NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第141回あらすじ(3月18日)

『ちりとてちん』第141回あらすじ(3月18日)

デジタル放送時代の核“新東京タワー”ネーミング候補6案出揃う より

 東京タワーに続く新しいデジタル放送時代の核となる新タワーの名称候補が19日(水)に選定され、「東京EDOタワー」「東京スカイツリー」「みらいタワー」「ゆめみやぐら」「ライジングイーストタワー」「ライジングタワー」の6案が発表されました。
 新タワーの名称検討委員会に名を連ねた作詞家の阿木燿子は「親しまれやすくオリジナリティーの中にロマンやドラマが入っている名前になると思います」と、新たな創造発信拠点となるであろう新タワー名称への想いを馳せました。
 新タワーのネーミングは4月1日(火)から5月30日(金)の2か月間投票を受け付け、6月上旬には正式名称が発表される予定です。
 長年親しまれた「東京タワー」だけに、新タワーの名称はまだピンときませんが、私は親しみやすい名称がいいと思います。

さて、これからは新東京タワーも名所になると思いますが、大阪に常打ち小屋が完成したら必ずや上方落語の新名所となると思うのですが・・・・

鞍馬(竜雷太)に常打ち小屋の話は忘れろと言われた小草若は、あの時は「頑張ります!」としか言えなかったが、今は必ず草若を継ぐ自信があると食い下がり、常打ち小屋のことをもう一度考え直して欲しいと頭を下げる。だが鞍馬は常打ち小屋を建てたければ、草若の家と土地を売って金を持って来たらどうだと告げる。鞍馬の口から草若がそう提案していたと聞かされ、驚く小草若。結局、交渉は決裂した。
夜「寝床」では、奈津子(原沙知絵)が喜代美(貫地谷しほり)から鞍馬に常打ち小屋の件を断られたと聞き、本当にあの家を売る気なのかと尋ねている。喜代美はどうもできないと答える。喜代美は鞍馬が一筋縄では行かないと嘆くが、奈津子は鞍馬をわざと崖っぷちに立たせて、這い上がって来させ、芸人を育てて来たのではないかと告げる。奈津子はタイミングという物があり、鞍馬は儲かる儲からないという言い方しかしないが、今は常打ち小屋を建てる時期ではないということなのではないかと助言する。
そこへ、熊五郎(木村祐一)と咲(田実陽子)が小次郎(京本政樹)の宝くじが当たって良かったなぁと祝いにやって来る。咲がいつ結婚するのかと尋ねると、奈津子は立ち上がり「当たったんですか?小次郎の宝くじ?」と聞き返す。熊五郎と咲は返事に困る。
一方和田家では、正典(松重豊)が小次郎にどうやって五木ひろしを呼んだのかと尋ねる。小次郎は正典の塗り箸のファンである五木ひろしが一肌脱いでタダで来てくれたのだとごまかす。正典は感激し、糸子(和久井映見)は流石だと感心するが、小梅(江波杏子)だけはチラリと小次郎を見る。
昼、奈津子はマンションに戻った小次郎に、何か隠していることはないかと問いただす。小次郎は奈津子が大事にしていたチョコレートを食べてしまったとか、奈津子が探していた書類を間違って捨ててしまったなどと言い逃れするが、奈津子の詰問に観念し、遂に宝くじの当選金で小浜のイベントに五木ひろしを呼んだことを白状する。小次郎は平謝りするが、奈津子は唖然とする。
夜、喜代美の部屋を訪ねた小次郎は、奈津子が口を聞いてくれなくなり、気まずくなったと落ち込んでいる。
マンションでは、奈津子がカップラーメンをすすっている。すると玄関のチャイムがしつこく鳴り、奈津子が怒ってドアを開けると、そこには小梅が立っている。奈津子は変な物でも見たかのように、ドアを開けてすぐ閉める。奈津子は恐る恐る再びドアを開ける。お邪魔してもいいかと尋ねられ慌てる奈津子。小梅は勝手に奥へと入って行く。
散らかった部屋を見て立ち止まる小梅。奈津子は慌てて片付け始めるが、小梅は構わず座る。小梅に「小次郎は?」と聞かれ、奈津子は黙ってしまう。
小梅は奈津子から経緯を聞き、やっぱりそういうことになっていたかと言う。奈津子は小次郎が「宝くじが当たったよ。でもそれは塗り箸のイベントの為に使いたいねん」と何で言ってくれなかったのか、私が文句でも言うと思っていたのか、そんな了見の狭い女だと思われていたのかと思ったら腹が立ってと愚痴をこぼす。小梅はそうではないと否定する。
草若の家では、小次郎が宝くじが当たった時、一瞬は「やった!!これで奈っちゃんと結婚や!」と思ったのだが、小浜で兄ちゃんや竹谷(渡辺正行)のオッサンや秀臣(川平慈英)さんが塗り箸のイベントを盛り上げようと走り廻っているのに、自分はホンマにこれでいいのかと考えるようになったと打ち明ける。小次郎は「奈津子に二百万貯めたら結婚してあげると言われ、宝くじを買いまくって二百万当てて、それ持って結婚?何じゃソレ!?」と思い、小浜の男として誇れることをせなアカン、二百万でイベント成功させてようやった小次郎!お前も小浜の男だと、兄ちゃんや秀臣さんや竹谷のオッサンに認めてもらいたい、そういう気持ちで一杯になってしまったのだと打ち明ける。
奈津子のマンションでは、小梅が自分にはプライドなんて無い、その方が生き易いと言っている小次郎だが、本当は人一倍プライドが高いせいであんな風にしか生きられないのだと告げる。宝くじで当たった二百万で五木ひろし呼んで男を上げて、それから奈津子さんと結婚したかったのだと笑っている。微笑む奈津子。
草若の家では、喜代美が小次郎にその気持ちを奈津子に全部話してあげて欲しいと言う。小次郎は奈津子との結婚よりも、小浜の男としてのプライドを取ったことなど言えないとためらうが、喜代美はそれでも奈津子は小次郎の口から聞きたいと思っていると助言する。
昼、小次郎が奈津子のマンションに戻ると、奈津子が台所に立っている。奈津子が喜代美の所へ行っていたのかと尋ねると、小次郎は何で?と聞き返す。奈津子はあんたが行く所なんか他にないと言い、何で帰って来たのかと背中を向ける。小次郎が「スマンかった」と台所へ行くと、テーブルの上に料理本が広げてある。小次郎は驚いて奈津子の元へ駆け寄る。

 ⇒奈津子が作っていた料理とは!?

奈津子は小次郎に「何で帰って来たん?これ持って迎えに行こう思てたのに・・・・」と呟く。小次郎は嬉しそうに奈津子に抱きつく。奈津子の手料理を味見する小次郎。

わーい(嬉しい顔)雨降って地固まる。奈津子もついに”肉じゃが女”になってしまいましたね(笑)男の人はどうして肉じゃがに弱いんでしょうか?
ところで、皆さんは奈津子が見ていたテキストに気付きました?NHKと言えばやっぱり「あの本」ですよね〜(笑)






⇒⇒⇒ちりとてちん』HPへ



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posted by chiritote-chin at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第25週「大草若の小さな家」
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