NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第40回あらすじ(11月15日)

『ちりとてちん』第40回あらすじ(11月15日)

草若(渡瀬恒彦)の亡くなった妻志保(藤吉久美子)は草若のお囃子さんだった。不器用で家事も三味線も一人前になるまで人の倍時間がかかっていたが、おかみさんがいてくれるだけで、気持ちが明るくなり、タンポポの花のように、そこだけいつも春の陽だまりみたいにあったかかったと草々から聴かされた喜代美は、初めて草若の家に来た時、庭のタンポポの前に座って落語を呟いていた草若の姿を思い出した。草若はいつでも亡くなった奥さんのことを考えていたのだと気づいた喜代美は、三年前一門会の日に、別の女と一緒にいたという草若の行動を不思議に思った。
次の日、喜代美は糸子(和久井映見)から蕎麦の打ち方を習うのだが、なかなか上手に打てず途中で放り投げてしまう。
その頃、小草若(茂山宗彦)は草若の部屋にこっそりと忍び込み、仏壇に線香をあげようとしていた。すると、隣の部屋の襖越しに落語が聞こえて来る。

草若の落語だった。小草若はてっきり草若が落語をしていると思い込み、隣の部屋に駆け寄り「親父!!」と叫びながら、勢いよく襖を開けたのだが・・・・
そこには、ラジカセの前に座っている草々(青木崇高)がいるだけだった。呆然と立ち去る小草若を見て、考え込む草々。
夜になり、草若と和田家の一同は夕食の「越前そば」を食べながら、落語会の話になる。落語会を楽しみにしている小次郎や糸子、草原(桂吉弥)に三味線の指導を頼まれたと嬉しそうに話す小梅(江波杏子)、箸の売り場を見て歩くのも仕事だと正典(松重豊)、草々のファンになったと正平(橋本淳)、結局みんな落語会まで居座ることになった。
落語会にどうして小草若だけ出ないのか?と言い出した糸子に、草若は「自分は3年前に落語を辞めているので、草原も草々も四草(加藤虎ノ介)も小草若も、もう私の弟子じゃない」と寂しそうに呟く。
その頃、草々はラジオ局で小草若の収録が終わるのを待っていた。草々は、収録が終わり表に出てきた小草若に向かって、「本当は師匠に落語をやって欲しいのではないか」と問いかける。「親とも師匠とも思っていない」と答える小草若に対し、この3年間師匠の為に何もできなかった自分達とは違い、小草若だけが徒然亭の名前を守って芸人をやってきたことに気づいた草々は、「徒然亭の名を捨てないのは何故か?」と問い詰める。「アイツが高座に上がることを俺が許すわけないやろ!」と捨て台詞を吐きタクシーに乗って立ち去る小草若。

もうやだ〜(悲しい顔)ズバリ!草々の言う通り、小草若の心の中には四天王とまで言われた『徒然亭』という偉大な看板を残したい気持ちがあるんでしょうね。それは、本当は草若を誇りに思っているということではないでしょうか?草若を認めたいけど認められない、小草若の痛い胸のうちが伝わります・・・・
話は変わりますが、喜代美の叔父小次郎(京本政樹)は、喜代美が世話になっている奈津子(原沙知絵)のマンションを訪ね、強引に中へ入り込みました。散らかり放題の部屋を見られ、てっきり幻滅されると思っていた奈津子ですが、小次郎は宝の山を見つけたと大喜び!この二人、もしかして・・・・?




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posted by chiritote-chin at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第7週「意地の上にも三年」
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