NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第36回あらすじ(11月10日)

『ちりとてちん』第36回あらすじ(11月10日)

次の日、落語に戻る決意をした草原(桂吉弥)と喜代美(貫地谷しほり)は、四草(加藤虎ノ介)の元を訪ねるが、四草が崇徳院を教える気が無いと悟った草々(青木崇高)は既に出て行った後だった。
本気で落語家に戻る決意をした草原に、四草は落語家に戻るだけでならまだわかるが、何でほされている草若(渡瀬恒彦)のところなのかと尋ねる。3年前、弟子のくせに師匠が一番ツライ時に師匠をほったらかして逃げたからだと答える草原に向かって、四草は「僕らをほったらかして逃げたのは草若師匠の方だ!!」と声を荒げた。冷血な四草が珍しく動揺している様子に草原たちが驚いていると・・・・

突然四草が飼っている九官鳥が「瀬をはやみ〜」と喋り出した。慌てて止めようとする四草だが、九官鳥は流暢に崇徳院を喋り続ける。3年間ずっと崇徳院を稽古していたことがバレてしまった四草は九官鳥の前で涙をこぼす。
四草が崇徳院を練習していたことを意外に思った草原だったが、崇徳院は四草にとって思い出のある落語だった。
四草の部屋の窓を開け”天狗座”がよく見えることに気付いた草原は、四草が出前の度に落語を聴いていたことを見破った。涙が止まらない四草。
その頃、草々は草若の亡き妻の墓参りをしていた。そこへ、喜代美が草原と四草を連れて現れ、弟子3人は3年ぶりに顔を揃える。草若の亡き妻の墓前で固く抱き合いあらためて落語を続けることを誓った3人は、師匠のもとへ向かう。ところが草若の家の前まで来ると、草原と四草は急に動けなくなってしまい、景気づけにと居酒屋『寝床』に入って行ってしまう。ちょっと一杯のつもりが、すっかり出来上がってしまい、そこへ小草若(茂山宗彦)が現れ、草々ら3人が再び落語をやることを知り驚く。草若のもとへ戻っても落語はできないと言う小草若に、それはこれからの自分達次第でなんとかなると草原が言い切ると、以前から仲の悪い草々と小草若がまた喧嘩を始めてしまい、店の中がてんやわんやなところへ草若が入って来る。3年振りに師匠と弟子が顔を会わせたのだが・・・・つづく

4年前、草若は四草に崇徳院を稽古させた。どうして、自分が崇徳院を稽古しなければならないのかと尋ねると、草若は「アホで純情であったかくておもろい。お前はそういう話のできる男や」と優しく言い聞かせてくれた.
それがとても嬉しかったらしい。だからこそ、草若が自分は落語家を辞めるが落語を続けたいのなら、他に口を利いてやると言われたことが余程ショックだったんでしょうね。算段の平兵衛に憧れているなんて言ってましたが、本当は寂しがりやで落語も草若師匠のことも大好きなんですね(笑)
ところで、『寝床』で草々と小草若の喧嘩の原因となったのが、表を霊柩車が通りがかったことですかさず親指を隠した喜代美と草々に対し、小草若は「親父が早く死にますように」とワザと憎まれグチをきいて、親指を立てたことから始まるんです。そういえば、私も小さい頃霊柩車を見たら親指を隠せと言われてやっていたことを思い出しました。
話は戻りますが、この時「ヒトシ(どうやら小草若の本名らしい)!親を大事にしない奴はバチが当たる!」と仏壇屋の菊江(キムラ緑子)が小草若を怒鳴りつけていましたが、いきなり「ヒトシ!」って、小草若と菊江の間柄って何か特別なものでもあるのでしょうか?ちょっと気になっちゃいました?
とにもかくにも、草原と四草が加わってますますおもしろくなってきましたね(笑)







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posted by chiritote-chin at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第6週「蛙の子は帰る」
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