NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第133回あらすじ(3月8日)

『ちりとてちん』第133回あらすじ(3月8日)

衝撃映像『蛇にピアス』に小栗旬藤原竜也も出演!暴力団員を熱演! より

去年の12月中旬に蜷川幸雄監督の新作映画『蛇にピアス』の撮影が無事にクランクアップしましたが、本作に市川亀治郎、井手らっきょ、小栗旬唐沢寿明藤原竜也(50音順)ら超豪華な顔ぶれが友情出演していることがわかりました。
原作となった小説「蛇にピアス」は、金原ひとみが20歳のときの芥川賞受賞作品です。
舞台「カリギュラ」に主演した小栗旬と2008年「身毒丸」に主演の藤原竜也は、友情出演なら2人で出演することを熱望し、映画初共演で暴力団員を演じたそうですよ!
小栗旬藤原竜也の暴力団員なんて、ちょっとワクワクしちゃいますよね!

さて、勇助の初高座にもワクワクしていたのですが・・・・。


夕方、勇助(辻本祐樹)は稽古場で一人喜代美(貫地谷しほり)に叩かれた頬に手を当て、喜代美の言葉を噛み締めている。そこへ、草々(青木崇高)がやって来る。勇助の前に座った草々は「殴ったのが若狭で良かったなぁ、俺やったらお前の初高座は一年後や」と話し掛ける。勇助の目には涙が込み上げ、うつむいている。
草々は、落語は何百年もの間、何百何千ものはなし家によって口から口へと伝えてきたものだが、はなし家だけでなく小屋に足を運んでくれるお客さん、落語を聴いて笑ってくれるお客さんらが伝えて来てくれたものだということを絶対に忘れてはいけないと諭す。
離れでは、喜代美が激高してすぐに手を出してしまったことを後悔している。そこへ、勇助がやって来る。勇助に合わせる顔が無いと閉じこもる喜代美を見て、正平(橋本淳)は勝手に扉を開ける。喜代美はどうしていいか分からずに慌てるが、勇助に「ちょっといいですか」と言われ、草々と二人で居間で勇助の話を聞くことにする。
草々と喜代美の話が心に染み改心した勇助は草々らの前で、改めて散髪屋の落語会に出して欲しいと頭を下げる。だが草々は断固拒否する。だが勇助は両手を付き頭を下げ、何度も何度も必死に頼む。
そんな勇助を見るに見かねた喜代美は、勇助の隣に座り落語会に出してやって欲しいと草々に頭を下げ頼み込む。草々は「落語なんて辞めてしまえ!」と啖呵を切った喜代美の変わり身に驚くが、喜代美は勇助がこんなに一生懸命頼んでいるのを放ってはおけないと勇助と一緒に頭を下げる。
夜、「寝床」で草々、喜代美、勇助が磯七(松尾貴史)に向かい並んで土下座して頼み込む。草々が、前言撤回し勇助はまだ未熟者だが落語会に出して欲しい、全ては師匠である自分が至らないせいだと言いかけると、磯七は「もうええて、俺はいっぺんでもぎょうさん落語が聴けたらそれで嬉しいのやさかい」と告げ、勇助らを許す。
離れで勇助は喜代美に改めて礼を述べる。正平は勇助に嘘はほどほどにした方がいいと助言し、勇助がホンマの気持ちを打ち明けたからお姉ちゃんもホンマの気持ちでぶつかれたのだと告げる。勇助はやっぱり正平は苦手だと笑顔で答え、礼を言い出て行く。
喜代美は正平に言われ、初めて自分がホンマの気持ちでぶつかれたことに気付く。正平は喜代美がそのことに気付いていなかったことに呆れているが、自分はそれができなかったとポツリと呟く。
そこへ、離れのドアを激しく叩く音がする。ドアの向こうから「正平、おるんけ?」と糸子(和久井映見)の声がする。驚いて正平がドアを開けると、レジ袋を持ちエプロン姿のままの糸子が入って来る。

 ⇒糸子がわざわざ小浜から持って来たものとは!?

正平にどうしたのかと尋ねられた糸子は、紳士用のパ○○が半額になっていて、そろそろパ○○の替えが無くなる頃だと思い、店を出たら調度竹谷(渡辺正行)の定期便が通り掛かったので、そのまま店から直行して来たのだと言う。呆気にとられている正平に、喜代美はお母ちゃんは正平のことが心配で、ゴチャゴチャ理由つけて迎えに来たのだと告げる。図星を突かれた糸子は正平に、長いこと正平に甘えてしまって悪かったと謝る。すると正平は「僕こそ、長いことよう甘えんでごめん」と謝り、小浜に帰ってお父ちゃんとよく話してみると告げる。糸子は嬉しそうに正平と手を繋ぎ、「ほな、帰ろう」とそのまま手を繋ぎ出て行く。喜代美は手を振って二人を見送る。
いよいよ勇助の初高座の日。
草々は稽古場で、草原(桂吉弥)らを前に勇助の芸名を発表する。
勇助の芸名は ”徒然亭小草々” と発表される。
草々は”徒然亭小草々”と書かれた紙を広げ、いつかこの小さいという文字が取れるようにと願いを込めて付けた名前だと告げる。勇助は四草(加藤虎ノ介)に「パクリやないですか」と言われ、草原には「どっちかって言うと他に手が無かったいう感じやな」と言われ、うな垂れる。喜代美は勇助に初高座のお祝いがあると発表する。
そこへ、喜代美が女将さんとしての務めを果たしている決定的瞬間を写真に撮ろうと奈津子(原沙知絵)と小次郎(京本政樹)がやって来る。
喜代美は勇助の前に座り、木の箱を手渡す。勇助が蓋を開けると、中には塗り箸が入っている。喜代美は父が作った塗り箸だと言い、「人間もお箸と同じや。砥いで出てくるもんは塗り重ねたもんだけや」と説明し始める。せっかくいい話をしようとしている喜代美の後ろで、小次郎が喜代美の背中を叩いている。喜代美は「一生懸命生きてさえおったら、悩んだことも苦しんだことも綺麗な模様になって出てくる」と言い掛けるが、小次郎があまりにしつこいので途中で話を止め、「今いいとこなんやけど!!」と小次郎に向かって言う。小次郎は喜代美の後ろで「それは正平の作った塗り箸と違うけ?」小声で言う。箱の中を覗き込む喜代美と勇助。喜代美は間違いに気付き慌てるが、勇助はこの塗り箸を正平が小手先の器用さだけでどうにか体裁が整っている失敗作だと言っていたことを思い出し、「小手先で器用に落語をやったらアカン。大勢の人に支えられて初めて本物の落語ができるようになる。自分一人でやってる気になった時は、これ見てそのこと思い出せ言うことですね」と解釈し、喜んで塗り箸を受け取る。喜代美は「まあ、そういうことや」と、取ってつけたように言う。
勇助はその後もずっと正平の塗り箸をお守りのように持ち歩き、くじけそうになった時はこの塗り箸を見て自分を励ましたのだった。
夜、料亭で勇助は落ち着いた様子で初高座に上がり、無事に「鉄砲勇助」を演じ切る。
舞台の袖で喜代美が勇助を見守っていると、天狗座の出番が早く終わった草々が駆けつける。喜代美の隣で勇助を見守っていた草々は「女将さんいうのは不思議なもんやなぁ。弟子の初高座がウケただけで、何でこないに嬉しそうなんやろか」と喜代美の横顔を見て思っていたのだった。

わーい(嬉しい顔)勇助が無事に初高座を迎えられて本当に良かったですね!あの嘘つき勇助を改心させた喜代美の女将さんぶりは、大したもんだと思いますが、大事な初高座のお祝いを取り違えるあたりは、まだまだかもしれませんね(笑)まぁ、結果的にそれが功を奏したわけですけど・・・・(笑)
それにしても、買い物帰りのエプロン姿で現れた糸子さんには、相変わらず驚かされましたね(爆)







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