NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第33回あらすじ(11月7日)

『ちりとてちん』第33回あらすじ(11月7日)

元一番弟子の草原(桂吉弥)から一門への復帰を断られた喜代美(貫地谷しほり)と草々(青木崇高)は、中国料理店で働く元四番弟子の四草(加藤虎ノ介)を訪ねる。だが彼は、落語家を目指していたわけではなくただ、「算段の平兵衛(さんだんのへいべい)」のような男になりたかっただけだと喜代美らを鼻であしらう。
結局三人の弟子達は誰一人戻らず、喜代美と草々は落胆。

草々は酔った草若(渡瀬恒彦)に「落語に興味などない、おまえの顔も見たくない」と顔に酒をかけられ突き放される。夜になり、草々は喜代美がお守りにしている祖父の形見の落語のカセットテープを借り、テープから流れてくる草若の「愛宕山」を聞きながら草若に稽古をつけてもらっていたことを喜代美に話す。
翌朝、草々は置手紙を残し、草若家を出てしまう。草々が向かった先は、草原の家だった。草々は出勤前の草原に、「しばらくの間、置いてくれ」と頼み、師匠の代わりに稽古をつけてくれと土下座する。草原に高座に戻ってくれというのは諦めた草々だが、自分より沢山草若に教わったことを教えてくれというのだ。
夜、壁の穴から真っ暗な草々の部屋を覗く喜代美。草々が稽古をする声が消えて、喜代美の心の中はポッカリと穴が空いてしまったようだった。その頃、草々の落語は兄弟子の草原の家で響き渡っていた。

壁を挟んで草々が弟子入りした頃の思い出を喜代美に話すシーン。泣けました〜(涙)中学で弟子入りした草々。学校の勉強は嫌いだし手先もぶきっちょで、その頃は体も小さく何もできなかったんだそうです。でも最初の稽古の時、草若が「よう通る声やな。大事にしいや。お前の宝物や!」と言ってくれた言葉が今でも忘れられないようで、それがきっと彼の心の支えになっているんでしょうね〜
さて、草原の家に居候することになった草々。草原は草々に稽古をつけてくれるのか?草原の落語への思いは燃え尽きてしまったのか?明日も楽しみです!

⇒⇒⇒ 算段の平兵衛(さんだんのへいべい)」を聴いてみる!






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posted by chiritote-chin at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第6週「蛙の子は帰る」
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