NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第129回あらすじ(3月4日)

『ちりとてちん』第129回あらすじ(3月4日)

香里奈のドラマは右肩上がり中 より

冬ドラマで当初は大惨敗必至といわれた「だいすき!!」(TBS)が右肩上がりで周囲もビックリの状況になっているそうです。
 このドラマは知的障害がある母親と娘の物語で母親役を香里奈が演じています。初回から10.9%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)とブレーキ状態で、3回目に10%を切ってしまったのですが、香里奈の必死でけなげな演技が評判になり、4回目から上昇に転じて7回目は12.8%までアップ。平均では11%を上回っているようです。
 株を上げた香里奈には大きな収穫といえますが、木曜10時のこの枠は4月からドラマをやめてバラエティーになるそうで、なんとも皮肉な結果ですよね。

さて、『ちりとてちん』の視聴率は一体どこまで伸びるんでしょうね?

勇助(辻本祐樹)が初高座に向けて稽古を始めた。草々(青木崇高)は稽古場で、勇助を前に「ほな、稽古を始める。始め!!」と威勢よく言うが、勇助に「何をしたらええんですか?」と聞かれ、まだネタを決めていなかったことに気付く。傍らで見ていた草原(桂吉弥)が呆れて「鉄砲勇助」でいいのではないかと言うが、四草(加藤虎ノ好介)は突然、「アカン、稽古は落語のはらを教わるちゅうことをお前まだわかってへん。お前何でも自分一人でできる思うてる。落語は人から人へ伝わって来たもんや。これからも伝えて行かなアカン。お前もその流れの中におる」と、自分が昔草若(渡瀬恒彦)から言われた言葉をそのまま伝え、自分に酔っている。困惑する勇助に草原は「放っとき、言いたいだけや」と助言するが、喜代美(貫地谷しほり)はいい話だと感動している。
草原は勇助の「鉄砲勇助」はちょっと癖があるから、それを直して初高座にあがるようにと助言する。
だが、皆の前で早速稽古を始めた勇助は、上手と下手を間違えたり、台詞が出てこなかったりと、以前とはまるで違って急に落語が下手になっている。勇助は緊張しているせいだと言うが、どうも様子がおかしい。
夜、喜代美が離れで新しい創作落語を考えていると、奈津子(原沙知絵)が訪ねて来る。喜代美が勇助の初高座が決まったことを報告すると、奈津子は女将さんとしての一大イベントだと大はしゃぎ!喜代美は勇助の稽古を見て、勇助が急に落語が下手になったと心配するが、以前から勇助を怪しいと睨んでいる奈津子は、勇助が何か企んでいるのではないかと疑う。
昼、菊江(キムラ緑子)の仏壇店で、買い物帰りの喜代美が新ネタを披露している。菊江も磯七(松尾貴史)も爆笑。喜代美が実家であったことを喋っているだけだと言うと、菊江は「ほんまにおもしろい家で育ったんやなぁ」と言い、磯七は喜代美のような若い子が自分で話をこしらえてまで落語をやってくれるのが嬉しいと言う。磯七は最近テレビがテロップを出してわざわざ笑う所を合図しなければ笑えない若い者が増えていることはなげかわしいと言い、その点落語は聴く側の想像力が試される芸であり、空には雲雀が鳴いていて下には蓮華タンポポの花盛り、そんな愛宕山を重たい弁当せたろうて登って行く一八の姿を思い描く力が聴く側に無ければ落語は成立しないと熱く語る。喜代美は磯七の話を感慨深げに聞いている。
喜代美が家に戻ると、もうとっくに稽古をしているはずの勇助が、まだ台所で掃除をしている。草々に急かされた勇助は皿を割った後始末をしているのだと答える。喜代美が袋から買って来た品物を出していると、勇助は喜代美から買い物袋を取り上げ、内弟子の仕事だと言って玉子を冷蔵庫に入れようとする。だが、謝って玉子を床に落としてしまい、今度は割れた玉子をすぐに使わないと痛んでしまうと言っていきなり調理を始める。
夜、喜代美は四草の部屋を訪ね、急にドン臭くなった勇助のことを相談する。草原は初高座で気もそぞろになっているのだろうと言うが、喜代美は落研出身なのだから高座に出ることには慣れているのではないかと答える。すると、小草若(茂山宗彦)は、勇助が落研出身というのもレパートリーが15、6あるというのも全部嘘で、「鉄砲勇助」だけを一人で練習していた一人落研なのではないかと言い出す。すると、四草は「あれはそういう友達がおらんとかいうタイプじゃないですね」と言い切り、草原に「流石嘘つき同士」と感心?される。(四草は嘘つきと算段は違うと反論するが・・・・)
喜代美は勇助が稽古を避けているような気がすると言い、本人に直接聞いてみようとするが、四草に勇助の答えがホンマか嘘か解らないから追求しても無駄だと言われる。草原は厄介な弟子だと言いながらも、初高座というめでたいことを一緒に喜んでやるのが女将さんの務めだと励ます。
喜代美は草々が着なくなった着物を仕立て直して、勇助の初高座に着せてやりたいと草々に提案する。草々は勇助に初高座のお祝いを買ってあげたいが、何がいいかわからないと悩んでいる喜代美を見て、楽しそうだと微笑んでいる。喜代美は楽しんでいる余裕なんてないと答える。
喜代美は落語会で柳眉(桂よね吉)に頼まれ前座を務める。

 ⇒喜代美が前座で演じたネタとは!?

柳眉は楽屋で前々から喜代美に頼みたかったのだが、女将さんとなって忙しいのではないかと遠慮していたと告白する。だが、喜代美は遠慮なくこれからも声をかけて欲しいと答える。そこへ尊建(波岡一喜)が入って来て、今度創作落語会にも出て欲しいと声をかける。落語家としても、女将さんとしても張り切る喜代美。
夕方、喜代美が帰宅すると正平(橋本淳)が突然訪ねて来る。正平は喜代美にしばらくここに置いて欲しいと頼む。

わーい(嬉しい顔)勇助は一体どうしちゃったんでしょうね?まさか、本当に落研出身は嘘だったんでしょうか?
それにしても、新しい着物を買うよりも、草々の着物を仕立て直した方が勇助が喜ぶのではないかなんて、喜代美の女将さんぶりもなかなかですね!
喜代美の新ネタも・・・・
 「僕は一パック88円の玉子を3べんも並んで買う為に高校行っているのと違う!」
 「ほな、花子お前行って来い。親孝行せい!」
 「親孝行?うち、もう大学生やでぇ。高校はとっくに済んでます」(落)
って、ん!?どこかで聞いたような・・・・(笑)。







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この記事へのコメント
こんにちは!ちりとてちん、大好きなのですが、仕事の関係で見られない日も多々あり、いつも楽しみに読ませてもらっています。
お世話になっているのになんですが、
落語研究会”落研(おちけん)”の表記が
”楽研”になっているのが気になります。
これは何か意図があってのことなのでしょうか?
Posted by まりん at 2008年03月13日 10:18
>まりんさん

いつもご覧頂きありがとうございます!

僅か15分ですが、毎日見ているものを見逃してしまうと気になるものですよね。

私もそんな思いから、このサイトを立ち上げました。

”楽研”⇒”落研”は単なる変換ミスです特に意図はありませんよ(笑)

教えて下さってありがとうございます!

早速、修正しておきました。

残り僅かですが、これからも一緒に『ちりとてちん』を応援しましょうね!
Posted by ちゃりん at 2008年03月13日 22:58
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