NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第34回あらすじ(11月8日)

『ちりとてちん』第34回あらすじ(11月8日)

草原(桂吉弥)の家に身を寄せることになった草々(青木崇高)が、早速崇徳院に出てくる「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の〜」の解釈について草原に尋ねると、物知りな草原はその句について熱く語り出し、草々を感激させる。
一方、喜代美(貫地谷しほり)の草々への心配は募るばかり。しかし熊五郎(木村祐一)ら周囲の人々は、このまま捜さない方が草々のためだと話し、草若(渡瀬恒彦)も特に草々を心配する様子がない。
夜、仕事で失敗した草原が疲れて帰宅すると、息子の颯太が草々の落語をおもしろそうに聴いていた。草々は草原の解説によって、「瀬をはやみ〜」の句が「別れ別れになってしまったけど、いつか師匠や兄さんともう一度落語がしたい!」という思いと物凄く重なる部分があって気持ちを込めて言えるようになったと礼を言う。
夕食後、颯太に落語をしてくれとせがまれ草々は喜んで話し出したのだが・・・・

たまりかねた草原は「やめてくれ!!」と叫び、「落語のことを忘れたい!落語を思い出させないでくれ!」と草々に頼む。
次の日、喜代美はハンドミキサーの修理を頼みに草原の職場を訪ねる。喜代美は草原から草々が草原の家に居ることを聞き、草原の家を訪ねるのだが、既に草々は草原の家を出て行った後だった。
草々が次に向かった先は、四草(加藤虎ノ介)が働く中国料理店だった。草々は草若に崇徳院の稽古をつけてもらった経験がある四草に「稽古をつけてくれ」と頭を下げる。

ディスカウントショップの実演販売で失敗してしまい担当を外された草原は、落語の話となると人が変わったように流暢に熱く語り出すんですね。知識は豊富だけど、高座では客席を凍らせてしまう。「口だけ師匠」とバカにされていたようです。そんな草原の高座の後を、「ぬるめの風呂を自分の体で温めるのも気持ちのいいもんや」と高座に上がっていく草若の粋なこと(惚)
昔の草若の羽織姿もカッコイイですよ!今の薄汚れた半纏姿とはエライ違いです(笑)
草原は「落語を思い出したくないんじゃなくて、落語が楽しかったことを思い出したくないんじゃないの?」という草原の妻の言葉通りなんでしょうね。草々は草原のくすぶっていた落語への思いを燃え上がらせてしまうのか?算段の平兵衛と言われる四草に崇徳院を教わることができるのか?








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posted by chiritote-chin at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第6週「蛙の子は帰る」
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