NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第138回あらすじ(3月14日)

『ちりとてちん』第138回あらすじ(3月14日)

広末離婚出産後女優再開でスレ違い より

 女優広末涼子(27)が元モデルのデザイナー岡沢高宏(32)と離婚していたことを自身の公式ホームページで発表しました。互いに仕事を持つ2人は、子育てを最優先に考え、約半年前から離婚に向けた話し合いを続けてきたそうです。3歳の長男の親権は広末涼子が持ち、慰謝料はないそうです。
 広末涼子は、離婚の理由について「それぞれの仕事、大切にする想いなど歩幅を合わせていくことが難しくなってきた結果」と説明。「何より子供のことを最優先し考えた上で、これが最良の選択であると判断いたしました」と離婚に至った経緯をつづっています。
 2人とも長男に対する愛情は深く、広末涼子もホームページに「(岡沢は)よき相談相手であり、尊敬、信頼はこれまでと変わりません。これからも子供の父、母として交流していく」とつづっています。
 離婚は残念な結果ですが、子供には良き父、母であって欲しいですね。

さて、ようやく見つかった小草若に対して、皆それぞれ違った愛情表現があるようです・・・・。

昼過ぎ、夕べよく眠れなかったと言って喜代美(貫地谷しほり)が起きてくると、居間に小草若(茂山宗彦)が座っている。驚いた喜代美が何でここに居るのかと尋ねると、糸子(和久井映見)は、お豆腐を買いに行ったら商店街でバッタリ会って、小草若がこれから小浜を出るところだと言ったので強引につれて来たと言う。小草若は「しゃーないわなぁ、若狭のお母ちゃんにかかったら・・・」と苦笑い。喜代美の顔が引きつる。糸子は魚屋食堂のパートへ行き、喜代美と小草若はテーブルに向き合って座っている。
その頃草若家では、小草若を連れ戻しに行こうとするた草々(青木崇高)を体を張って止めていた四草(加藤虎ノ介)が縁側に座り、「小草若兄さんなんか放っといたらええじゃないですか」と告げる。
四草は小草若の為を思い「草若(渡瀬恒彦)と女将さん(藤吉久美子)の間に生まれて、可愛がられて育ったくせに、草々兄さんへのコンプレックスかなんか知らんけど、ろくに稽古もせんと落語は下手やし、頭は悪いし、何でこんな奴が兄弟子なんやろて、夕日に溶けけてなくなってしまえばええのにとずっと思てました。どっか行ってしもて清々してるのに、何でみんなして探そうとしたり、見つけ出して草若襲名さそうとしたりするんですか?もう、放っといたって下さい」と涙ながらに訴える。
四草なりの小草若への深い愛情をを知った草々は「自分が襲名したいからとちゃうかったんやなぁ、すまん」と詫びる。
勇助(辻本祐樹)が、それなら草々師匠が襲名しても構わないのではないかと言い出すと、四草は「死んでまうわ!!」と声を荒げる。四草は「この上、草々兄さんに草若師匠の名前まで取られてしもたら、小草若兄さんホンマに死んでまう・・・・」と膝を抱え、顔を埋め体を震わせながら泣いている。草々は愕然とする。
一方和田家の縁側では、小草若が喜代美に「草々が襲名したらええやん、そないしてくれ」と告げる。喜代美はいつか小草若が話してくれたイライシャ・グレイの話を持ち出し、「ほんなこと思てないですよね。草々兄さんにだけは継いで欲しくない。それが本音ですよね」と聞き返す。
図星を突かれた小草若はそれを認め、自分は今でも特許の出願がグラハム・ベルより2時間遅れて、発明者として名前を残すことができなかった間の悪い男イライシャ・グレイだと言い、追いかけても追いかけてもこの2時間の差は永遠に縮まらないと告げる。喜代美はそうではないと否定するが、小草若に自分の旦那が草若になった方が嬉しいやろと聞かれ、言葉に詰まってしまう。
そんな喜代美を見た小草若は突然、大阪に帰ってやる代わりに草々と別れてくれと言い出す。返事に困る喜代美を見て、小草若はイケズで言っただけだと笑い、「ごめんな、喜代美ちゃん」と言い残し立ち去る。喜代美は小草若を目で追う。
小草若は工房へと入って行く。小草若は仕事をしている正典(松重豊)の背中を見つめる。小草若は正太郎(米倉斉加年)の写真に目をやり、以前正典が「亡くなって13年。おかしなもので父は13年前きり塗り箸を作ってないのに、追いかければ追いかけるほど父の背中が小さく遠くなって行くような気がする。それでも、追いかけずにはおれんのです」と言った言葉を思い出す。磨いた箸を見て微笑む正典の姿を見て、小草若はせつなそうに工房を出て行く。
夜になり、草原(桂吉弥)、草々、四草の三人は、「寝床」で酒を飲んでいる。草々は「俺はいつかアイツが草若師匠の名前を継ぐもんやと思ってた。そやから、頑張れ、頑張れ、もっと頑張れと言い続けてきたんや。もしかしたら、追い込んでいたんかもわからへん。20年以上もずっと小草若のことを傷つけてきたんかもわからへん」と落ち込む。四草は「かもわからへんやのうて、そうなんですよ」と草々に酌をする。ビールを飲む草々。
そんな二人のやりとりを聞いて、急に草原は今夜は特別に俺の秘密を聞かしたると言い出す。草原は「ホンマのこと言うと俺は、鞍馬(竜雷太)会長が襲名の話を持ち出した時、来た!!と思った。筆頭弟子の俺が襲名できる思た」と喋り出す。草々が草原に「けど、兄さん自分で継がへんて?」と不思議そうに尋ねると、草原は「なんぼ一番弟子か知らんけど、何であんな地味なキャリアが長いだけが取り得の典型的な板の上の芸人の草原が草若やねん。草々や四草の方がよっぽど華あるわ。陰でコソコソそう言われるのが怖かったから、草々に継げと言った」と打ち明ける。だが草原は、そう言ってからくよくよ悩んだとも言う。草原は「これだけバラバラな人間が集まって同じ道志してたら、お互い腹の中で色んなこと考えるで。それがしんどい、けどそれがおもろい。違うか?」と同意を求め、草々は「そうですね」と答える。
若狭塗り箸製作所では、清海(佐藤きよみ)と秀臣(川平慈英)が、イベントの参加者が集まらないことに頭を悩ませている。秀臣にこの予算だと地元ケーブルテレビのタレントくらいしか呼べないだろうと竹谷(渡辺正行)も頭を抱えていたと聞かされうつむく清海。
和田家では、小次郎(京本政樹)が竹谷や正典らの前で、ラジカセから曲を流し、会場のドアからドーンとタレントが出て来ると説明する。

 ⇒小次郎が言うタレントとは!?

糸子は小次郎の話を鵜呑みにするが、正典はどうしたら、小次郎にギャラが払えるんや、嘘に決まっていると相手にしない。糸子は宝くじが当たったのではと言うが、喜代美にそれなら奈津子さんとの結婚資金だと打ち消される。誰にも信じてもらえない小次郎は「アホらしい、来るんやなかった」と出て行く竹谷の背中に向かい、「もう、ええわ。後で吠え面かくなよ!」と叫ぶ。
そこへ、清海が訪ねて来る。喜代美がどうしたのかと尋ねると、清海は喜代美に会いに来たと言いイベントのチラシを渡す。清海はゲストが弱くて人が集まらないと言い、小浜の人もよく知っている徒然亭若狭に出て欲しいと頼む。喜代美は戸惑い「私でええの?」と清海に尋ねる。小さくうなずく清海を見て、喜代美は快く引き受ける。清海は礼を言い、笑顔で帰って行く。
喜代美はチラシに書かれた”ふるさと”の文字を見つめ、小草若の為に何かできないかと考え始める。

もうやだ〜(悲しい顔)やっぱり四草は誰よりも小草若の気持ちを理解して、小草若を迎えに行こうとする草々を引き止めたんですね〜。いつもクールな四草の小草若に対する愛情に心打たれました(涙)
逆に、草原が自分が草若を襲名できると思ったというのは意外でした。みんなそれぞれ、色んなこと考えてるもんなんですね〜。人との関わりは本当に難しいものですね・・・・。
さて、塗り箸のイベントに出演することになった喜代美は、小草若の為に一体何をしようとするのでしょうか?小次郎は本当に大物タレントを呼んだのでしょうか?奈津子との結婚はどうなる!?







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posted by chiritote-chin at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第24週「蛇の道はヘビー」
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