NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第35回あらすじ(11月9日)

『ちりとてちん』第35回あらすじ(11月9日)

草々(青木崇高)が草原(桂吉弥)の家を出たと知り、喜代美(貫地谷しほり)はとっさに草々の行き先は四草(加藤虎ノ介)の所だと察し、直ちに四草が働く中国料理店へ向かった。喜代美は四草の店でようやく草々に会うことができたのだが、草々は出前の途中だった。四草に落語を教えてもらいたいばかりに店を手伝う草々の姿を見て、喜代美は他の師匠の下で落語に取り組んだらどうかと提案するが、相手にしてもらえないどころか草々を怒らせてしまった。
ある日、草々は四草に”天狗座”への出前を頼まれる。客席を覗き、かつてのライバルの高座での成長ぶりに動揺する草々。
その頃、喜代美は修理に出したハンドミキサーを取りに草原の店を訪ねていた。草々を助けたい喜代美は、草原にもう一度草若のもとに戻って欲しいと頼むのだが、草原は「不器用なあなたの手となって働いてくれるとっても器用なハンドミキサー」のキャッチコピーを見つめ、「かんでばかりいる自分の口に代わって、高座でよどみなくしゃべってくれる口が欲しいと18年間思い続けていた。18年落語をやっても芽が出なかった。人には向き不向きがある。」と頭を下げる。
夜、四草の部屋では、草々が四草に早く落語の稽古をつけてくれとせがんでいた。だが、四草は草々が草若に拘ってくすぶっている間にかつてのライバルは”天狗座”で場数を踏んでどんどん上達していると言い放ち、いい加減目を覚ましたらどうかとそっけない態度。
そして同じ頃、喜代美はどうしても気になっていることがあると草原の家に押し掛けていた。

喜代美は、草原が自分は落語に向いていなかったと言ったが、18年も落語を続けたということは向いていたということではないのかと訴える。喜代美は未だに本当にやりたいことが見つけられない自分に比べ、18歳で好きなことに出会って18年も続けてこれた草原を羨むと、草原は3年前お客より嫁さんと子供の笑う顔を選んだのだと呟いた。すると、草原の妻緑は、「けど、私と颯太はこの3年、マー君の疲れた顔しか見てないよ!」とひと言。「毎月きちんとお給料をもらって来てくれるのはありがたいけど、やっぱりマー君の笑う顔を見て暮らしたい。それが、一番マー君に向いていると思うよ!」と草原を説得する緑。ここで、颯太が「瀬をはやみ〜」と叫び出した!「瀬をはやみ〜」を繰り返す颯太。
そして、ついに・・・・
草原が崇徳院を語り出した!
「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢わんとぞ思う」(「今日は本意ない(ほいない)お別れをいたしますが、いずれのちには嬉しゅ〜お目にかかれますよぉに)
「逢わんとぞ思う」を噛みしめるように繰り返す草原・・・・

ついに草原がもう一度落語をやる決意をしたようですね!(喜)草原の妻の言葉、私には絶対言えないです!ジーンとしました(涙)
さてこうなると、四草の復帰が待たれますよね。算段の平兵衛のように冷血な四草が、一体どうやって落語に戻るのか?明日の放送が気になります!








⇒⇒⇒ちりとてちん』HPへ



<< NHKちりとてちん日記 のトップへ戻る
posted by chiritote-chin at 22:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 第6週「蛙の子は帰る」
この記事へのコメント
はじめまして!

11月9日分、見逃した&録画予約失敗してしまって・・・(T_T)

ここまで細かく書いて下さって、話の流れがよく掴めました。
助かりました!!

毎日の更新大変だと思いますが頑張ってください。
Posted by 草正治 at 2007年11月10日 17:16
>草正治さん

はじめまして!

この回、とってもジ〜ンとしたんですよぅ

思い出しても涙が出そうです。

つたない文章で、わかりにくい部分もあるかと思いますが、

これからもよろしくお願いしますね!
Posted by ちゃりん at 2007年11月22日 00:40
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
NHKちりとてちん日記
気になるNHK朝ドラ連続テレビ小説)『ちりとてちん』のあらすじは『NHKちりとてちん日記』でわかる!!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。