NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第39回あらすじ(11月14日)

『ちりとてちん』第39回あらすじ(11月14日)

落語会の準備が着々と進む中、熊五郎が突然店を貸せないと言い出した。それは落語会を妨害しようとした小草若(茂山宗彦)の仕業だった。小草若と草々(青木崇高)らが揉めていると、そこへ草若が現れる。草若は皆の前で毒づく小草若に向かって「おれは二度と高座には戻らん」と告げる。喜代美(貫地谷しほり)は、仏壇屋の菊江(キムラ緑子)の元へ立ち寄った小草若を追いかけて、小草若が師匠を憎む理由を聞き出す。


三年前、一門会の日、母親の志保(藤吉久美子)が入院中にも関わらず、草若は別の女の元で寝過ごして、大事な高座をすっぽかした。それから、志保の容態はどんどん悪くなる一方で、それでも草若はろくに病院に見舞いにもこず、上方落語の悲願である「常打ち小屋」を作ると言って走り回っていた。小草若は、死にかけている母親のことよりも落語のことで頭がいっぱいだった草若をどうしても許すことができないのだった。
一方、熊五郎(木村祐一)の店では、咲(田実陽子)がお金のために男と男の大事な約束を破った熊五郎に怒りをあらわにし、草々らの落語会は何が何でも『寝床』でやると宣言する。
そのお陰で草々らは落語会の場所は失わずにすんだものの、小草若にキツイ言葉を浴びせられて以来、草若がフラフラと稽古場を覗きにくることも無くなって、草々らはまた少し元気が無くなってしまった。
そんな時突然、福井から糸子(和久井映見)ら喜代美の家族がそろってやってくる。
糸子が喜代美に蕎麦打ちを教えに行くと言い出すと、弟正平は大学の下見、父親正典(松重豊)は大阪のデパートに自分の塗り箸を見に、叔父小次郎(京本政樹)は関係ないのに着いて行くと言い出し、小梅(江波杏子)までもが「うちを一人にする気か」と一緒に着いて来たらしい。
一同が草若に挨拶をしていると、草々らの稽古の三味線の音が聞こえてきて、小梅は誘われるように稽古場へ・・・・喜代美が止めるのも聞かず、小梅は早速、草原(桂吉弥)に三味線の手ほどきを始める。
糸子らの土産を酒の肴に、早速弟子三人と師匠と和田家一同の酒盛りが始まり、離れていた草若と弟子たちの距離も少しずつ縮まる。
深夜、目が覚めた喜代美が縁側に行くと、なかなか寝つけない草々がいた。草々は亡くなったおかみさんのことを思い出していた。

わーい(嬉しい顔)草々以外にも落語家がいると知った正典が、喜代美に事情を聞くと、興奮した喜代美は・・・・
「草原さんは販売員さんで、四草さんは中国料理屋さんやったけど、草々さんが崇徳院で戻って来てもろて、落語会が寝床で赤穂浪士の討入りやの!!」って言ったんです(笑)これで喜代美が何が言いたかったのかわかりますか?全くわかりませんよね〜??
正典ら誰もが何を言ってるのかわからなかったのに、糸子にだけは通じてるんですよ〜(爆)全く、糸子さんにはかないませんね(笑)
さて賑やかになった草若家ですが、和田家の皆さんは一体いつまで居座る気なのでしょうか?またまた、騒動が起こりそうな気配ですね!

⇒⇒⇒ 糸子が土産に持ってきたものとは?





⇒⇒⇒ちりとてちん』HPへ



<< NHKちりとてちん日記 のトップへ戻る
posted by chiritote-chin at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | 第7週「意地の上にも三年」
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

小草
Excerpt: キランソウ (金瘡小草)※ シソ科 キランソウ属 ※ 花期 : 3〜5月※ 道ばたや庭のすみ、山麓などに生える多年草※ 別名 : ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋) 別名の.(続きを読む..
Weblog: 今。もっとも旬な芸能人をPICKアップING
Tracked: 2007-11-19 19:37
NHKちりとてちん日記
気になるNHK朝ドラ連続テレビ小説)『ちりとてちん』のあらすじは『NHKちりとてちん日記』でわかる!!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。