NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第137回あらすじ(3月13日)

『ちりとてちん』第137回あらすじ(3月13日)

福山雅治大塚愛が1位!看病して欲しい有名人ランキング より

 「ORICON STYLE」がリサーチした『病気や怪我をしたときに、看病して欲しい有名人ランキング』で、「女性が選んだ、男性有名人部門」1位・福山雅治、「男性が選んだ、女性有名人部門」1位・大塚愛と、ミュージシャンとして活躍する2人が各部門で1位を獲得しました。
 「枕元で歌を歌って欲しい。聴いているだけで病気や怪我が良くなりそう」(鹿児島県/中高生/女性/「福山雅治」)、「怪我でへこんでいる自分を、歌同様に元気良く励ましてくれそう」(静岡県/専・大学生/男性/「大塚愛」)など、ミュージシャンならではの“歌で癒して欲しい”といった意見が多く届いたそうです。
 その他「女性が選んだ、男性有名人部門」では、笑顔の魅力で、2位・小池徹平、3位・堂本剛がランクイン。
 「男性が選んだ、女性有名人部門」では、癒し効果で、堀北真希(2位)、ほしのあき(3位)がランクインしました。
 福山雅治に看病してもらえるなら、仮病を使っちゃいそうですね(笑)

さて、病気で散髪屋の落語会を欠席した小草若にも大塚愛堀北真希のような彼女が側に居てくれたら、失踪なんてしなかったかもしれませんね・・・・。


朝、奈津子(原沙知絵)は出掛けに宝くじの当選発表の日であることを思い出し、願を掛けて小次郎(京本政樹)に抱きつきマンションを出て行く。小次郎が朝食の後片付けをしていると、テレビ番組に小浜の若狭塗り箸のイベントが報じられ、巨大塗り箸を作っている正典(松重豊)の姿が映し出される。小次郎は秀臣(川平慈英)、竹谷(渡辺正行)、正典らがイベントのポスターを掲げてテレビに映る姿に見入っている。
草若家では、草原(桂吉弥)が四草(加藤虎ノ介)に草々(青木崇高)が草若を襲名することに納得してもらいたいと頭を下げる。草々と喜代美(貫地谷しほり)も一緒に頭を下げて頼むが、四草は納得しない。草原はあえて小草若(茂山宗彦)以外の者が襲名するのだから、兄弟子から継いだ方が序列にうるさい師匠らからの反発も無いはずだと説得するが、四草はかたくなに反対する。草々はそんな四草に向かい、自分も小草若のこと、一門のこと、上方落語界のことを考え辛いけど決断したのに、何でお前はいつも自分のことばっかりしか考えられないのかと訴える。顔色一つ変えない四草に対し、喜代美はまるで自分のことを言われているようだとうなだれる。
草原が困り果てているところへ、喜代美はやっぱり小草若を待つわけにはいかないかと話を蒸しかえす。喜代美はこのまま小草若を放ってはおけないと言うが、四草に「今更何言うてんねん」と言われる。草原も行方の分からない者をいつまでも待つ訳には行かないと言う。
そんな中、魚屋食堂に小草若がフラッと現れる。小草若が行方不明になったと知らされていた友春(友井雄亮)は驚くが、小草若は気ままな一人旅に出ていただけだと答える。小草若は焼き鯖を注文し、席につく。手馴れた手付きで友春が焼き鯖を焼いている姿を見て、小草若が「だいぶ板についてきたなぁ」と言うと、友春は塗り箸やっていた頃はしんどいばかりだったが、今は楽しいと答える。
目の前の人がおいしいと言ってくれたら、それだけで嬉しいと言う友春を見て、小草若は俺も焼き鯖職人にでもなろうかなぁと言い出す。小草若は旅の途中で小銭を稼ぐ為にガソリンスタンドでバイトしたが、もう一つ合わなかったと言う。友春が小草若の前に焼き鯖を差し出し、「何言うとんねん。お前は落語家やろ」と言うと、小草若は目を伏せ焼き鯖を食べ始める。小草若は友春の焼いた焼き鯖を一口食べ、前よりずっとウマくなったと褒める。喜ぶ友春に小草若は、自分に向いているもんが見つかって良かったなぁと寂しそうに言う。
昼、小次郎が「寝床」で新聞を前に拝んでいる。小次郎は新聞を広げ、宝くじの番号を確認する。
1等200万の当選番号は”子組千三百六十五番”。小次郎が持っている宝くじの番号は”子組千三百六十五番”。
小次郎は新聞と宝くじを照らし合わせ、「当たらんもんやのう」と悔しそうにテーブルを叩く。熊五郎(木村祐一)が「どら」と小次郎に近づいて来る。熊五郎は新聞で「一等が子組千三百六十五番」
と当選番号を確認し、次に小次郎の宝くじの番号を「子組千三百六十五番」と読み上げる。それを聞いた咲(田実陽子)がゆっくりと二人に近づいて来る。熊五郎が「はっはっはっ、ええとこまでいっとんのやけどな!」と言うと、小次郎は「そやろぅ」と答える。熊五郎は、「千と千」「三百と三百」と言いながら、一桁ずつ確認し始める。
「六十と六十、五と五・・・・」熊五郎は震えながら、小次郎に「あたっ、あたっ、あたっ、当たってるで、小次郎さん!!!」と叫ぶ。小次郎は「当たってる!?」とビックリ仰天して、もう一度確認する。熊五郎と咲は「続けていたらええことあるいうこっちゃ!」と祝福し、店に居合わせた客らも手を叩いて祝福する。小次郎は興奮し、咲に「これで奈津子さんと結婚できるやん」と言われ、「ほやのぅ、もれなく付いてくるのぅ」と嬉しそうに答える。だが、もう一度新聞を見た小次郎は、当選発表の横に小浜の巨大塗り箸の記事を見つけ、小次郎の顔から笑みが消える。
一方、喜代美は順子(宮嶋麻衣)から夕べ店に小草若が来たと連絡を受ける。電話口で友春が、すぐに知らせなければいけないことだったのに、そこまで気がまわらなかったと謝っている。喜代美は勇助(辻本祐樹)に後を頼み、慌てて小浜に駆けつける。喜代美が息を切らしながら魚屋食堂にやって来ると、小草若が焼き鯖定食を食べている。
喜代美は小草若に駆け寄り、ずっとどこへ行っていたのかと尋ねる。あっちへふらふら、こっちへふらふらしていたと答える小草若に、喜代美は大きくため息をつく。喜代美が小浜に何しに来たのかと尋ねると、小草若は友春に会いたくなったと答える。
小草若は喜代美に、わざわざ迎えに来てくれたのは有り難いが、大阪へは帰らないと告げる。喜代美が一門で草若の襲名が問題になっていると話すと、小草若は「エッ」と驚く。喜代美は鞍馬会長が(竜雷太)常打ち小屋のことを考えて欲しかったら、誰かが草若を襲名しろと言っていることを打ち明け、やっぱり小草若が継ぐのが一番だと思うから戻って来て欲しいと頭を下げる。だが小草若は「どうでもええ、俺には関係のないこっちゃ」と答える。喜代美は小草若の思いがけない言葉に驚く。
小草若は「もう、十分や。入門してから二十年以上かかってやっと分かった。俺は落語家やないねんて」と力なく言う。喜代美は耳を疑う。小草若は「たまたま親が落語家やって、なんとのうなっただけで別に落語なんて興味なかったんやて」と言い席を立つ。喜代美は小草若を見据え、昔自分がテレビでタレントのような仕事をすることに悩んでいた時、小草若が「落語なんてもんはちょっとでも気を抜くとすぐすたる。けれど、喜代美ちゃんのような若くて可愛い子が徒然亭若狭なんてけったいな名前背負ってテレビに出てくれるだけで、落語家っていう仕事が忘れられずにすむんや。高座に上がって落語してるもんだけが、落語を守っているわけやない。そやからタレント活動かて、ちゃーんと誇り持ってやったらええ」と言ってくれた話を持ち出し、本当に落語が好きじゃなかったらあんなことは言えないと訴える。小草若は喜代美を見つめ「覚えてない。俺のことはもう忘れてくれ」と言い残し、店を出て行く。喜代美は立ったまま動けない。
次の日、小草若が見つかったと聞き、草原と四草が草若家に駆けつける。草原は「どこや、どこや、どこや」と言いながら小草若の姿を探すが、草々から小浜に居ると昨日電話があったみたいだと聞かされる。何ですぐ知らせないのかと言われた草々は、勇助が小草若が見つかった、見つかったと言うので、てっきり見つかってないのかと思ったと答える。草々は電話の前に座り喜代美の電話を待っていたのだが、遂に待ちくたびれ小浜まで行って明日までに見つけてすぐに連れ戻して来ると立ち上がる。すると、四草は行かない方がいいと草々の前に立ちはだかる。「何やと!」と言う草々に、四草は「行かんといて下さい!」と頭を下げる。草々が「どけ」と言って無理矢理行こうとすると、四草は「行くな!」と声を張り上げ、草々を突き飛ばす。
四草は必死で「あんなアホのこと思てんやったら、行くな言うてんねん!!」と叫び、草々に訴える。
今まで見たことのない熱い四草の姿に、驚く草々と草原・・・・。

がく〜(落胆した顔)小草若がやっと見つかりホッとしたと思ったら、小草若の「もう落語家ではない」なんて悲しい発言・・・・。小草若は自分探しの旅に出て、そんな答えを出したんですね(寂)。でも、それは本当の答えでは無いような気がする・・・・。
四草が小草若を連れ戻しに行こうとする草々を必死で止めたのは、もしかしたら小草若が草々に抱いていたコンプレックスに気付いていたから?喜代美を草々に奪われ、その上草若の名前まで草々に奪われそうで自暴自棄になった小草若の為に、必死でそれを食い止めようとしているの・・・・!?
誰よりも冷たくみえる四草ですが、本当は草々に新しいスーツを着せた時のように、誰よりも小草若の気持ちを理解しているのかもしれませんね・・・・。
小草若は立ち直れるのか!?
草若を襲名するのは誰!?
明日の話が待ち遠しいですよね!







⇒⇒⇒ちりとてちん』HPへ



<< NHKちりとてちん日記 のトップへ戻る
posted by chiritote-chin at 16:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 第24週「蛇の道はヘビー」
この記事へのコメント
見逃してしまったときはいつもこのページに助けてもらっています!

文中、「小草若」が「小次郎」になっている箇所がいくつかありますのでお知らせします!

これからも更新御願いします!
Posted by atsu at 2008年03月13日 16:23
>atsuさん

いつもご覧頂きありがとうございます!

ホントだ!小草若がいつの間にか小次郎になってる・・・・(笑)。

早速、修正しておきました。

これからも、何かミスやおかしな記述があったら教えて下さいね!

では、残り僅かですが一緒に『ちりとてちん』を応援しましょう!
Posted by ちゃりん at 2008年03月13日 22:43
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
NHKちりとてちん日記
気になるNHK朝ドラ連続テレビ小説)『ちりとてちん』のあらすじは『NHKちりとてちん日記』でわかる!!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。