NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第7回あらすじ(10月8日)

『ちりとてちん』第7回あらすじ(10月8日)

あれから、9年・・・・
喜代美(貫地谷しほり)は、高校3年生になっても、相変わらず人気者の同級生清海(佐藤めぐみ)の陰で、”脇役人生”を送っていた。
一方、正典(松重豊)は秀臣(川平慈英)の下での修行を終え、若狭塗り箸職人として独立。糸子(和久井映見)は、塗ばし店の開店準備に余念がない。
そんな中、喜代美のクラスでは学園祭でステージで催しものを担当することに決まった。小梅(江波杏子)に三味線を教わったことがある喜代美は、主役になれるチャンスと思い手を挙げようとするが、勇気が出ない。結局クラスメートからの推薦で、清海がステージに立つことに。ところが、喜代美は清海から一緒にステージで三味線を弾かないかと誘われる。今迄、目立たないように自分の身の丈に合った道を選んできた喜代美は、初めは清海からの誘いを断るが、ひょんなことがきっかけで、これまでの自分ではダメだと気付き三味線ライブに出ることを決心する。

小学校3年生の遠足で清海が拾ったダイヤモンドのような石と喜代美の拾った石を交換した二人。しかし喜代美が拾った石を清海が手にした途端、喜代美が拾った石が実は恐竜の化石だったことが判った。しかも、新聞には清海が拾ったと掲載されてしまう。喜代美は自分の手柄さえも清海に横取りされ、イジケルばかり。しかし喜代美の親友順子(宮嶋麻衣)は、そんな喜代美の姿を見て、喜代美が拾った石もずっと喜代美が持っていたら、ただの石ころだったのではと批難する。喜代美はそんな自分が嫌で変わりたくて三味線ライブに出る決意をしたんですね〜
自分の思い通りにいかないことを、全て何らかのせいにする。「どうせ自分は・・・・」って気持ちになること、私にもあります・・・・でもこれじゃぁ、いつまでたっても何も変わらないですよね!ガンバレ、喜代美!!

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posted by chiritote-chin at 16:17 | 第2週「身から出た鯖」
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