NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第107回あらすじ(2月7日)

『ちりとてちん』第107回あらすじ(2月7日)

製造日偽造などが発覚し、営業禁止処分を受けた老舗和菓子メーカー「赤福」が4ヶ月振りに営業を再開しました。
朝5時の開店前から徹夜組を含め二百人を超える長蛇の列となり、午後一時頃には完売した「赤福餅」が、約一時間後の午後二時ごろには「ヤフーオークション」に登場したそうです(驚)
定価七百円の商品がを、一箱二千円で売りに出され、三時間半後には終了したそうです。
根強い人気を見せた「赤福餅」ですが、みんな喉もと過ぎれば・・・・ということなんでしょうか?

さて、こちらも根強い人気ですよね!


草若(渡瀬恒彦)が稽古場で倒れた。慌てて飛んで来た糸子(和久井映見)に言われ、草々(青木崇高)は救急車を呼ぶ。何が何だかわからない喜代美(貫地谷しほり)に、糸子は草若の背中を擦りながら、草若師匠にはもう時間が無いのだと告げる。
その頃、小草若は(茂山宗彦)はマンションを売って四草(加藤虎ノ介)の家にやって来る。四草は実家に帰るように勧めるが、小草若は四草に親父の顔を見るのがしんどい、親父の名前がどれだけ重たいか誰にも解らないと答える。
その時、草々から小草若の携帯に電話が入る。小草若の顔色がみるみる青くなる。
草若が運ばれた病院で、弟子達が全員揃って草若の病状について医師から説明を聞いている。医師は、夏の初めに草若が初めて診察を受けた際、家族を呼ぶように言ったのだが草若が断固拒否したのだと告げる。草原(桂吉弥)が治療したら治るのかと尋ねると、医師は最初の段階で手術しても完治できないと分った、治療に専念すればある程度の延命は可能だと答える。皆、凍りついている。
夕方、小草若は水を一杯くれと菊江(キムラ緑子)の仏壇屋に立ち寄る。菊江が面倒臭そうに奥から水を持って来ると、ソファに座った小草若の目から涙が溢れている。小草若の様子がおかしいことに気付く菊江。
四草は部屋で九官鳥の”平兵衛”の籠に水入れを入れようとするが、手が震えて落としてしまう。頭を掻きむしる四草。
草原は楽屋の鏡の前で、笑顔を作っている。両手で頬を引っ張り必死で涙をこらえている。
離れでは、草々と喜代美が抱き合って泣いている。
縁側で糸子がボーっと座っている。そこへ、なかなか小浜へ戻って来ない糸子に事情を聞こうと小梅(江波杏子)がやって来る。
草若が眠っている病室に、弟子達と糸子と小梅が集まっている。目を覚ました草若に、小草若は真っ先に「何で黙ってたんや!」ときつく問う。草若は「言うたらお前止めるやろ。常打ち小屋のことなんか忘れて治療に専念せぇ言うやろ」と息も絶え絶えに答える。小草若は志保(藤吉久美子)が入院していた時も、病気ののお母ちゃんをほったらかしにして寂しい思いをさせたのに、まだ懲りていないのかと草若を責める。草若は、小草若にすまないと謝る。小草若は必死で涙をこらえている。
夜、草若のベッドの横で喜代美が泣いている。すると、草若が目を覚まし、何を泣いているのかと言う。喜代美は、小さい時大好きだった祖父を亡くした時、涙でダムができるくらい泣き倒した思い出を話し、もう二度とあんな思いをしたくない、大事な人が大好きな人が遠くへ行ってしまうのは嫌だと泣きながら告げる。そんな喜代美を見て、草若は起き上がり俺が先に死ぬのがかなわん言うなら、お前が先に死ぬしかない、残った俺にそんなかなわん思いさせる気かと言う。草若は、「お前より先に俺が死ぬのが道理。消えていく命を愛おしむ気持ちが、だんだん今生きている自分の命を愛おしむ気持ちに変わっていく。そうしたら、今よりもっともっと一生懸命に生きられる。もっと笑って生きられる」と喜代美に言い聞かせる。
草若は喜代美に、お前の創作落語で俺を笑わしてくれと頼む。喜代美は泣くのをやめ、「創作落語をやってみます!」と草若に誓う。

もうやだ〜(悲しい顔)草若はあとどの位生きられるのでしょうか(涙)
喜代美には辛くてもなんとか頑張ってもらって、草若に創作落語を聴かせてやって欲しいですよね!
小草若にもなんとか立ち直ってもらって、草若に安心してもらいたいです。
みんなで、一致団結してこの悲しみを乗り越え、草若の願いを叶えてやって欲しいです(涙)







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この記事へのコメント
いつもあらすじ掲載、ありがとうございます。ドラマ同様、楽しみにしています。
個人的には、病室で師匠が小草若のことを「仁志」と本名で呼んでいたのが、とても印象に残っています。
Posted by kw at 2008年02月08日 00:51
>kwさん

いつも見て下さってありがとうございます!
病に倒れた草若が師匠としてではなく、父親に戻った瞬間ですよね!
実の親子が師匠と弟子の関係になるというのは、時には辛いことなんでしょうね・・・・。
Posted by ちゃりん at 2008年02月18日 17:26
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