NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第143回あらすじ(3月20日)

『ちりとてちん』第143回あらすじ(3月20日)

はなまる朝の顔一新…初の曜日レギュラー総入れ替え より

 TBS系生活情報番組「はなまるマーケット」(月〜金曜・午前8時30分〜9時55分)の曜日レギュラーが4月改編で全員交代することが20日、分かりました。情報番組初レギュラーとなる菊池桃子(39)を筆頭に、柴田理恵(49)、須藤理彩(31)、北陽の虻川美穂子(33)と伊藤さおり(33)、矢沢心(27)が31日から新しい「朝の顔」になるそうです。
 96年9月の放送開始からコンビを組む薬丸裕英(42)、岡江久美子(51)の司会は不動ながら、曜日ごとのレギュラー5組を同時に完全交代するのは初めてだそうです。
 中でも目玉は情報番組初のレギュラー出演となる菊池桃子が務める月曜日となりそうで、火曜日以降も、K−1ファイター・魔裟斗と昨年2月の結婚後、初レギュラーとなる矢沢が金曜日。昨年1月に第1子を出産した新米ママの須藤が水曜日。結婚を夢見つつ花嫁修業をすることになる北陽が木曜日、ベテラン主婦の柴田が火曜日を務めるそうです。
 お馴染みのレギュラーやコーナーが無くなるのは寂しいですが、新しいメンバーの活躍も楽しみですね!

さて、「ちりとてちん」では正典の活躍が認められ・・・・

朝、草若の家では勇助(辻本祐樹)が雑巾がけをしながら懸命に落語の稽古をしている。

 ⇒勇助が稽古していた落語とは!?

勇助は高校生の時に、天狗座で草々(青木崇高)から聴いたこのネタを草々に稽古をつけてもらえるのが嬉しくてたまらないのだと言う。
喜代美は勇助に、自分がこの家に初めて来た時、自信を無くして高座に上がれなくなっていた草々に「ほんのちょっとの勇気を出せんでぇ、一番やりたいことをやらんかったら絶対に後悔します!!」と励ましたことを話して聞かせる。そこへ草々がぬっと現れ、「よう言うてくれるわ、あん時のお前の滅茶苦茶なお囃子のせいで俺がどんな目に合うたか」と二人の間に割り込んで来て、その時の緊張しまくっていた喜代美の顔を真似て見せる。喜代美は反論し、草々が緊張していたのをほぐしてあげたのだと言い張る。草々と喜代美の仲の良さそうな言い合いを聞き、勇助は辻占茶屋は二人にとって特別な話なのだと感じ、自分も早く高座にかけられるようになりたいと掃除を続ける。喜代美はそんな勇助の姿を見て「落語はみんなのもんや、そないして伝えていくもんや、お前もその流れの中に居てる」と草若(渡瀬恒彦)がいつも言っていたことが、やっと少しずつ実感として解りかけて来た。
和田家の工房では、清海(佐藤めぐみ)が正典(松重豊)に習い塗り箸を研いでいる。清海が「ホンマに全部の工程を一人でやるんですね?」と言うと、正典は「何でやと思う?」と問い掛ける。正典に「塗った者にしか中身は分からんでや」と言われ、清海は塗り箸を見つめる。
正典は親父の塗り箸が、親父から秀臣(川平慈英)さん、秀臣さんから自分、そして自分から清海に伝わっていることに感謝を述べる。清海は正典に正太郎(米倉斉加年)も喜んでいると言われ微笑む。
正典は清海に休憩しようと言い、工房を出て行く。清海がポケットから石のネックレスを取り出し眺めていると、糸子(和久井映見)がお茶を運んで来る。糸子が「何ソレ?」と清海の持っていた石を見ると、清海はただの石ころだと言って糸子に渡す。清海は子供の頃に拾った時はキラキラ輝いていて綺麗だったのだが、今は鈍くしか光らず今の自分を映しているようだと言う。すると糸子は、この石が切れ掛かった電球みたいに光ったり光らんかったりするのかと、不思議そうに眺める。清海は「そういうことではなくて・・・・」と訂正しようとするが、糸子が真顔で不思議だと言うのを聞き、思わず吹き出してしまう。糸子は「ここには玉子の殻でも貝殻でも何でも綺麗に光らす名人のお父ちゃんがおるんやでぇ、きっとまた輝くわ」と言って清海に石を返す。
「寝床」では、菊江(キムラ緑子)と小草若が酒を飲んでいる。菊江が小草若に、常打ち小屋はお囃子だった志保(藤吉久美子)の夢でもあり、それが二人の夢だったのではないかと言うと、熊五郎(木村祐一)は、はなし家として三味線弾きとしての夢だけでは、それだけの情熱は持てなかったのではないかと告げる。熊五郎は、料理人として自分の店を持ちたいという夢を持ちながらも、汚い場末の居酒屋の雇われ料理人で、金も無い、甲斐性も無いで諦めていた自分に独立を決意させたのは愛だと告げる。咲が買い物から戻って来る。咲に気付かない熊五郎は「その頃、咲(田実陽子)は同じビルのスナックに勤めていて、しょうもない男に入れ込んでは捨てられて、そんな咲を見ていたらだんだん放っとかれへんなって、コイツを守れる、コイツの寝床になれる男になりたい、そない思たら何でもできたなぁ」と振り返る。「ハア〜」と感心する小草若。そこへ、咲が「ええカッコ言うて」と後ろから熊五郎に声を掛ける。恥ずかしそうな熊五郎。熊五郎が咲に「すまんなぁ、結局お前に苦労かけて」と言うと、咲は「あんたの店手伝うのに、苦労も何もあれへんやろ」と呟く。抱き合う二人。熊五郎は草若も奥さんも何かを守りたいという気持ちに突き動かされていたのだと思うと告げる。微笑む菊江。二人を見る小草若。
小浜では、製作所の一室で清海が鎖を外した石を見つめている。清海は石を布で包み、金づちで叩く。布をめくると石が粉々に割れている。
喜代美の元へ「えらいことや!お父ちゃんが・・・・」と糸子から電話が入る。喜代美が慌てて小浜へ駆けつけると、正典は既に出来上がっていて、家には沢山の花束や祝い酒が届いている。小梅(江波杏子)もご機嫌で、正平(橋本淳)までもが酔っ払っている。喜代美は正典の前に正座し「内閣総理大臣賞おめでとう」と告げる。正典は得意気に賞状を喜代美に見せ、微笑む。喜代美は受賞した塗り箸を見せてもらい、綺麗だと褒める。小梅が仏壇の前に座り「正太郎ちゃん、正典の塗り箸が立派な賞を貰いましたんやでぇ」と報告すると、正平は何べん報告しているのかと呆れている。一同が盛り上がっている中、小次郎(京本政樹)と奈津子(原沙知絵)も駆け付ける。正典と小次郎は固く抱き合う。
小次郎は涙ぐんでいる奈津子の肩を抱き、皆に結婚することを報告する。喜代美だけが「おめでとう!」と手を叩き祝福するが、正典は「今更驚かんわ」と言い、糸子も「まだ結婚しとらんかったんやねぇ」と告げる。喜代美は小次郎に小声で「まだ、二百万貯まっとらんのでは?」と心配するが、小次郎は五木ひろしがイベントには参加しなかったからと返してくれたと告げる。
小梅は改めて二人を祝福し、奈津子に小次郎をよろしく頼むと頭を下げる。奈津子もよろしくお願いしますと頭を下げる。
糸子は皆が楽しそう笑っている顔を見ているだけで嬉しくなったと言って、急に泣き出してしまう。糸子は「喜代美も正平もしっかり自分の仕事をしてるし、小次郎さんも奈津子さんも幸せになって、お母さんもいつまでも元気でおってくれて、お父ちゃんはこんな立派な賞貰て、お母ちゃんこんな嬉しいことはないわ!」と泣きながら笑っている。正典の賞状で顔を覆う糸子に、みんなから大量のティッシュが渡される。喜代美も貰い泣きしている。
喜代美には「喜代美、これからぎょうさん笑え」と正太郎の言葉が突然強く響き、喜代美は正太郎の写真を見つめる。

わーい(嬉しい顔)正典の内閣総理大臣賞凄いですね!!小次郎もやっと奈津子と結婚できることになり、和田家は本当にハッピー、ハッピー!!
徒然亭にも和田家の幸せが伝染するといいですね!






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posted by chiritote-chin at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第25週「大草若の小さな家」
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