、久し振りに家に帰って来る。糸子は喜代美に五木ひろしが来るというのに蕎麦も用意していないのかと言い出し、冷蔵庫にあるものでご馳走を作ろうと俄然張り切り出す。
開演前、着物に着替えた喜代美に順子(宮嶋麻衣)は、やっと喜代美の落語が聴ける、楽しみだと明かす。喜代美は今までのどんな高座より今日の高座は大事、絶対に成功させなければいけないと、順子に意気込みを見せる。高三の文化祭の三味線ライブで照明係をやっている姿が喜代美の脳裏をよぎる。以前のさえない自分を知っているみんなに認めてもらって、そんな自分をお父ちゃんとお母ちゃんに見てもらいたいと語る喜代美に、順子は何かを言いかけるが止めてしまう。

台所では・・・・


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『ちりとてちん』第94回あらすじ(1月23日)

『ちりとてちん』第94回あらすじ(1月23日)



喜代美(貫地谷しほり)が夫婦落語会に五木ひろしが特別出演してくれることになったと話すと、和田家にいる一同は仰天する。
草原(桂吉弥)と草々(青木崇高)は徒然亭の落語が五木ひろしに負けられないと稽古に気合が入る。

草々が夫婦落語会で演じる落語は?

たちぎれ線香」のお囃子をやることになった喜代美は、草原に稽古をつけてもらう。奈津子(原沙知絵)は、そんな喜代美の姿を見て、初めて取材で和田家を訪れた時も喜代美が学園祭の練習で三味線の稽古をしていたことを思い出し、羨ましいと思ったと小次郎(京本政樹)に話す。学生時代、学園祭とかみんなで団結して何かやろうということが苦手だったが、学生のうちにはしゃぎ方とか頼り方とか身に着けておけば良かったと語る奈津子を小次郎が見つめている。
その頃正平の部屋では、小草若(茂山宗彦)が四草(加藤虎ノ介)に「何か暇やなぁ」とこぼしている。四草は小草若に稽古することを勧める。やる気のない小草若に四草は、落語でも女でも草々に負けてしまってこれからどうする気なのかと尋ねる。四草のキツイ問いかけにおちゃらける小草若を見た四草は、畳を叩き「茶化すなボケ!ちょっとは草若の息子の自覚を持ったらどうなんですか!!」と真剣な眼差しで小草若を見据える。四草に「このままやったらいずれ草若の名前まで取られてしまいますよ!」言われ、流石の小草若も膝から力が抜けて行く。

夫婦落語会の準備が進み・・・・


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『ちりとてちん』第93回あらすじ(1月22日)

『ちりとてちん』第93回あらすじ(1月22日)



糸子(和久井映見)と正典(松重豊)を仲直りさせるために、草々(青木崇高)と夫婦落語会を開くことにした喜代美(貫地谷しほり)は早速、落語「天災」の稽古を始める。草原(桂吉弥)らに小浜での落語会なのだから、トリは主役である喜代美がやるようにと言われ、喜代美の頭には高三の文化祭での三味線ライブの苦い記憶が蘇る。
そこへ、かつての同級生達が現れた。それなりに成長したつもりが、以前のさえない自分を知っている同級生達を前にすると、お茶を出そうとしてついこぼしてしまったりと、喜代美の緊張は募るばかり。そんな自意識過剰の喜代美に同級生達は、サインを求める。驚く喜代美に同級生達は、喜代美が落語家になったと聞いてまさかと思っていたが、最近テレビで見かけるようになって凄いなぁと思っていると言う。
そこへ、草々が現れる。同級生達に草々が誰かと聞かれ、喜代美が自分の夫だと答えると、同級生達は皆驚く。同級生達に夫婦落語会を開くことが知れてしまい、聴きたいとせがまれた喜代美は断りきれずにOKしてしまう。

その頃、草原らは・・・・


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『ちりとてちん』第92回あらすじ(1月21日)

『ちりとてちん』第92回あらすじ(1月21日)



相変わらず糸子(和久井映見)と正典(松重豊)の夫婦喧嘩は続いたままだ。なんとか仲直りさせたい喜代美(貫地谷しほり)の前に、突然五木ひろし(五木ひろし)が現れる。どうしたら両親を仲直りさせることができるだろうか、という喜代美の相談に、五木ひろしは「愛し合う気持を思い出させてあげればいい」とアドバイスする。
正典が塗り箸を包み終え店に戻って来る。五木ひろしは代金を支払おうとするが、正典は五木ひろしに使ってもらえるなら職人冥利につきると言って受け取ろうとしない。五木ひろしは、正典が丹精込めて作った塗り箸を自分自身で値打ちを下げるようなことをしてはいけないと言い、上着のポケットからお金を出そうとするが、60円しか持っていない。マネージャーに財布を持たせたままフラフラと出て来たらしく、すぐに取りに戻ろうとするが正典に郵送してくれればいいと言われ店を後にする。
五木ひろしが帰った後・・・・


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『ちりとてちん』第91回あらすじ(1月19日)

『ちりとてちん』第91回あらすじ(1月19日)



おしゃべり好きの松江(松永玲子)は、しょうこりも無く「塗り箸製作所の御曹司がどうしても順子やないとあかん言うて・・・・」と、順子(宮嶋麻衣)と友春(友井雄亮)の結婚話をちょっと美化してご近所に触れ回っている。
和田家の工房では正典(松重豊)が、秀臣(川原慈英)を許した訳ではないと言いながらも、なんぼアホや言うても跡継ぎに考えていた長男をよそへやるとはよっぽどのことだと、秀臣が何故あっさりと友春を許したのか心配している。

一方、大阪のことが気になった喜代美(貫地谷しほり)は・・・・


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『ちりとてちん』第90回あらすじ(1月18日)

『ちりとてちん』第90回あらすじ(1月18日)



糸子(和久井映見)の呼び掛けで、和田家に順子(宮嶋麻衣)と友春(友井雄亮)及びその家族らが顔を揃えた。
どうしてくれるのか!と興奮する幸助(久ヶ沢徹)に、秀臣(川原慈英)は二人で塗り箸製作所を継いで欲しいと切り出す。だが、友春はみんなの前で魚屋食堂を継ぐと宣言。幸助と松江(松永玲子)に鯖の焼き方を教えてくれと頼む。幸助は、焼き鯖はお前みたいなアホに焼けるほど甘いもんじゃないと突き放す。だが、勝手は許さないと言う秀臣の言うことも聞かず、友春はもう決めた事だと言って譲らない。
そんな友春を見た順子は、製作所の後継ぐ自信が無くなって逃げているだけだと友春に告げる。友春はどうしても結婚したいのは本当だが、製作所の後継ぐ自信が無いのも本当だと打ち明ける。友春が自分より優秀な社員が大勢いる中で、自分が継ぐことがいいことだとは思えないと言うと、幸助は「冗談やないで!箸は作れんけど、焼き鯖やったら焼けるとでも思っとるのか!焼き鯖舐めるなよ!!」と怒鳴りつける。だが友春は、「ほんでも頑張るしかないやん!!」と大声を張り上げ、「一生懸命働くさけお婿にして下さい!」と頭を下げる。

糸子が間をとりなそうとするが・・・・


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『ちりとてちん』第89回あらすじ(1月17日)

『ちりとてちん』第89回あらすじ(1月17日)



順子(宮嶋麻衣)の妊娠を草々(青木崇高)から聞いた友春(友井雄亮)は、魚屋食堂に向かい順子と結婚させて欲しいといきなり頭を下げる。

友春がいきなり結婚したいと言い出した理由とは・・・・


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『ちりとてちん』第88回あらすじ(1月16日)

『ちりとてちん』第88回あらすじ(1月16日)



突然訪ねてきた順子(宮嶋麻衣)の思い詰めた様子を見た喜代美(貫地谷しほり)は、草々(青木崇高)との約束をすっぽかして彼女の話を聞くことにする。
初めて友人の相談を受ける立場になり、張り切る喜代美に対し、順子は「人の相談に乗る時は、そんな身を乗り出してグイグイまくし立てるもんやない。興味本位で聞いてとんのやろかて相談する方かて警戒するやろ。黙っとったて喋りたいことがあれば、相手が勝手に喋る」と忠告する。「私では頼りないかもしれんけど、何でも言うてな。これでも結婚しとるんやでぇ、人生の先輩なんやでぇ」といつも相談する側の喜代美が言うと、順子は思い切って子供ができたと告げる。

順子の衝撃的な告白に・・・・


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『ちりとてちん』第87回あらすじ(1月15日)

『ちりとてちん』第87回あらすじ(1月15日)



草若(渡瀬恒彦)に諭され、小浜にいる草々(青木崇高)のもとへ向かった喜代美(貫地谷しほり)は、草々の気持ちを考えず酷いことを言ったと謝り、帰って来て欲しいと頭を下げる。喜代美は鞄の中から婚姻届を取り出し、大阪に帰って一緒に出しに行こうと言うが・・・・。
草々もイライラして悪かったと喜代美に謝るが、帰るわけにはいかないと答える。草々は喜代美が生まれ育った土地で、もっと喜代美のことを理解したいと言い、その上で、喜代美が自分が思うような女性でなかったら別れると告げる。思いがけない草々の言葉に、喜代美は捨てないでくれ、草々がいなかったら生きていけないとすがりつく。だが、草々が「そんなこと言う女やったんか」と言うと、喜代美は嫌いにならないでくれと慌てて手を放す。
そこへ、正典(松重豊)と正平(橋本淳)が現れる。喜代美は正典に草々を説得してくれと頼むが、正典はすっかり草々の味方になっており、喜代美は逆に「何があったにせよ、嫁さんになったんやさけぇ、お前が支えてあげなあかん」と小言を言われる。

糸子(和久井映見)が家出したことを知った喜代美は・・・・


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『ちりとてちん』第86回あらすじ(1月14日)

『ちりとてちん』第86回あらすじ(1月14日)



糸子(和久井映見)が家出したと正平(橋本淳)から電話で聞いた草々(青木崇高)は、小浜の和田家に駆けつけた。工房にいきなり現れた草々を見て驚く正典(松重豊)に、草々は生活の足しにしてくれと百円玉が貯まった○○○貯金箱を差し出す。草々は正典が納得の行く塗り箸を作れるように全面的に協力すると張り切るが、喧嘩して家を出て来たことがバレてしまう。実は草々は結婚が早すぎたと反省し、喜代美(貫地谷しほり)のことをもっと知りたいと思ってやって来たのだった。

その頃、草若(渡瀬恒彦)の家では・・・・


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『ちりとてちん』第85回あらすじ(1月12日)

『ちりとてちん』第85回あらすじ(1月12日)



帰宅後、草々(青木崇高)は自分の落語を聴いてもらいたくてあの番組に出たにも関わらず、喜代美(貫地谷しほり)が出て来た途端、落語の番組ではなくバラエティになってしまったと喜代美をなじる。すると、喜代美はああいう話もしないと落語も聴いてもらえないと口答えする。草々が、ええ落語をしてたら必ず客はついてきてくれると訴えると、喜代美は落語だけして生きて行けると思っているのか、バラエティで名前を売るのも落語の宣伝だと反撃。芸も無いのに落語家名乗ってタレントみたいなことしている奴が、落語の値打ちを下げると言った草々に向かって、喜代美は思わず、そんなことは生活できるだけ稼いでから言って欲しいと口を滑らせる。
喜代美がそんな風に思っていたと知った草々はショックを受ける。今は稼ぎが少ないかもしれないが、いつか師匠のようになるその日まで、どんなに貧しくても一緒に頑張って行ける女と一緒になったつもりだったが違ったみたいだと言う草々を見て、うろたえた喜代美だったが・・・・。

草々が次に口にした言葉に逆ギレ!


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『ちりとてちん』第84回あらすじ(1月11日)

『ちりとてちん』第84回あらすじ(1月11日)



草若(渡瀬恒彦)の家の居間で、兄弟子達が喜代美(貫地谷しほり)の出演しているテレビを見ている。営業の仕事がちょいちょい入るだけの自分達に比べ、女というだけで仕事が入る喜代美を羨む四草(加藤虎ノ介)。小草若(茂山宗彦)は、自分がかつて売れていた頃、草々に散々言われてきた「しょーもないタレント活動ばっかりしてんと、ちゃんと古典の落語をやれと喜代美には言わないのか?」と、ここぞとばかりに草々に嫌味を言う。何も言えず出て行く草々。草原(桂吉弥)は「自分より稼いでる嫁にそんなこと言える訳ないやろ」と小草若を責めるが、小草若は知っていてあえて口にしたと言い放ち、草原らに小さい男だとひんしゅくを買う。
一方、奈津子(原沙知絵)のマンションに呼び出された喜代美は、おばちゃん達と握手をしたりサインしたりと小次郎(京本政樹)の小銭稼ぎを手伝わされ、タレントとしてスポットライトを浴びることに快感を覚え始める。

夜・・・。


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『ちりとてちん』第83回あらすじ(1月10日)

『ちりとてちん』第83回あらすじ(1月10日)



仕事が増えて忙しい喜代美(貫地谷しほり)の姿に、草々(青木崇高)は複雑な思いを抱く。
喜代美に話を聞いてもらおうと訪ねて来た正平(橋本淳)は、忙しそうな喜代美に代わって草々に進路の相談をする。
正平は恐竜の博物館の学芸員になる為に、留学して博士号を取りたいと考えていた。しかし、名人だった祖父(米倉斉加年)に追いつこうと根を詰めて働いている正典(松重豊)に、これ以上の負担は掛けたくない。かといって、自分の夢も諦めきれず正平は悩んでいるのだった。正平はただ誰かに話を聞いて欲しかっただけだと言い、忙しい喜代美に余計な心配をかけたくないからと草々に口止めして帰って行く。

「寝床」では・・・・


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『ちりとてちん』第82回あらすじ(1月9日)

『ちりとてちん』第82回あらすじ(1月9日)



小浜の和田家。
何やら話がある正平(橋本淳)が店番をしている糸子(和久井映見)に近づこうとするが、竹谷(渡辺正行)が現れ奥へ引っ込む。喜代美の結婚式以来、正典(松重豊)は工房で根を詰めて働いていた。スペインに渡った小梅に心配をかけまいと、大手百貨店の秀臣(川平慈英)の店に正典の塗り箸を卸すことを取り止めたことを内緒にしていた和田家の面々だったが、そうとは知らない小梅(江波杏子)は、結婚式の後真っ先に、大手百貨店に正典の塗り箸が並んでいるところが見たいと言い出した。一同の慌てぶりを見た小梅は真実を追究し、大手百貨店に正典の塗り箸が無い事を知り落胆。そればかりかその店が秀臣の店であることを知り激怒したのだった。それ以来、小梅をこれ以上悲しませてはいけないと、正典は根を詰めているのだった。
糸子は竹谷に正典の塗り箸は実際のところどうなのかと尋ねるが、竹谷は「決して悪くはないが、先代の域まで行けるかというと・・・・」と首を傾げる。竹谷は先代と秀臣の間を正典が自分一人で埋めるのは並大抵なことではないが、一番大変なのはそれをやりくりする糸子だと案じる。そんな二人のやりとりを奥で聞いていた正平は、持っていた大学のパンフレットを見つめ立ち去る。

一方、草若の家では・・・・


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『ちりとてちん』第81回あらすじ(1月8日)

『ちりとてちん』第81回あらすじ(1月8日)



喜代美(貫地谷しほり)は草々(青木崇高)が大好きなオ○○○○をこしらえるが、今日も失敗。そこへ、急病で出られなくなった出演者の代役を務めることになったと言って草々が現れる。出掛ける仕度を手伝うのは嫁の務めだと言われ、喜代美はウキウキ。
喜代美は草々に連れられ柳宝(林家染丸)に挨拶に行き、二人揃って舞台袖から柳宝の高座を見て勉強する。

柳方の演目は・・・・


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『ちりとてちん』第80回あらすじ(1月7日)

『ちりとてちん』第80回あらすじ(1月7日)



喜代美(貫地谷しほり)と草々(青木崇高)の新婚生活が始まり、喜代美は浮かれっ放し。
喜代美は草々に婚姻届を書くように渡されるが、そこには”青木一”という見知らぬ人の名前が・・・・。知らない人と結婚なんかしないと言う喜代美に、草々は”青木一”は自分の本名だと名乗る。
出席番号がいつも一番だった草々に対し、いつも集中力が無くなる最後に名前を呼ばれ、返事を忘れたり二人一組でいつも余ったりという目に合って来た喜代美は、これから青木になる喜びを感じながら婚姻届を記入するが、”青木喜代美”と口にした途端、パッとしない、ゴロが悪いと言い出し、草々に「ほなもう止めるか、離婚するか」と言われてしまう。(呆)
喜代美が出かけようとする草々に、晩ご飯は何が食べたいかと尋ねる。



草々が食べたかったのは・・・・


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NHKちりとてちん日記
気になるNHK朝ドラ連続テレビ小説)『ちりとてちん』のあらすじは『NHKちりとてちん日記』でわかる!!

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