NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第9回あらすじ(10月10日)

『ちりとてちん』第9回あらすじ(10月10日)

喜代美(貫地谷しほり)と清海(佐藤めぐみ)の三味線の腕は、いつの間にか逆転してしまった。喜代美は清海と二人きりの練習に耐え切れず、強引に親友の順子(宮嶋麻衣)までも仲間に引き込み、他に志願者してきた数人の仲間とともに練習を始めるが、その生徒達にさえついていけなくなってしまう。挙句の果てには、練習中に三味線の皮が破けてしまい、小梅(江波杏子)に最後まで頑張って練習して学園祭に出る覚悟があるのかと問いただされ、学園祭に出ることを諦めてしまう。
一方、正典(松重豊)の若狭塗り箸店は開店したものの2週間経っても、一膳も売れない状態。そこへ、観光協会の竹谷(渡辺正行)の仲介でフリーライターの奈津子(原沙知絵)が雑誌の取材に訪れることになった。何とか良い記事を書いてもらおうと、小次郎(京本政樹)の提案で奈津子らを郷土料理でもてなそうとするが、竹谷と仲の悪い小次郎は糸子(和久井映見)が作った失敗作の”へしこのでっちようかん”を見て何やら怪しい動きを始める。

とうとう、喜代美は学園祭に出られなくなってしまいましたね。小梅は喜代美が最後まで一生懸命に練習して学園祭に出る覚悟があるなら、三味線の皮を貼り替える費用を出してやると言っていました。喜代美に「最後まで頑張る!!」と言って欲しかったんでしょうね〜。でも、喜代美はその言葉が言い出せなかった・・・・。こうして、喜代美はまたしても脇役に転じてしまったわけです(哀)
ところで、今日の喜代美の弁当に入っていた”へしこ”ってどんな食べ物なんでしょうね〜?若狭地方の伝統料理で、越冬の保存食らしいですが、そんなものを羊羹に入れる糸子(和久井映見)のセンスって・・・・

⇒⇒⇒ へしこ”とは?





⇒⇒⇒ちりとてちん』HPへ



<< NHKちりとてちん日記 のトップへ戻る
posted by chiritote-chin at 14:09 | 第2週「身から出た鯖」
NHKちりとてちん日記
気になるNHK朝ドラ連続テレビ小説)『ちりとてちん』のあらすじは『NHKちりとてちん日記』でわかる!!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。