NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第85回あらすじ(1月12日)

『ちりとてちん』第85回あらすじ(1月12日)

帰宅後、草々(青木崇高)は自分の落語を聴いてもらいたくてあの番組に出たにも関わらず、喜代美(貫地谷しほり)が出て来た途端、落語の番組ではなくバラエティになってしまったと喜代美をなじる。すると、喜代美はああいう話もしないと落語も聴いてもらえないと口答えする。草々が、ええ落語をしてたら必ず客はついてきてくれると訴えると、喜代美は落語だけして生きて行けると思っているのか、バラエティで名前を売るのも落語の宣伝だと反撃。芸も無いのに落語家名乗ってタレントみたいなことしている奴が、落語の値打ちを下げると言った草々に向かって、喜代美は思わず、そんなことは生活できるだけ稼いでから言って欲しいと口を滑らせる。
喜代美がそんな風に思っていたと知った草々はショックを受ける。今は稼ぎが少ないかもしれないが、いつか師匠のようになるその日まで、どんなに貧しくても一緒に頑張って行ける女と一緒になったつもりだったが違ったみたいだと言う草々を見て、うろたえた喜代美だったが・・・・。

草々は喜代美に向かって「お前は女将さんみたいには、なられへんのやな」と言い出した。草々を傷つけオロオロしていた喜代美だったが、「私に女将さんを求めるのは止めて下さい!」とキッパリ。「草々兄さんとやっていけるんやろか」と喜代美が言うと、草々は「やっていかれへん思うのやったら、勝手にせい」と言い、喜代美は家を飛び出す。
同じ頃、小浜でも糸子(和久井映見)が正典(松重豊)との喧嘩が原因で家出したと正平が(橋本淳)が草々に電話をかけてくる。すると草々は、正平に「女は男のロマンをわからん生き物や。気にせんと己の信じた道を突き進め!」と正典に言っとけと電話を切る。訳がわからない正平。
そこへ、草若(渡瀬恒彦)が草々の「二人ぐせ」を聴かせてくれとやって来る。
稽古場で草々の「二人ぐせ」を聴いた草若は、良かったとひと言褒めた後、「俺もこのネタを冷静に聴ける年になったっちゅうことかいな」と言い出し、若い頃にこのネタをやっていたことがあったのだが、一時どうしてもやるのが辛い時期があってそれっきりだと打ち明ける。「やるのが辛い時期?」と草々に聞かれた草若は、それが亡き妻志保(藤吉久美子)と結婚した頃だと言い、「二人ぐせ」に出てくる「一杯飲める」、「つまらん」という口癖は、本当に若い頃の草若と志保の口癖だったことを話し出す。エッと驚く草々。結婚してからそれがお互い気になるようになり、それだけじゃなく「こんな女やったかいなぁ」と思うことが結婚してからちょいちょい出てくるようになり、「お前もそうなんとちゃうか?」と言って草々を見る。
うつむき、「一緒になってなんぼ貧しいても同じとこ向かって歩いて行けると思うてました。けど、ようわからんようになってしまいました」と草々が答えると、草若は「何を今更悩んでんのや!あの壁取っ払って二人の間に障害が無くなったと思ったら大間違いや!あの壁が無くなって見えへんかったものまで見えるようになって来る。いいことだけやなくて、悪いこともな。ええか、わからんようになったんとちゃうで。わかってへんのや最初から、お前も若狭もお互いのことを!」と助言する。
その頃、「寝床」で大酒を飲んだ喜代美は奈津子(原沙知絵)のマンションに転がり込み、「何で草々が怒っているのかよくわからないと」小次郎(京本政樹)に愚痴をこぼしている。一生懸命働いてお金稼いで何をあんな責められるようなことしたんやろかと言う喜代美。すると小次郎も、「嫁が稼がんいうならともかく、稼ぐさけぇ腹立ついうんは一体どういう理屈なんやろなぁ。おっちゃんにもさっぱりわからんわ」と喜代美に同情する。(そもそもこの手の話を小次郎にするのが間違っているような気もするが・・・・)小次郎が喜代美に草々の何が腹が立つのかと尋ねると、喜代美は今までのことを思い出し、泣きながら一生懸命お金稼いで、おいしいもん一緒に食べに行ったり、一緒に旅行したいと思っただけなのに・・・・とうっぷんをぶちまける。そんな喜代美を見た小次郎は、「喜代美は草々くんが、おいしいのぉ、楽しいのぉ言うて笑う顔が見たかっただけなんやのぉ」と慰め、喜代美の頭を撫で、草々くんも喜代美に笑って欲しくてええ落語家になろうと思ってただけじゃないのかと喜代美に助言する。
昼、喜代美が台所で草々の為にオ○○○○を作っている。失敗して何度も作り直し、やっとできたフワフワのオ○○○○を持って部屋の外で草々に向かって謝る喜代美。しかし、部屋の中に草々はいない。壁に掛けた服も無い。引き出しの中には、婚姻届が入ったまま。
その頃、和田家の工房では正典が糸子が家出したことにイラ立ちながら仕事をしている。失敗した塗り箸を放り投げ、正平にお茶を催促する正典が振り向くと、そこには○○○貯金箱を抱えた草々が立っている。
草若の家では、オムライスと婚姻届を前にして喜代美が呆然として座っている。

がく〜(落胆した顔)とうとう、草々が家を出て行ってしまいましたね!でもなんで向かった先が喜代美の実家なの!?
草若が草々にした話は、ズバリ的を得ていますよね。さすが年の功ってヤツですかね。
喜代美も小次郎に慰められて、草々に謝ろうとしていましたが、草々がどうして怒っていたのか本当にわかったのでしょうか?本当にわかったのではなく、ただ謝っただけだとしたら何の解決にもならないですよね・・・・。
草々も自分の考えを押し付けるばかりでなく、もっと喜代美を認めてあげてもいいんじゃないかなぁ・・・・。
まぁ、喧嘩しながらお互い理解し合えるものなのかもしれないですね






⇒⇒⇒ちりとてちん』HPへ



<< NHKちりとてちん日記 のトップへ戻る
posted by chiritote-chin at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | 第15週「出る杭は浮かれる」
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!ダ
Excerpt: 今までと違い、前編・後編のディスク2枚に亘っての罰ゲーム!昔の罰ゲームのほうがおもしろいと言う意見も頷けますが、これも十分おもしろいですよ。トーク集が入ってなくて、値段が上がったのはショックですが、次..
Weblog: みやびのblog
Tracked: 2008-02-09 06:01
NHKちりとてちん日記
気になるNHK朝ドラ連続テレビ小説)『ちりとてちん』のあらすじは『NHKちりとてちん日記』でわかる!!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。