NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第139回あらすじ(3月15日)

『ちりとてちん』第139回あらすじ(3月15日)

キムタク“総理”を美声でアシスト!マドンナがテレビ初主題歌 より

 米人気歌手、マドンナ(49)が、SMAP木村拓哉(35)主演のフジテレビ系「CHANGE」(4月スタート、月9)の主題歌を手掛けることが16日、発表されました。マドンナドラマの内容を聞いて完成させたバラード曲「マイルズ・アウェイ」で、彼女の楽曲がテレビ番組の主題歌になるのは世界初だそうです!日米トップスターの“強力タッグ”は今春、ドラマ界のみならず音楽界にも旋風を起こしそうですね!
 マドンナは「私の曲がドラマで使われることはとても光栄だわ」と感激し、「実はこの曲は、アルバム収録曲で一番気に入っている曲なのよ。日本の人々がテレビをつけるたびに曲を聴いてくれるのは、とてもすてきなことだわ」とコメント。
 一方の木村拓哉は「まだ曲を聴いていませんが、撮影現場にはこの曲を聴きながら向かいたいと思います」と今月中に始まる撮影を楽しみしている。
 「CHANGE」は、マドンナという強力援軍を得て、ますます“高支持率”が期待されそうですね!

さて、木村拓哉月9も今からとっても楽しみですが、今の私の一番の楽しみといえば・・・・。

小草若(茂山宗彦)が魚屋食堂で飲んでいると、清海(佐藤めぐみ)がイベントのポスターに特別ゲスト”徒然亭若狭”の名前を貼らせて欲しいとやって来る。清海は小草若が落語を辞めたと聞いて驚き、どうするのかと尋ねる。小草若はもっと自分に合っているものを探すと答え、逆に清海に今何をしているのかと尋ねる。清海は家の仕事を手伝っていると答える。
清海は小草若の前に座り、大学もキャスターも中途半端に終わってしまい、やりたいこと見つけてやり通している喜代美(貫地谷しほり)を見ていたら、何て自分は格好悪いのだろうと悔しくて、最初は嫌だったと告白する。だが、清海は製作所で作っている塗り箸の塗料が安全であることをアピールする為、証明書を発行してもらうことによって少しづつ売上が回復してきたと告げる。清海はキャスター時代の経験も少しは役に立っていることで自信を取り戻していた。清海は今の自分の仕事を見てもらいたいと、小草若をイベントに誘う。小草若は気の無い返事をする。
夜和田家の工房では、喜代美が正太郎(米倉斉加年)の形見の落語のカセットテープを聴きながら、イベントで披露する新作落語のネタを考えている。そこへ小梅(江波杏子)がやって来る。どうしてこんな所で考えているのかと尋ねる小梅に、喜代美は初めて落語に出会ったこの場所が、徒然亭若狭のふるさとだと答える。
喜代美はふと小草若のことを考え、草々兄さん(青木崇高)と二人で、小草若兄さんのふるさとを奪っただけやったんやろかと小梅に打ち明ける。小梅は、「いいや、誰にでもふるさとはある。帰る所がある。誰にも奪うことができん小草若ちゃんのふるさとがきっとあるはずや」と涙ぐむ喜代美の肩を抱く。
イベント当日。
市民会館会議室では、正典(松重豊)が来場者を相手に塗り箸の作り方を説明している。正平(橋本淳)が教え子達を連れてやって来る。用意された高座の陰で仕度をしている喜代美に、清海が出番を合図する。喜代美が会場の入り口に目をやると、サングラスをかけた小草若が入って来る。サングラスを外し会場を見回す小草若に、清海が嬉しそうに声を掛ける。清海がキョロキョロする小草若にどうしたのかと尋ねると、小草若は見覚えがあると言い出す。竹谷(渡辺正行)の紹介で、喜代美は高座へと上がる。
一方、真っ白なスーツを着た大物スターが控えている小部屋に、小次郎(京本政樹)がラジカセを持ってやって来る。

 ⇒小部屋に控えている大物スターとは?

小次郎は喜代美の落語が終わったら、カセットから音楽を流すので、格好良く登場して歌って欲しいと頼み、大物スターは快く引き受ける。
会場では、喜代美が小浜は自分のふるさとであり、ふるさとと言えば五木ひろしだと物真似を交え、五木ひろしが正典の塗り箸を買いに来てくれた時のことをネタに落語を演じ始める。

若狭「父はお代は結構ですと言うたんですが、さすが五木ひろし言うことが違います」
若狭は拳を握り、五木ひろしの物真似をしながら
五木ひろし「それはいけません。あなたが丹精込めて作られた塗り箸です。そのようなことを言って値打ちを下げてはいけません。」
正典「おっしゃる通りです。ほな、13,000円で」
五木ひろし「そうして下さい」
懐へ手を入れ財布を探す五木ひろし。ズボンのポケットから小銭を取り出し
五木ひろし「60円しかない」
若狭「どないやねん」
会場がドッと笑う。

五木ひろしがモニターで喜代美の落語を見ている。隣にいた小次郎がうろたえる。

喜代美の落語はなおも続く。
五木ひろし「いやぁ、マネージャーに財布を預けてあるんですけど、あの人は行って行ってしまったぁ」
歌い出す若狭。

モニターを見て歌なんか歌ってないと、けげんな顔で否定する五木ひろし。小次郎は慌てて、脚色していると取り繕うが、喜代美が落語で「手の込んだサギと違うか?」と言い出すと、流石の五木ひろしも顔色を変える。
小次郎は五木ひろしを部屋で待たせ、慌てて部屋を出て行く。
喜代美はここで客の後ろにいる小草若を見て、帰って来て下さいと言うメッセージを込めたいい話をするつもりだったのだが・・・・。
小次郎は慌てふためき、高座に駆け上がり喜代美に今すぐ落語をやめるように訴える。何が何だか、わけがわからない喜代美に向かい、小次郎は今すぐ出番を代わってくれと言い出し、客席に向かいスペシャルゲストの五木ひろしが登場すると叫ぶ。
五木ひろしの名前が上がり、ざわめく会場。竹谷や正典は、「いい加減にしろ」と小次郎を止めようとするが、小次郎は強引にラジカセのスイッチを入れる。
だが、ラジカセから流れて来たのは、ふるさとのイントロではなく・・・・。

 ⇒ラジカセから流れて来たのは・・・・ 

小次郎はラジカセにふるさとのカラオケを入れていたはずだとうろたえるが、喜代美が落語のテープを入れっ放しにしていたと知り喜代美に八つ当たりする。
会場が騒然とする中、ラジカセから流れる父の愛宕山を聴き、小草若は会場の一角に目を留め、幼い頃この会場で遊んでいたことを思い出す。

〜回想シーン〜
赤いスポーツカーで遊びながら、草若(渡瀬恒彦)の高座が終わるのを待っている4歳の小草若。

喜代美は高座から、自分の創作落語を聴いて欲しいと涙ながらに訴えるが、訴えも虚しく会場はバラバラになってしまう。
竹谷はブチ壊しだと小次郎を責める。
落語家たるもの、アクシデントも笑いに変えて自分に注目させなければいけないのだが、まだまだ未熟な喜代美は遂に高座から降りて床に座り込み泣き出してしまう。
その時・・・・。
喜代美の前を通り過ぎ、高座へと向かう小草若。
小草若を目で追う喜代美。喜代美にはその姿が、いつか草若が「寝床寄席」で復活を果たした時と重なって見える。
高座に上がった小草若は、「底抜けに〜、お待たせしましたがなぁ」とギャグを飛ばし、客席を注目させる。呆然とする喜代美。
次々と小草若に注目し始める客席。
”底抜けに〜♪”のギャグを交えながら落語を始める小草若。客席の小学生達が”底抜けに〜♪”を真似する。
会場がに笑い声が響く。喜代美の目に涙が溢れる。

 ⇒小草若が演じたネタとは!?

小草若のふるさとは、やっぱり落語だった。

わーい(嬉しい顔)草若が復活した感動のシーンを、小草若でもう一度見れるなんて・・・・。親子で同じシチュエーションを演じさせるとは、なかなか憎い演出ですね〜(涙)
そう言えば・・・・、五木ひろしはあれから一体どうなったのでしょうか?








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posted by chiritote-chin at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第24週「蛇の道はヘビー」
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