NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第142回あらすじ(3月19日)

『ちりとてちん』第142回あらすじ(3月19日)

美姫ピンチ! 左足肉離れで逆転V困難に 世界フィギュア女子 より

 女子フリーでSP8位からの逆転優勝の期待がかかる安藤美姫(トヨタ自動車)が20日、左足肉離れを起こしたことが分かりました。
 日本スケート連盟関係者によると、アクシデントはこの日のウォーミングアップ中に起きたようです。
 安藤美姫は午前中の公式練習に姿を現しましたが、滑りの感触を確かめると、ジャンプを跳ぶこともなく約15分間で早々とリンクを引き上げたそうです。伊東秀仁強化部長は「はっきりしていないので、何もいえない。試合には出るつもりでいる」と、厳しい表情で語ったようです。
 一方、初優勝をねらう浅田真央(愛知・中京大中京高)は午前11時40分から、ライバルのコストナー(イタリア)やキム・ヨナ(韓国)、中野友加里(早大)らとともに、公式練習を行い、曲に合わせての練習では、トリプルアクセルで転倒したものの、それ以外はトリプルアクセルや3回転の連続ジャンプを軽快に決め、好調ぶりをアピールしていたそうです。
 安藤美姫の足の具合が心配ですが、浅田真央には得意のフリーで逆転優勝してもらいたいです!!

さて、小浜では清海が意外なことにチャレンジし、頑張るようですよ・・・・!?

「寝床」に集まった喜代美(貫地谷しほり)らの元に、大阪を離れた磯七(松尾貴史)から手紙が届く。磯七の手紙には東京の常打ち小屋によく通っているうち、すっかり通になってしまったと書いてあった。大阪にも常打ち小屋があったらという磯七の手紙は、一同の心に響く。更に、磯七の手紙には小草々(辻本祐樹)に対し、俺は小草々の初高座を見ていたと自慢できるような、いいはなし家になって欲しいと書いてあった。草々は、磯七からの手紙を手に取り繰り返し読む。
一方、小浜では清海(佐藤めぐみ)が秀臣(川平慈英)と一緒に和田家を訪れている。清海は正典(松重豊)に伝統若狭塗り箸を教えて欲しいと頭を下げる。正典らは突然の清海の発言に驚く。
清海は若狭塗り箸製作所を正式に継ぐ決意をし、しっかり継ぐ為に若狭塗り箸のことや父の歩いて来た道をしっかり解りたいと告げる。清海が「職人になる為の修業ではないのに、こんなことお願いするのは失礼かと思ったんですけど・・・・」と口にすると、正典は「何が失礼なことあるかいな、わしは秀臣さんに九年も塗り箸教えてもろたんやでぇ」と言い、秀臣を見る。頭を下げる秀臣に、頭を下げる正典と糸子(和久井映見)。清海がもう一度頭を下げると、小梅(江波杏子)は涙ぐみ、仏壇に手を合わせる。
草若の家では、磯七からの手紙を読んだ草々(青木崇高)が草原(桂吉弥)らに常打ち小屋を諦めたくないと言い出す。四草(加藤虎ノ介)が鞍馬会長(竜雷太)に断られたのに、まだ掛け合う気なのかと草々に問いただすと、草々は天狗芸能には頼らず自分達の手で何とかしたいと告げる。呆れた小草若(茂山宗彦)が「どうやって?」と尋ねると、草々は「どこか適当に土地を買って」と答える。小草若がどうやって買うのかと尋ねると、草々はそれをこれから決めるのだと言う。小草若が草々に向かい「考えてから物言え!」と怒鳴ると、草々も「考える前に決めなアカンねん!先動かなアカンねん!」と大声を出す。
草々は小草若に向かい、「お前かて、どないかして師匠の悲願を叶えたいそない思てんのやろ?」と問いただすと、小草若は急に投げやりな態度で、どちらでもいいと言い出す。小草若は落語はちゃんとやるが、親父がこの家売ってまで常打ち小屋を作ろうとしていたと聞き、俺に遺産残すより落語を取ったと思うと、なんぼなんでもと思ったと正直な気持ちを告げる。四草は小草若に対し、「またそんな甘えたことを・・・・」と忠告するが、小草若は草若(渡瀬恒彦)が入院中の女将さんを放ったらかしにして、常打ち小屋作りに走り回り、結果みんなが不幸になったと告げる。
草原(桂吉弥)が四草に意見を求めると、「師匠の悲願を叶えたいという思いはあるが、必ずしも常打ち小屋が上方落語の交流に繋がるとは思えない」と答える。どういうことやと尋ねる草々に、四草は「常打ち小屋ができたら、毎日10〜20人が高座に上がれることになり、黙ってても出られる場所があると腕を磨かない奴が出てくるようになる。そういう連中がはびこるようになったら、上方落語に未来は無い」と断言する。
草々は憮然とし、今度は喜代美にどう思うかと尋ねる。喜代美は草若師匠が必死で作ろうとしていたことや、兄さんらの話聞いてあったらええことあるんやろなと思っていたが、よくわからないと答える。
草々は喜代美の回答にその程度かと苛立つが、草原は喜代美は常打ち小屋を見たことがないから仕方がないと庇う。草々は草原にも意見を求める。
草原は「もちろん作りたい、けど今は無理や、金も手間もかかるうえに、ホンマにそれができるかどうかさえもわからない、無謀だ!そんなリスクを犯すことはできない!」とハッキリと答える。草原は、嫁さんと子供を抱えていると考え方が保守的になってすまないと謝るが、草々にも小草々という弟子をメシ食えるようになるまで面倒を見る義務がある、そんな時に無謀なことをしたらいけないと諭す。
草原は更に、天狗座と関係無しに作るということは天狗座のライバルをこしらえるようなものであり、また干されることになるかもしれないと告げる。兄弟子らは昔を思い出すが、喜代美は今一つピンとこない。四草に「お前がこの家に来た頃のような状態になるということや」と言われた喜代美は、勝手に小草々と草々を当時の草々と草若の関係に置換え妄想し絶望する。喜代美は草々に、タイミングというものがあり、今は常打ち小屋を建てる時期ではない、時期が来るまで待った方がいいのではないかと告げる。だが、草々はいつになったらその時期が来るのかと言い、出て行ってしまう。
喜代美はまだ草々のような熱い気持ちが持てず、草若の写真の前にぼんやりと座る。

わーい(嬉しい顔)清海が正典に弟子入りするとは、意外でしたね!正太郎→秀臣→正典→清海と伝統若狭塗り箸が着実に受け継がれて行く中で、徒然亭は常打ち小屋設立で、またも内輪揉めしちゃいましたね・・・・。みんなに反対されて、草々がちょっと可哀想な気もしますが、現実はやっぱり厳しいですよね。






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posted by chiritote-chin at 01:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第25週「大草若の小さな家」
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