NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第32回あらすじ(11月6日)

『ちりとてちん』第32回あらすじ(11月6日)

草々(青木崇高)の力になりたい喜代美(貫地谷しほり)は、散り散りになった弟子たちを集めて落語会を開こうと決心。
まず、小草若(茂山宗彦)に頼むが、「草々に協力する気は全く無い」と断られ、話の途中で草々が現れ口論になってしまう。余計なことをするなと怒る草々に喜代美は、塗り箸職人の修行を途中で諦めた父親の正典(松重豊)が、祖父の塗り箸を途絶えさせてはいけないと思い直し、再び塗り箸作りを始めた話をし、草若(渡瀬恒彦)の落語を途絶えさせたくないという草々の気持ちを知ったら、弟子だった人達も戻って来てくれるかもしれないと言い出し、一緒に残りの二人に頼みに行こうと訴える。


一番弟子の草原(桂吉弥)の元だった。落語を辞めた草原はディスカウントショップの実演販売をしていた。草原を説得しようとする喜代美、草々は戻って来て欲しいと頭を下げるが、草原は家族のことを考えると安定した収入のある今の仕事を辞めることはできないと言う。
喜代美は最後の一人四草がいると草々を慰めるが、四草は人の頼みを素直にきくような奴ではない、「算段の平兵衛(さんだんのへいべい)」のような奴だと言う。

実演販売で一生懸命ハンドミキサーを売る草原。しかし、客はその声に見向きもしない。それもそのはず、草原は元落語家とは思えないほど口べたで、不器用だった。ただ一人、草原の実演販売を熱心に聞き入っていた喜代美。この人が草原とは知らずに、つい「買います!」と値段も聞かずに手をあげてしまうあたりが喜代美らしい(笑)
草々は草原を、芝居に詳しく三味線や太鼓もでき、物知りで粋な落語家で草若の次に尊敬していると言っていました。そんな人が何故落語を辞めてしまったのか?実は、草原の落語はおもしろくない!らしいのです。大事なところでいつも力が入ってしまい、かんでしまう。だからウケないのだそうです。「もう、落語に未練はないのか?高座を夢に見ることはないのか?」と草々に問い詰められた草原は、「俺は今幸せや!この幸せを壊さないで欲しい」と言っていましたが、どことなく寂しそうだと感じたのは私だけでしょうか・・・・?
寂しそうといえば、亡くなった奥さんの墓参りに来ていた草若が小草若と鉢合わせになり、小草若に「あんたのせいでおかんは一人さみしい思いをして死んで行ったんや!」となじられていましたが、草若が落語を辞めたことと何か関係があるのでしょうか?
明日はいよいよ、最後の一人四草との対面です。草々が言う「算段の平兵衛(さんだんのへいべい)」のような奴とは一体どんな人物なのか!?






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posted by chiritote-chin at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第6週「蛙の子は帰る」
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