NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第134回あらすじ(3月10日)

『ちりとてちん』第134回あらすじ(3月10日)

飯島愛さん 所持金13万円になり、困るも救済案多数 より

元タレントの飯島愛(35)が、所持金の減少に困っていることを自身のブログで明かしました。3月7日に書いたエントリーでは「現金が全然ねー。これは、事件です。そこで、働く気になりました。取りあえず、かっこいい仕事を探している場合ではないので....なんか売る。ことにしよう」と宣言。
 そして、持っている現金が16万円+小銭であることを明かしたところ、コメント欄では「洋服が欲しいです(^∇^)」、「アドレスもしくは携帯番号買います 友達になれる権利付けてくれたら高価買い取りします」、「やっぱりブランドものは質屋よりもオークションのほうが高く売れるからグゥ〜(^^)d愛ちゃんの売りたいものリスト公開してみたら(*^^*)」などのアイディアが多数書き込まれたそうです。
 飯島愛は8日のエントリーでは「洋服は、タイのおカマに送ってしもた」とのことで、多くの人がアドバイスした「洋服をオークションで売ろう」ができないことを明かしました。しかも、マッサージに行って3万円も使ったため現金が13万円に減り、「・゚゚・(≧д≦)゚・」とさらに困っている様子です。
飯島愛が、これからどんな職業に就くのかが気になりますが、現金16万円でも3万円のマッサージができるということはまだまだ余裕なのかもしれませんね〜

さて、飯島愛同様、所持金が少ない小草若に救済案はあるのでしょうか!?


勇助(辻本祐樹)の初高座は無事終わったが、トリを務めるはずだった小草若(茂山宗彦)は病気を理由に現れなかった。
喜代美が四草(加藤虎ノ介)の部屋を訪ねると、小草若は布団に寝ている。急に出られなくなったことを詫びる小草若に、喜代美は天狗座の出番が早く終わった草々(青木崇高)がたまたま来てくれていたので、大丈夫だったと告げる。小草若は草々が何を演じたのか気になり、喜代美に尋ねる。喜代美は「愛宕山」を演じたと答え、磯七(松尾貴史)が泣いて喜んだと伝える。喜代美は磯七が小草若の「はてなの茶碗」が聴けなかったのは残念だが、またいつか大阪に戻って来る時の楽しみができたと言っていたことを伝える。小草若は小さく笑う。小草若は喜代美から鞍馬会長(竜雷太)が自分が急病で出られないと分かり帰ったと聞き、ホッとする。
喜代美は、何も食べていない小草若の為に何か作ろうと買い出しに出掛ける。四草は小草若を見て、「登校拒否の子供みたいな真似して」と呆れている。小草若は四草に背中を向ける。四草はそんな小草若に落語も何もかも辞めてしまったらどうかと忠告する。小草若は起き上がり、四草を見つめる。四草は小草若を見据え、「しんどいんでしょ、もう。草若の名前に潰されそうになってはるんでしょ。楽になったらええやないですか。誰も文句言いませんよ」と苦言を呈する。小草若は「誰が辞めるか。負け犬のままで終わってたまるか」と答える。
その頃、和田家の縁側では正典(松重豊)と正平(橋本淳)が並んで座っている。正平は正典に、ホンマは留学なんて途方もないこと考えるのが怖くて家の事情のせいにして逃げていたのかも知れないと打ち明ける。正典は黙って正平の話に耳を傾けている。就職してお金貯めて博士号を取って、いつかきっと恐竜博物館の学芸員になると宣言する正平に、正典は博物館には教員枠というのがあり、学校の先生が希望して要り様になったら恐竜博物館で働けるようになると告げる。驚いている正平に正典は、教職免許は持っているかと尋ねる。頷く正平に正典は、そういう手もあると告げる。「何で?」と尋ねる正平に、正典はそんなことくらい調べたら分かると言う。正典はそんなことに全く気付かなかった正平を見て、「ほやさけぇ、最初からお父ちゃんに相談したら良かったんや」と言い微笑む。正典は「ほんまやなぁ」と微笑む正平の頭を撫でる。糸子(和久井映見)と小梅(江波杏子)は、正典らの後姿を居間で見ながら微笑む。
若狭塗り箸製作所では、清海(佐藤めぐみ)がパソコンで塗り箸のデザインを考えている。退院したばかりの静(生稲晃子)がお茶を運んで来る。清海は秀臣(川平慈英)や正典の話を聞き、小浜が塗り箸の町だということをもっと沢山の人に知って貰う為に、自分にもやれることをやりたいと前向きに考え始めている。静はそんな清海の姿を見て頷く。
小草若は「寝床」にいた菊江(キムラ緑子)に今月分の仏壇の金を払う。菊江は無理しなくても落語でしっかり稼げるようになってから払ってくれればいいと千円札一枚だけを受け取り、残りを小草若に返す。うつむく小草若。
小草若は実家に立ち寄る。調度お昼ご飯が出来上がり、喜代美が稽古場の草々らを呼んでいる。小草若に気付いた喜代美は、小草若を昼飯に誘い、急いで仕度しようとする。小草若は部屋に入ろうとするが、草々らが居間にやって来ると用事を思い出したと言って帰ろうとする。草々は小草若を呼び止め、8年前草若(渡瀬恒彦)が高座に復帰した記念の12月14日に久し振りに「寝床寄席」をやることになったと報告し、今度こそトリで出るようにと告げる。驚く小草若に草々は、8年前の「寝床寄席」にもトリ出る予定だった小草若が客席を凍りつかせたことから、草若が高座に復帰した経緯を持ち出し、今度こそ立派にトリを務めることが草若への何よりの供養だと告げる。小草若は「任しといてなぁ。トリやろ。バッチり務めようやないけ」と答えるが・・・・。
ところが、12月14日。小草若はトリで出るはずの高座をすっぽかす。夜、「寝床」では徒然亭一門が集まり、草々はやけになり、飲めない酒を飲んでいる。小草若に呆れる菊江と草原。四草は「小草若兄さんなんかどうなったってもういいじゃないか、親が草若師匠やいうだけではなし家として何の才能も無い」と吐き捨てるように言う。草々は四草に掴みかかる。四草は草々の手を払い、店を出て行く。
部屋に戻った四草は、小草若の布団に目をやる。九官鳥の平兵衛が「はてなの茶碗」を喋っている。平兵衛を見つめ、小草若の姿を思い出す四草。小草若はそれきり、姿を消してしまう。
喜代美たちの必死の捜索も実らず、小草若の行方がわからぬまま月日は流れた。
2002年、春。
草若の三回忌を迎えても、小草若は帰って来ない。喜代美は表で僧侶を見送り、庭に入る。喜代美が振り向くと、門の外に鞍馬の姿。鞍馬は門を入り喜代美を見る。

ふらふら勇助の初高座も無事に終わり、正平も恐竜博物館で働ける方法が見つかり、めでたしめでたしと言いたかったのですが、小草若が失踪してしまうなんて・・・・。小草若は今何処!?
厳しいことを言っている四草が本当は一番寂しそうに見えるのは私だけでしょうか・・・・!?







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posted by chiritote-chin at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第24週「蛇の道はヘビー」
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