NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第145回あらすじ(3月22日)

『ちりとてちん』第145回あらすじ(3月22日)

松井秀、独身ジーターに勝利宣言 より

 米大リーグ、ヤンキース松井秀喜外野手が結婚したことで、松井秀喜と同級生でこれまで共に独身を貫いてきたデレック・ジーター内野手の立場が危うく? なっているようです。
 ニューヨーク地元紙『ニューヨーク・タイムス』は27日(現地時間)、松井秀喜がジーターとどちらが早く結婚するか賭けをしていたことを紹介。松井秀喜が「ジーターが1年以内に結婚しなければ、賭けに勝つよ」と話したのに対し、ジーターは「今ガールフレンドがいないから1年ハンディキャップがある」と応戦している様子を伝えています。さらに、同記事によると、ジーターは賭けに負けたことを認めたがらない雰囲気だそうです。また、松井秀喜の婚約者の名前をジーターが知っているようで、「皆に言いふらす」と冗談を口にするなど、松井秀喜とジーターの仲の良さを表わすエピソードも紹介しています。ちなみに、賭けは同じく独身のボビー・アブレイユも参戦しており、アブレイユは素直に負けを認めているらしいですよ(笑)

さて、松井秀喜結婚祝いを沢山もらうことでしょうが、徒然亭一門も大勢の人達から常打ち小屋設立の為の寄付金を頂いていましたよね・・・・。

夕方、草若の家では徒然亭一門を支援する人々から寄せられた常打ち小屋設立の為の寄付金を前に、草原(桂吉弥)らが何年かかってでも成し遂げようと誓い合う。
そんな中、皆の思いを感じた小草若(茂山宗彦)は土地と家を売却することを決意する。「お前、何言うてんねん」と言う草々(青木崇高)に、小草若は親父とお母ちゃんは自分達に落語ができる場所を残そうとしてくれていたのだということに気付いたと告げる。思い出のいっぱい詰まったこの家を売ることなんかできるのかと尋ねる四草(加藤虎ノ介)に、小草若は「できへんよ、できへんけど、そないせなあかんねんて。それが師匠の親父の願いやねんから・・・・」とボロボロと泣きながら答える。
喜代美(貫地谷しほり)は最後に師匠の思い出がいっぱい詰まったこの家で、師匠に見守られながら落語会をやろうと提案する。一同の目に涙が溢れている。
その頃、和田家の工房では清海(佐藤きよみ)が漆を塗り終えた箸を手に座っている。清海は目を閉じて精神統一した後、砥ぎ石を握る。
落語会当日、居間で喜代美達が準備をしていると、柳眉(桂よね吉)と尊建(波岡一喜)が草若邸お別れ落語会を聞きにやって来る。喜代美が何で知っているのかと尋ねると、家売ってまで常打ち小屋建てるなんて・・・・と噂になっているというのだ。そこへ、尊徳師匠(芝本正)や柳宝師匠(林家染丸)、漢五郎師匠(芦屋小雁)までもが現れる。
喜代美達は居間に掻き集めた座布団を敷いていたのだが、思ったより大勢の人数となり、居間に入りきらなくなった為、急遽「寝床」の椅子を借り庭に客席を設けることにする。
和田家工房では、清海が一心不乱に塗り箸を研いでいる。
草若家の稽古場では、喜代美達が仕度に追われている。続々と押し掛ける客の数に驚く小草若。草々がそれだけ草若(渡瀬恒彦)が慕われてたということだと告げると、皆顔を見合わせ微笑む。
柳宝師匠らは、その辺の辻で落語をやってた頃を思い出すと話している。
いよいよ落語会が始まり、小草々(辻本祐樹)は草若師匠の写真に一礼すると、緊張しながら縁側に設けられた高座へと向かう。喜代美と草々は、高座に上がった小草々を暖簾の隙間から見ている。
小草々に続き、喜代美も草若の写真に向かい頭を下げ、高座へ上がる。
和田家工房では、清海が石の欠片が浮かび上がる箸を見つめ微笑む。再び砥ぐ清海。正典(松重豊)がそんな清海の姿を工房の表で見つめている。
草若家では、四草が高座に上がっている。

 ⇒四草が演じた落語とは!?


続いて小草若。

 ⇒底抜けに〜♪を交えた小草若の落語とは!?


 ⇒草々が演じた思い出の落語とは!?


 ⇒草原が演じたのは草若の十八番!?

開放された空間での落語会は思いがけず、気持ちのいいものとなり、中に入りきらない客が門の外から中を覗き込むほどの盛況ぶり。
草原がトリを務めていると、柳眉と尊建が稽古場にやって来る。この後俺も出ていいかと草々に尋ねる尊建に、一同は驚く。
尊建や柳眉に続き、尊徳師匠までもが次に出ていいかと言い出し、高座へ向かうと、高座には既に柳宝師匠が上がっている。客席は笑いの渦。
そこへ、鞍馬(竜雷太)がやって来る。
人だかりの出来た門に立ち、客席を見る鞍馬。
和田家工房では、清海が完成した塗り箸を日にかざし満足そうに微笑む。表からそっと見ている正典の横に来て清海を見る糸子(和久井映見)。塗り箸を見つめる清海の目に涙が溢れている。
草若の家では、小草若が稽古場で嬉しそうに「これ、いつまで続くの?」と言っている。喜代美はなんか草若師匠がこの家とお別れするのを惜しんでいるみたいだと告げる。
そこへ、鞍馬が入って来る。稽古場は一瞬にして緊張した空気が流れ、喜代美達は立ち上がり鞍馬に向き直る。鞍馬は喜代美達に向かい「できたやないか。誰でも気軽に入れて、はなし家が腕競う常打ち小屋や」と言うと、草若の写真の前に座り「なぁ、わしに頼らんでもできたやないか」と話し掛ける。鞍馬は喜代美達を見て「この時を待ってたんや」と告げる。鞍馬を見つめる一同。鞍馬は笑みを浮かべ、小さく頷き出て行く。鞍馬に向かい頭を下げる一同。
信じられないという顔の喜代美。

わーい(嬉しい顔)素晴らしい落語会になりましたねぇ!落語で観客を笑わせ、観客の笑いが落語家を高座へと誘う。これぞ理想的な常打ち小屋ですよね!鞍馬会長はただの金儲け主義のイケズな親父ではなく、奈津子のいう通り芸人を崖っぷちに立たせて這い上がらせ、成長させる手腕を持った人物だったということでしょうか?
それにしても、庭に客席が作れるなんて草若邸は広いんですね〜(笑)







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posted by chiritote-chin at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第25週「大草若の小さな家」
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