NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第135回あらすじ(3月11日)

『ちりとてちん』第135回あらすじ(3月11日)

<映画興行成績>「ドラえもん」初登場で1位 「クロサギ」3位、「L」5週連続トップ10 より

3月8、9日の2日間の映画興行成績で、8日公開された劇場版アニメ「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」(渡辺歩監督)が1位を記録したことが11日、興行通信社の調べで明らかになりました。
2位は、同日公開の米アクション映画「ジャンパー」(ダグ・リーマン監督)。先週1位だった「ライラの冒険 黄金の羅針盤」(クリス・ワイツ監督)は3位にランクダウン。山下智久主演の「クロサギ」(石井康晴監督)は4位でした。
 先週ランクインした劇場版アニメ「ワンピース エピソードオブチョッパープラス 冬に咲く、奇跡の桜」(志水淳児監督)は6位、「超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!」(佐藤順一監督)は8位。公開5週目となった「L チェンジ・ザ・ワールド」(中田秀夫監督)は7位と公開から5週連続でベスト10を維持しています。
春休み間近ということもあり、アニメがズラリとランキングされていますね!個人的には、「クロサギ」が楽しみです!

さて、毎日楽しみにしている「ちりとてちん」。鞍馬会長は一体何の目的でやって来たのでしょうか?

草若(渡瀬恒彦)の三回忌に訪れた鞍馬(竜雷太)は、仏壇に手を合わせ、お供えの饅頭を掴み食べ始める。鞍馬が小草若はまだ見つからないのかと尋ねると、一同は揃って頭を下げ詫びる。鞍馬は口だけデカイところは親父にソックリだと言い、自分が小草若に「何れは草若の名前を継げるはなし家になる気はあるのか。その覚悟はできているのか」と尋ねた時、小草若は「頑張ります」と答えたと告げる。鞍馬は「頑張ります」という言葉は、結果が出せなかった時の言い訳みたいなもので、一番嫌いな言葉だと鼻で笑う。
鞍馬は息子がもうちょっとどうにかなっていたら、上方落語界も盛り上がっただろうと残念がり、その時には常打ち小屋のことも考えてやろうと思っていたのだが、もう終いだと告げる。すると、草原(桂吉弥)と草々(青木崇高)は身を乗り出し、常打ち小屋は草若の悲願だと言い、お客さんが毎日足を運べる、落語を聴いて笑ってくれる場所が上方落語には必要だと訴える。鞍馬は常打ち小屋設立の条件として、誰かが草若の名前を襲名するように命じる。草若の名前を襲名して披露興行をすれば、常打ち小屋をビジネスとして乗せやすいと言うのだ。
草々は草若の名前を継ぐのは小草若だと言い張るが、鞍馬はおらん者にどうやって継がせんねんと相手にしない。鞍馬は筆頭弟子が継ぐのが当たり前なんやろけども・・・・と言ってチラっと草原を見るが、お前らで決めろと言って立ち上がる。帰り際、鞍馬は喜代美を見て「お前が継ぐか?話題性では一番やで」と笑いながら出て行く。
鞍馬が帰った後、四草(加藤虎ノ介)がどうするつもりかと問い掛けると、草々は相変わらず小草若が帰って来るのを待つと言い張る。だが、草原は草々に常打ち小屋を諦めるつもりかと言い、草若が一門会の為に草々を破門にした時のことを思い出す。草原が一門のこと、上方落語界のことを真剣に考えれば考える程、身千切れるような選択をせなアカン時があると言うと、草々は上方落語の未来の為に小草若を切り捨てるということですかとうつむき涙を堪える。
草々は仏壇の前に座り、草若に申し訳ないと詫び、ここにいるみんなで師匠の落語を守って行くと誓う。草々は、師匠の名前は草原兄さんが受け継ぐと報告するが、草原は襲名しないと宣言する。草々は襲名披露興行で緊張して絶対かんでしまうと言い、師匠の芸風を一番受け継いでいる草々に襲名するように告げる。
草原は四草に同意を求めるが、四草はじっと前を見据え納得できないと言い出し、僕に襲名させて下さいと告げる。四草は草原に向き直り、二番弟子の草々兄さんでいいのだったら、自分にも権利があると訴える。四草がそんなことに拘ると思っていなかった草原は、うろたえる。四草が襲名披露では沢山のご祝儀が貰えるだろうし、草若の名前があったら高座の仕事が増えると言うと、草々は四草を睨み師匠の名前を何だと思っているんやと怒鳴りつける。四草は草々に向かい、名前は名前、草若師匠とは別物だと答える。草々は激怒して、四草に掴み掛かろうとするが、草原に止められる。草原は草々に「そのカッカするとこ直さんと、お前には襲名させへん言う師匠方かていてはるかもわからんで」と諭す。
喜代美がやっぱり草原兄さんが襲名するのが一番丸く収まると提案すると、四草もそれなら納得すると答え、草々も草原兄さんを差し置いて襲名なんかできないと言い出す。草原は暫く考え込むが、やっぱり駄目だと言い、お前らで決めたらええと投げやりな態度を取る。四人でゴタゴタと揉める中、勇助(辻本祐樹)は誰でもいいのなら女将さんが継いだらいいのではと提案する。草々は勇助に「誰が誰でもええ言うた!」と叱りつけるが、勇助に「もうそないなってますよ」と言われ四人は冷静になる。
草々は、やっぱり小草若が継ぐべきものだと言い、話はふりだしに戻る。草々が仏壇に向かい、それが師匠が望んでいることなんだと言うと、四草は「師匠が生きていたらあんな下手くそに草若の名前を継がせることを許さないはずだ」と反論する。草々は四草に「お前に何が分かんねん!師匠とも小草若とも俺は20年以上も一緒やったんやぞ!お前なんかとはなぁ、付き合いの長さも深さも全然違う!」と怒鳴り散らす。小草若には落語しかないんやと呟く草々に、四草は「勝手にして下さい!僕は絶対認めませんから」と言い残し出て行く。
頭を悩ます喜代美。

ふらふら草若の悲願だった常打ち小屋の設立を巡って、鞍馬が提案した草若襲名問題は徒然亭一門の和を乱してしまいましたね〜。四草は本当にお金や仕事の為に草若を襲名したいのでしょうか?小草若が不在となった今、草若という名に一番ふさわしいのは、やはり徒然亭一門を取り纏めることができる草原だと思うのですが、肝心の草原に自信がないのではどうにもなりません・・・・。
小草若は一体何処で何をしているんでしょうか?小草若が戻って来たところで、草若を襲名できるかどうかは分かりませんが、取りあえず全員が揃わなければ、話が先に進みませんよね!明日は小草若が見つかるでしょうか・・・・。







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posted by chiritote-chin at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第24週「蛇の道はヘビー」
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