NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第144回あらすじ(3月21日)

『ちりとてちん』第144回あらすじ(3月21日)

薔薇のない花屋』最終回視聴率22.1%、今期1位の人気 より

 フジテレビ系ドラマ薔薇のない花屋』の最終回(24日放送)の視聴率が22.1%ということがビデオリサーチ(関東地区・世帯平均)の調べでわかりました。これで08年1月期の連続ドラマはほとんど終了。最終回における視聴率ランキングで『薔薇のない花屋』は1位になりました。平均視聴率も18.6%となり、今シーズンのナンバー1ドラマということになったようです。
 今作は「101回目のプロポーズ」「ひとつ屋根の下」「高校教師」などで知られる野島伸司が脚本を書いたもので、香取慎吾がはじめて父親を演じたドラマとしても話題を呼んでいました。野島伸司脚本、SMAP香取慎吾主演というだけで、私も毎週ちゃっかり見てました(笑)
 前回の福山雅治主演の『ガリレオ』に続き、今回の『薔薇のない花屋』も好調だった月9ドラマですが、今度の木村拓哉主演の『CHANGE』も見逃せないドラマの一つとなりそうです!

さて、こちらのドラマも最終回まで見逃せません!!

清海(佐藤めぐみ)が和田家工房に近づくと、中から落語が聞こえて来る。清海がガラス戸越しに工房の中を覗くと、喜代美(貫地谷しほり)が落語のカセットテープを聴きながら笑っている。喜代美は清海に気付く。何でこんな所で落語を聴いているのかと尋ねられた喜代美は、小さい頃大好きだったおじいちゃんと一緒に毎日ここで聴いていたのだと告げ、幸せな時間だったと懐かしそうに当時を振り返る。
清海は自分が作っている塗り箸を喜代美に見せ、漆の下にはコレで模様をつけているのだと小さなガラス瓶を取り出す。喜代美がガラス瓶を手に取り「何コレ?」と尋ねると、清海は「あの石」だと告げる。清海は綺麗な模様になって出てくるように一生懸命やってみよう思とる、B子に負けんように頑張ろう思うとると告げる。喜代美は「私に?」と不思議そうに清海の顔を見る。清海は喜代美に「子供の頃毎日ここに通って落語聴いて笑ったことが、B子の模様になっとる。ほやさけぇ、今落語やっとんやなぁ」と微笑む。喜代美はハッとして正太郎(米倉斉加年)の写真を見る。喜代美は清海の手を握り「ありがとう」と礼を言い、何かに気付いたように急いで工房を出て行く。
大阪に戻った喜代美は、兄弟子達の前で自分達で常打ち小屋を作りたいと宣言する。何で急に気が変わったのかと驚く草原(桂吉弥)らに、喜代美はラジカセのスイッチを入れ、毎日毎日学校から帰ったらすぐランドセルも降ろさず、工房へ行って落語を聴いていた頃のことを思い出し、学校で嫌なことがあっても落ち込んでいても落語聴いていたらいつの間にか笑っていたと告げる。喜代美はカセットテープの師匠の声のように、悩んだり落ち込んでいる人を自分も元気づけたい、そういう場所を大阪に作りたいと思ったと訴える。
喜代美は常打ち小屋が落語家が仕事場を得る為の小屋では無く、毎日毎日ぎょうさんの人らにぎょうさん笑ってもらう為のものだということを、天狗芸能にちゃんと説明したら解ってくれると思うと告げる。喜代美は、ぎょうさんの人を笑わすことができて初めて自分もぎょうさん笑えるのだと言い、草原らを説得する。
喜代美の熱意は兄弟子らの心を揺り動かし、徒然亭一門は再度鞍馬(竜雷太)を訪ねる。草原は鞍馬に、毎日ぎょうさんのお客さんを笑わし元気づけること、そしてそれができる若い落語家達を育成していくことが常打ち小屋の目的であり、決して天狗座の客を奪ったり、脅かしたりする為のものではないことを説明する。一門は鞍馬に理解を求め頭を下げるが、鞍馬は「お前らみたいなもんが五、六人寄ったくらいで、草若が死ぬまでよう作らんかった常打ち小屋できると思てんのか」と告げる。草々(青木崇高)が鞍馬に「師匠が叶えられへんかった夢だからこそ、私らが叶えなアカンのです!」と訴えると、鞍馬はクックックッと笑い「おもろいなぁ、できるもんやったらやってみぃ」と言い残し、部屋を出て行く。
和田家の工房では、清海が正典(松重豊)と並び、箸に漆を塗っている。そこへ小次郎(京本政樹)が入って来て、喜代美が電話で奈津子(原沙知絵)に落語の常打ち小屋を建てると言っていたと報告する。
その頃、草若の家では一同が通帳や貯金箱を持ち寄っている。女が勝手に貢いでくるからあまり使うことがないと言う四草(加藤虎ノ介)は結構貯め込んでいる。草原は妻に事情を話すと、こんな時の為にとヘソクリを貯めていたと言い、緑がポンと通帳を渡してくれたと泣いている。勇助(辻本祐樹)までもが、草々に使ってくれと通帳を差し出す。草々は年季明けまで弟子を食わすのは師匠の義務だと断る。喜代美は勇助に、小草々の仕事はしっかり稽古していつかこの常打ち小屋でぎょうさんのお客さんを笑わすことだと告げ、気持ちだけ貰っておくと礼を述べる。「ウソで言うただけやのに・・・」と言う勇助。「オーイ!!」と叫ぶ一同。「何ちゅうやっちゃ」と言う小草若に、「結構本気やったんとちゃいますか」と言う四草。
だが、みんなのお金を掻き集めて、これから毎月の収入から少しづつ出し合うとしても、頭金を貯めるだけでもあと2、3年はかかりそうだ。凹む一同。
そこへ、小次郎と奈津子が現れる。小次郎は喜代美に渡したいものがあって急いで帰って来たと告げる。小次郎は風呂敷包みから封筒を取り出し、喜代美に渡す。封筒の中には二百万が入っている。驚く一門。小次郎は宝くじで当てた二百万を気前良く、常打ち小屋に使ってくれと言うが、喜代美は二人の結婚資金ではとためらう。小次郎の「喜代美、ええかげんおっちゃんを男にしてけぇよ」の言葉に、頭を下げる草々達。小次郎は他にも沢山の人から預かって来たお金を、次々に喜代美に渡す。奈津子は小梅(江波杏子)からお金に替えるようにと預かって来た着物を渡す。小次郎は正平(橋本淳)から預かってきた箸の切れ端で作った恐竜、正典から預かって来た○○○貯金箱を渡す。○○○貯金箱を見た草々が「これ、いつかお父さんに・・・・」と言い掛けると、小次郎は「こんな時の為に置いとんたんやて」と告げる。
そこへ、菊江(キムラ緑子)と熊五郎(木村祐一)らも現れる。菊江は小銭入れから小銭を取り出し、百円玉の入った○○○貯金箱に入れる。熊五郎は中古屋に持って行ったら二十万くらいにはなると言って喜代美の肩に○○○を掛ける。

 ⇒熊五郎が喜代美の肩に掛けたものとは!?

小次郎は糸子(和久井映見)から預かってきたものを思い出し、風呂敷包みから取り出す。

 ⇒糸子から預かって来たものとは!?

小次郎は糸子から預かったものを振り、「頑張れぇ!!」と声援を送る。
喜代美達の目に涙が溢れる。

いよいよ、草若の悲願だった常打ち小屋設立に向けて徒然亭一門が始動しましたね!しかし、思った通り資金繰りが苦しいようで、まだまだ時間がかかりそうです。
宝くじで当てた二百万をポンと出した小次郎の気前良さにも驚きましたが、小銭を○○○貯金箱に入れた菊江や、中古屋で二十万になると豪語している熊五郎にもビックリしちゃいました(笑)
もはや常打ち小屋は、草若、徒然亭一門の悲願ではなく、徒然亭を支えてくれている人達を巻き込んだ夢となって、実現に向かい歩き出したといえそうです。







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posted by chiritote-chin at 09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第25週「大草若の小さな家」
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