NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第136回あらすじ(3月12日)

『ちりとてちん』第136回あらすじ(3月12日)

松坂夫人・柴田倫世破局危機から結婚出産秘話を明かす より

元日本テレビアナウンサーの柴田倫世が、夫であるボストン・レッドソックス松坂大輔投手との出会いから、第一子出産や現在に至るまでの秘話を綴った初のエッセイ集『スマイル』(ポプラ社)を12日(水)に発売しました。6つ年上の姉さん女房として知られていますが、年の差で悩んで交際時に自ら別れ話を切り出したというエピソードをはじめ、結婚までの紆余曲折や松坂大輔のパパぶりを妻ならではの視点でリアルに綴っているようです。
 もうすぐ第二子の出産を控え、幸せいっぱいって感じですね!

さて、次から次へと問題が起こる徒然亭一門ですが、小草若の失踪の原因は・・・・!?

喜代美(貫地谷しほり)と勇助(辻本祐樹)が草若家の庭を掃いている。勇助はせっかく話が纏まりそうだったところへ横入りしてきた四草(加藤虎ノ介)を底意地が悪いと言い、小草若(茂山宗彦)が失踪したのも四草の算段ではないかと言い出す。喜代美は否定するが、小草若が失踪した理由が分からない。勇助が落語から逃げたくなったのではと言うと、喜代美は「そんな訳無いやな!!」と強く否定し、熱心に打ち込んでいた小草若の姿を思い出す。
その頃、小学校の先生になった正平(橋本淳)は、社会科で地元の産業を勉強している最中の教え子達を連れ、見学の為に和田家の工房を訪れる。正典(松重豊)は喜んで、生徒達に塗り箸の作り方を教える。正典は工房の見学の後、秀臣(川平慈英)の若狭塗り箸製作所の見学もするように勧める。正典は自分がここで一人でなんぼ頑張っても製作所の支えが無くては伝統若狭塗り箸は続かないのだと子供達に説明する。
夜、奈津子(原沙知絵)が「寝床」で喜代美の取材をしている。奈津子は小草若失踪問題、草若襲名問題と次々に問題が浮上する徒然亭一門のネタを「上方落語会の3年B組」やと言いながら嬉しそうに書き留める。
喜代美は不意に、何故小草若がいなくなったと思うかと奈津子に尋ねる。すると奈津子は「喜代美ちゃんのせいやないの」と、いとも簡単に答える。思いがけない奈津子の返事に、喜代美は驚き言葉も出ない。
奈津子は喜代美が年季明けの時、小草若のマンションに住むはずだったのに、結局草々(青木崇高)と結婚してしまったことが原因ではないかと言う。喜代美はあの後、小草若がネチネチ嫌味を言うような人ではないと否定するが、咲(田実陽子)はホンマは文句の一つも言いたかったのではないかと反論する。奈津子は喜代美の相手が小草若の中学の時からのライバルである草々であることから、自分が惨めになるだけだから文句を言いたくても言えなかったのではないかと言う。咲も小草若は黙って頑張ってみたけど、やっぱり落語でも草々には敵わなかったと言う。奈津子が小草若はとうとう限界に来て失踪してしまったのだと言うと、熊五郎(木村祐一)は可哀想にと同情する。更に奈津子は喜代美に向かい、「肉じゃが女」より性質が悪いと言い出し、追い討ちをかけるように咲が喜代美を「マンション女」と呼ぶ。奈津子と咲は二人で喜代美を「マンション女」と呼び、喜代美を追い詰める。
一方、竹谷(渡辺正行)と秀臣が和田家を訪ねているところへ、今度こそ宝くじが当たるようにとわざわざ小浜まで当選祈願に来た小次郎(京本政樹)が帰って来る。竹谷はまともに働く気のない小次郎に腹を立てる。居間にあった巨大塗り箸に躓いた小次郎が何に使うのかと尋ねると、正典は清海(佐藤めぐみ)の発案でこの巨大な塗り箸に模様付けをするイベント企画があるのだと説明する。秀臣がこの企画を単なる地域のイベントではなく、小浜ブランドを全国にアピールする為のものにしたい、その為にはメディアの注目が必要だと言うと、小次郎は早速豪華ゲストが必要だと言い出す。小次郎は自分にも何か出来ることはないかと一役買おうとするが、竹谷に邪魔しないことがお前にできるたった一つの事だと言われむくれる。
草若の家では、菊江(キムラ緑子)が仏壇に手を合わせている。喜代美は小草若の代わりに仏壇の代金を払おうとするが、菊江はいつかきっと小草若に払ってもらうと言って受け取ろうとしない。
居間では、草原(桂吉弥)が草々に草若を襲名するように説得している。草々は小草若はどうなるのかと反論するが、草原は草々に向かいこれからの上方落語を背負って行くはなし家であり、若狭の旦那であり、小草々の師匠である草々が、小草若のことだけ考えていてはいけないと助言する。草原は草々に、もっと広い目で色んな事を考えなければいけないと諭し、四草は自分が説得すると告げる。草々はこんなことで徒然亭がまた天狗芸能に居られなくなったら、師匠も小草若も誰も浮かばれないと草原に言われうつむく。喜代美も廊下で話を聞いている。
夜、草々が縁側で庭に向かい呟くように稽古している。

 ⇒草々が稽古していたネタとは!?

喜代美はいつか小草若が草々を思って稽古していたネタを今度は草々が稽古しているのを聞き、思わず泣いてしまう。草々は喜代美が突然「ごめんなさい」と言いながら泣いているのを見て、驚いてどうしたのかと尋ねる。「私がマンション女やさけぇ、小草若兄さんが・・・・」と言いながら泣いている喜代美を見て、草々は「マンション女?お前何言うてんねん?」と困惑している。
その頃、当の小草若は和田家の店の前に居た・・・・。

わーい(嬉しい顔)草々が小草若を思いながら、「鴻池の犬」を稽古するという泣けるシーンで、喜代美が真面目な顔して「私がマンション女だから・・・・」っておかしすぎるぅ!!(爆)
奈津子や咲の言葉を真に受けるなんて、喜代美ってやっぱり天然ですよね(笑)
さて、いよいよ明日は失踪中の小草若の登場でしょうか?小草若は一体これからどうするつもりなんでしょうね







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posted by chiritote-chin at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第24週「蛇の道はヘビー」
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