NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第140回あらすじ(3月17日)

『ちりとてちん』第140回あらすじ(3月17日)

ファンの手紙に思わず号泣 高橋尚子「失速の原因分からない」 より

 「名古屋国際女子マラソン」で惨敗した高橋尚子選手(35)がレース後にひざの手術を告白したことを、タレントの和田アキ子(57)が「言い訳はよくない」と批判したことが波紋を呼んでいます。これに対し、高橋尚子選手の代理人は、「記者の質問がいけない」とし、敗因は手術とは無関係だと主張しています。
 高橋尚子選手は残念ながら、北京五輪の切符を逃してしまいましたが、高橋尚子選手が走ることによって元気づけられる人達もいると思います。高橋尚子選手が走るだけで注目され、集中できずに可哀想だという気持ちもありますが、これからも頑張って欲しいと思っています。

さて、「底抜けにぃ〜!!」の彼も頑張りましたよ!

落語に自信を失い姿を消していた小草若(茂山宗彦)が、喜代美(貫地谷しほり)達の前で再び高座に上がった。
夕方和田家では、無事に高座を終えた小草若を囲み一同が「底抜けに〜♪」と喜んでいる。小草若は幼い頃、母がお囃子を務めていたこともあり、よく地方公演に連れて行かれたと言い、会場だった小浜市民会館にも行ったことがあったと打ち明ける。小草若は楽屋として使っていた会場で、遠くから聞こえる親父の落語とお母ちゃんの三味線を、聞くともなしに聞きながら育ったのだということを急に思い出したと告げる。喜代美が「落語は小草若兄さんのふるさとだったんですね」と言うと、小草若は小さく頷く。
皆が小草若の復帰を喜ぶ傍らで、小次郎(京本政樹)だけは間違ってラジカセから落語が流れてきたおかげで、万事上手くいったようで良かったですねぇと皮肉を言う。小次郎は本当に五木ひろしが来ていて、ラジカセから音楽が流れたら五木ひろしが登場して格好良く歌う予定だったのに、高座で五木ひろしの悪口を言うから怒って帰ってしまったと説明する。小次郎の話を鵜呑みにして、驚く喜代美と悔しがる糸子(和久井映見)。正典(松重豊)は、小次郎の言い訳に聞く耳も持たない。小次郎がヤケクソでラジカセのボタンを押すとふるさとのカラオケが流れて来る。
五木ひろしに自分の落語を聴かれなくて良かったと安心している喜代美に、小次郎は本当に五木ひろしが来ていたのだと訴える。糸子はラジカセを抱え悔しがり、曲に合わせてふるさとを歌っている。正典がラジカセを止めると、どこからともなくギターの音色が・・・・。
一同が振り向くと、ナントそこには

 ⇒ギターを持ってやって来たのは!?

ふるさとを唄いながら部屋に入って来た五木ひろしに、一同はビックリ仰天。「ひろしハートたち(複数ハート)」と呟く糸子。一同は五木ひろしの歌声に聞き入っている。糸子は「あ〜あ〜♪誰にもふるさとはある〜♪」とサビを口ずさむ。五木ひろしの「皆さん、ご一緒に」で一同がサビを唄い出す。
唄い終わりお辞儀をする五木ひろしに、一同は拍手を送る。糸子は「何でひろしがここに?」と言いながら、五木ひろしに近寄って行く。五木ひろしが小浜のイベントに出演する予定だったと打ち明けると、一同は「えっ!!」と驚く。小次郎は「見てみぃ」と鼻高々で正典を見る。五木ひろしは控え室のモニターで喜代美の落語を見た後、小草若のはてなの茶碗が「底抜けにぃ〜」で盛り上がっているのを見て、ここで出て行ったらヤボかなぁと思いそっと会場を後にしたと告白する。五木ひろしはその後観光協会の事務局長に会い、和田家に来て一曲唄ってあげて小次郎の顔を立てて欲しいと頼まれたのだと言う。
うっとりとする糸子に向かい、五木ひろしは「喜代美さんのお母さんですね」と声を掛ける。頷く糸子の手を取り、「私の唄を、ふるさとを愛して下さいましてありがとうございました」と頭を下げる。恐縮する糸子に、五木ひろしは「今日はお母ちゃんの為に、唄わせてもらいましたんやでぇ」と告げる。「嬉しいわぁ」と感激して、涙ぐむ糸子。喜代美は五木ひろしに向かい、頭を下げる。正典が小次郎の肩をポンと叩くと、小次郎は得意気に微笑む。
糸子は厚かましく「もう一曲唄って下さい」と五木ひろしにギターを差し出す。五木ひろしは「何を唄いましょう?」と尋ねる。

 ⇒糸子が五木ひろしにリクエストした曲とは!?

翌朝、清海(佐藤めぐみ)が訪ねて来る。喜代美に礼を言いすぐに帰ろうとする清海に、喜代美は突き返された石のネックレスを渡す。喜代美は高校三年生の時、清海が持っていてキラキラと輝いていた石を、自分が手にした途端輝かなくなったような気がして、悔しくなって海に捨てたのだと打ち明ける。喜代美はキラキラ輝いている清海は自分の憧れだと言い、やっぱりこの石は清海に持っていて欲しいと告げる。石のネックレスを握り締める清海。
夕方、草若の家に喜代美が小草若を連れて帰って来る。
小草若の姿を見るなり、縁側から裸足で駆け降り小草若を掴む草々(青木崇高)。泣きながら小草若を強く抱き締める草々。二人を見つめる草原(桂吉弥)と四草(加藤虎ノ介)。
小草若は仏壇に手を合わせる。喜代美は草々らに、小草若がいてくれて助かったのだと事情を説明する。喜代美は「小草若兄さんは凄いです。年季積んどるいうこともある思いますけど、それより何より生まれながらの芸人さんなんやなぁ思いました」と言う。草原が「このまま終わらすわけにはいかへん思たんやろ、あの時の師匠みたいに」と言うと、草々は「やっぱりお前や!草若の名前を受け継ぐのはお前しかおらへん」と告げる。
小草若はみんなの前で「俺は親父みたいになられへんねんて。でも、新しい草若になりたい思てんねん。小さい草若やのうて、新しい草若に」と泣きながら宣言する。泣きながら頷く草々。草原がチラリと四草を見ると、四草は小草若のギャグを真似して「小草若兄さんは底抜けにアホです」と告げる。「四草〜!!」と泣き叫び、抱きつく小草若。上から草原と草々も抱きつき、皆で泣き笑いしている。
そんな兄弟子達を見て、微笑む喜代美と勇助(辻本祐樹)。
小草若を筆頭に、一門は改めて鞍馬会長(竜雷太)の元を訪ねる。だが、鞍馬はふりだしに戻るだけでどれだけ時間が掛かるのかと言い、常打ち小屋の話は忘れろと告げる。

わーい(嬉しい顔)小草若と草々らの対面は、涙なくしては語れません(涙)。特に、小草若が四草に抱きつくシーンでは、小草若の四草に対する深い思いが感じられ、胸が熱くなりました。
糸子さんも念願叶って五木ひろしと対面できたし、これで全てが丸く収まったと思ったのですが・・・・。







⇒⇒⇒ちりとてちん』HPへ



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posted by chiritote-chin at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第25週「大草若の小さな家」
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