NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第31回あらすじ(11月5日)

『ちりとてちん』第31回あらすじ(11月5日)

久々の福井で糸子(和久井映見)たち家族から元気をもらい、大阪に戻った早々、喜代美(貫地谷しほり)は草々(青木崇高)に「俺の妹になってくれ!」と頼まれる。落語家としての草若(渡瀬恒彦)の復帰を願う草々は喜代美が弟子入りを志願していると嘘をつき、草若の意欲を高めようとする。

草若に軽くあしらわれてしまい、もくろみは失敗。
意を決した草々は、師匠の芸を引き継ぐため一心不乱にけいこを始める。そんな草々の落語を喜代美は毎晩子守唄代わりに聴いていた。喜代美は奈津子(原沙知絵)に「落語の話をしている時、楽しそう」だと指摘され、いつのまにか落語が好きになっていることに気づく。
喜代美は草々のために落語会を開こうと思い立ち、落語通の磯七(松尾貴史)に相談するが、落語会を一人で開くのは無理だと諭され、徒然亭にはかつて4人の弟子がいたことを教えられる。
一方、草々は草若にけいこをつけてもらおうとするが、「落語をやりたいならよそへ行け」と冷たくされる。「俺にとって落語は草若師匠なんや!!」と涙する草々の姿を見て、喜代美はある決意を固める。

先週「俺の妹になってくれ!」と言ったところで終わっちゃって、「妹??」ってどういうことかと思っていましたが、妹弟子ということでしたね(笑)喜代美が弟子になることを軽〜くOKした草若でしたが、「一緒に風呂に入って稽古をつけてやる」の一言で、喜代美はあっさり「破門にして下さい!」だって(爆)草若の方が、一枚上手でしたね(笑)
さて、小浜で喜代美に兄弟はいないのかと聞かれた草々が「昔は、兄貴が一人と弟が二人いたけどみんないなくなってしまった」とポツリと語るシーンがありましたよね。へ〜え、草々って4人兄弟だったんだぁ・・・な〜んて思っていましたが、あれは兄弟弟子のことだったんですね。草々には、20年近く弟子入りしていた兄弟子の草原と、弟弟子の小草若(茂山宗彦)、同じく弟弟子で今はフリーターの四草という兄弟がいたんだそうです。もう一度、この四人で落語をやれる日が来るのでしょうか?う〜ん、続きが気になります。







⇒⇒⇒ちりとてちん』HPへ



<< NHKちりとてちん日記 のトップへ戻る
posted by chiritote-chin at 23:29 | 第6週「蛙の子は帰る」
NHKちりとてちん日記
気になるNHK朝ドラ連続テレビ小説)『ちりとてちん』のあらすじは『NHKちりとてちん日記』でわかる!!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。