NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第132回あらすじ(3月7日)

『ちりとてちん』第132回あらすじ(3月7日)

野口 連覇へ「まっすぐなレール見えた」 より

日本陸連は10日、都内で理事会、評議員会を開き、北京五輪の男女マラソン代表6人を決定しました。京都市内で会見を行った04年アテネ五輪金メダリスト・野口みずき(29=シスメックス)は、会見場で連覇に続く真っすぐなレールを目撃するなど本番に期待を抱かせました。原因不明の発疹(ほっしん)で中国・昆明合宿から6日に帰国しましたが、女子初の五輪連覇へ一気に視界が開けてきました。
 昨年11月の東京国際を2時間21分37秒の大会記録で圧勝。圧倒的な強さを見せつけ代表入りは確実視されていましたが、正式に北京へのチケットが届いたことで自然と気合が高まったようです。
前人未到の偉業を達成する8月17日、マラソン界の歴史が変わるといいですね。

さて、勇助の初高座へのレールはどうなってしまうのでしょうか?

勇助(辻本祐樹)は喜代美(貫地谷しほり)に高座に上がるのが怖いと打ち明け、落研出身というのもレパートリーが沢山あるというのも嘘で、一人で「鉄砲勇助」ばかりをやっていた一人落研だと告白する。勇助は、高座に上がり大勢の前で喋るのは無理だと言い出し、わざと落語が下手なふりをしたり、急にモタモタして稽古を避けていたのだと告白する。
稽古場の入り口で二人の会話を聞いていた草々(青木崇高)は、せっかく磯村屋さんがお前の為に機会を作ってくれたのにと勇助を怒鳴りつける。勇助は自分にはまだ早過ぎる、せめてあと一ヶ月と食い下がる。
喜代美はそんな勇助の手を取り、失敗してもいいのだと優しく言って聞かせる。喜代美は自分が初高座で大失敗した経験を話し、それでも師匠や兄弟子、家族らが辛抱強く自分を見守ってくれたおかげで、天狗座の一門会で初高座で大失敗した「ちりとてちん」を演じ切ることができ、本当に諦めないで良かったと涙ぐむ。喜代美は勇助の手を握り、一緒に頑張ろうと励ますのだが勇助は苦笑い。
昼、取材に来た奈津子(原沙知絵)は喜代美から勇助の様子を聞き、勇助は絶対に怪しいと忠告する。喜代美はそんな奈津子に、勇助が嘘をついている時とそうでない時の目を見たら分かるようになって来たと自信満々に答える。奈津子はこれが弟子と女将さんの関係だと自分に酔っている喜代美に呆れている。
一方、天狗芸能の会長室では、草若(渡瀬恒彦)もたまにしか演じなかった「はてなの茶碗」を小草若(茂山宗彦)が演じると知った鞍馬(竜雷太)が見に行くと言い出す。小草若は驚き、散髪屋組合の落語会だと断ろうとするが、鞍馬は自分も散髪屋組合に入ると言い出す。小草若の顔色が変わる。
そんな中「寝床」では、磯七(松尾貴史)が大阪を離れて、姉の嫁いでいる東京へ行くことになったと喜代美と草々らに告げる。磯七は長いこと患っている義兄の看病をしているうちに体を壊してしまった姉の側にいてあげようと決めたのだった。熊五郎(木村祐一)らは寂しくなると涙ぐみ、磯七は生まれ育った大阪を離れるのは辛いし、何よりも上方落語が気軽に聴けなくなるのが本当に辛いと涙ぐむ。磯七はうつむく喜代美と草々に、最後に草若の孫弟子の初高座の世話ができてこんなに嬉しいことはないと礼を言う。
草若の家の縁側で、正平(橋本淳)が自分の作った塗り箸を眺めていると、勇助が「それ、何ですか?」と話し掛ける。正平は勇助に塗り箸を渡し、小手先の器用さでどうにか体裁が整っているが、よく見ると嫌々やっているのが丸分かりの失敗作だと告げる。塗り箸を眺めていた勇助は正平に「人前で落語するいうのはそら勇気いると思うけど、頑張って乗り越えて初高座に出て欲しい!一生懸命いい女将さんになろう思うてるお姉ちゃんの為にも勇気を出して欲しい」と励まされ、微笑み正平の隣に座り「正平さんて真っ直ぐな目をして嘘つく甲斐がない、僕の一番苦手なタイプや」と言い出す。
勇助は正平に、自分が話した初高座に出たくない理由は嘘だと告白する。どういうことかと尋ねる正平に、勇助はこれから話すことは全て本当の事で、正平にだけ話すのだからみんなには秘密にしてくれと頼む。「寝床」から戻って来た喜代美と草々が庭先で二人の会話を聞いている。勇助の言葉を聞き、草々の顔を見上げる喜代美。
勇助は本当に落研出身だし、「鉄砲勇助」の他にもレパートリーはあるし、高座に上がるのも怖いなんてことはないと言う。「そしたら、何で」と尋ねる正平に、勇助は初高座が散髪屋の落語会なんて嫌だと告げる。せっかくプロとしてデビューするのに、ショボ過ぎると言う勇助の言葉を聞き、草々は思わず飛び出し勇助に殴りかかろうとする。慌てて草々を止める正平。だが、喜代美は立ち去ろうとする勇助の腕を掴み、見据えた後勇助の頬を打つ。勇助は驚き喜代美を見る。
喜代美は強引に勇助の腕を引っ張り「寝床」へと連れて行く。喜代美は勇助に向かい、磯七に謝れと命令する。勇助は磯七の前で「何で散髪屋さんに僕の初高座を決めれなアカンのですか」と叫び、「落語するのは僕ですよ!座布団に座って誰の力も借りんと一人で20分喋るんですよ。初高座の場所くらい自分で選ばせてくれたかてええやないですか」と訴える。喜代美は「落語は一人でやるもんと違う。みんなに支えられてやるもんや。磯村屋さんは徒然亭を愛してくれとる。上方落語を愛してくれとる。散髪屋の落語会はショボいから出たないやなんて、そんな人間徒然亭におって欲しくない!スポットライト浴びて舞台の真ん中におるもんが主役や思たら大間違いや!それが解らんのやったら落語なんて辞めてしまい!!」と心の底から勇助を叱り、店を出て行く。正平が慌てて喜代美を追いかけるが、離れに戻った喜代美は、せっかく弟子と女将さんとしていい関係を作れそうだったのに叩いてしまったと落ち込む。
「寝床」では、草々が磯七に勇助にはまだ高座に上がる修業が出来ていなかったと言って土下座して謝る。草々の姿に驚いている勇助。磯七は草々の体を起こそうとするが、草々は頭を上げようとしない。

がく〜(落胆した顔)勇助が初高座に出たくない本当の理由は、大学の落研出身のプライドってヤツですかぁ〜。喜代美に叩かれても仕方ないかもって思うのは、おばさんの証拠かな!?
それにしても、鞍馬会長が散髪屋の落語会を見に行くなんて意外ですよね!?それだけ、小草若に期待しているってこと?小草若がプレッシャーに潰されなければいいのですが・・・・







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