NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第66回あらすじ(12月15日)

『ちりとてちん』第66回あらすじ(12月15日)

和田家の工房では、正典(松重豊)が塗り箸を竹谷(渡辺正行)に渡し、再注文が来ても秀臣の店にだけは二度と卸さないと糸子(和久井映見)にキッパリと言う。頭を下げる糸子。そこへ、正平(橋本淳)が現れ、小次郎(京本政樹)が置手紙を残し、家を出て行ったと駆け込んで来る。ガラクタを残して行った小次郎の部屋を見た正典は、帰って来る気満々だと言うのだが、糸子だけはただ漠然と本気のような気がすると言う。


買い物から帰って来た喜代美(貫地谷しほり)は、清海(佐藤めぐみ)と草々(青木崇高)が出かけようとしているところを目撃し、慌てて隠れる。川沿いの遊歩道で清海は草々に、昨日喜代美が自分を訪ねて来て、東京へは行かないでくれと頼んだことを話す。
喜代美は戻って来た草々から、清海が東京に行く決意をしたと聞き、清海を追いかける。草々のことが好きなのに何で東京に行くのかと尋ねる喜代美に、清海は草々のことが好きだからこそ、自分のやりたいことから逃げずにいたいと告げる。そして、自分は喜代美のことが羨ましいと思っていたこと、喜代美にはかなわないと思っているところがいっぱいあると話す。動揺する喜代美を抱き締め、清海は「頑張ってええ落語家になってね!私もニュースキャスターの仕事頑張る、B子には負けたくないから」と言って立ち去る。喜代美は、清海の後ろ姿を見つめながら、「A子がおらんかったら、私きっとこんな道見つかっとらんかった。落語家になられへんかった。ありがとうA子」と叫ぶ。振り返った清海が笑いながら両手で手を振ると、喜代美も手を振り返し清海を見送る。
喜代美が草若家に戻ると、稽古場で草若(渡瀬恒彦)が四草(加藤虎ノ介)に何故算段の平兵衛がウケなかったのか分かったのかと尋ねている。
草若は、四草に「どんな間でどんな顔で言うたら客が笑うか、何でそうなるのか落語のテープを聴いていて分かるか」と諭す。「稽古というのは、そういうことを教わるものだということをお前は分かっていない。」と草若に言われ、うなだれる四草。「落語というのは、人から人へ伝わってきたもんや、これからも伝えていかなあかんもんや」と草若に言われ俄然やる気を出した四草は、強引に喜代美に稽古をつけようとする。
夜、喜代美が縁側で遠くを見つめている草々に「大丈夫ですか?」と声をかけると、草々は「しゃーないやろ」とひと言。そして、草々は真顔で喜代美に「俺のこと好きなんか!?」と尋ねる。返事に困った喜代美は、つい笑いながら「あるわけないじゃないですか」と言ってしまう。内弟子修行中に兄弟子を好きになるなんてありえないと笑い飛ばす喜代美に向かって、「そーやんなぁ、ホンマ小草若(茂山宗彦)の奴、口からでまかせ言いやがって。ホンマやったらな酷いことしたなぁ思うて、お前のことメチャクチャ傷つけてたな思うて・・・・」と安心する草々(本当に鈍い奴!)
草々は喜代美の頭を撫で、「頑張ろうな!」と告げ、立ち去る。喜代美は草々の背中を見つめながら、今度こそ恋心を胸の奥にしっかりと封印して落語の修業をしようと決心する。
それから、2年が経ち1995年、夏。
「寝床寄席」は着実に客数を増やし、満員御礼を通り越している。それぞれに特徴のあるファンもつき、草若には往年のファンが詰めかけ、草々はその芸風を最も受け継ぐ正当派として注目されている。喜代美は年季明けまで半年を残し、まだまだ未熟ながらも頑張っている。

わーい(嬉しい顔)喜代美が清海に本音でぶつかったことで、お互いがいい関係になれて本当に良かった(涙)草々には少々可哀想な気もするけど、縁があればきっと結ばれると思うし、でもその前に喜代美の気持ちに気付いてよね!(笑)
そうそう、小浜の家を出た小次郎はヒッチハイクの末、奈津子(原沙知絵)のマンションに転がり込みました。驚いた奈津子でしたが、何だか嬉しそう(笑)結構、お似合いですよね!






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