NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第146回あらすじ(3月24日)

『ちりとてちん』第146回あらすじ(3月24日)

YOSHIKIX JAPAN復活ライブで失神 より

 X JAPANのリーダー・YOSHIKI復活ライブで倒れました。10年ぶりに再結成したロックバンド・X JAPANが28日(金)、東京ドーム3DAYS連続公演の『X JAPAN 攻撃再開 2008 I.V. 〜破滅に向かって〜』を開催。「破壊の夜」と題された初日公演の1回目のアンコール曲を演奏し終えた場面でYOSHIKIは、激しいドラミング披露の無理がたたってか失神、スタッフに運びこまれ半ば強制中断という形で公演が終了しました。
 アンコール曲「ART OF LIFE」の演奏が終わるや、YOSHIKIはドラムセットに寄りかかり床に倒れこむと、自力で起き上がる事ができず、スタッフ数人がかりで運び出され、1月に緊急記者会見を行った際「危ないコンサートにしたい」とYOSHIKIが宣言した通りの結末となってしまいました。
 翌日には追加公演の「無謀な夜」公演が控えていますが、その名の通り、YOSHIKIは無謀な夜を迎えようとしています。

 さて、こちらも資金難の為、無謀かと思われた常打ち小屋設立でしたが、どうにかオープンにまで漕ぎつけたようですね!

鞍馬(竜雷太)に、常打ち小屋ができたじゃないかと褒められた喜代美(貫地谷しほり)ら徒然亭一門は、草若の家を改装して常打ち小屋を作ろうと思い付く。
−3年後−
2006年9月。
皆の力で常打ち小屋は、遂に完成の時を迎えようとしていた。
だが常打ち小屋を何と名付けるかを巡り、一門の意見はまとまらない。
小草若(茂山宗彦)は土地家屋を提供しているのだから「そこぬけ演芸場」と名付けたいと言うが、草々(青木崇高)から猛反対され、四草からも”底抜け”は演技が悪いと批判される。草原(桂吉弥)は「ゲラゲラ亭」と提案するが、70年代のセンスで古臭いと却下される。四草は中国語で「ようこそのおはこびで」、草々は「草若の家」と、みんなの意見はバラバラ・・・・。
お前はどんなのを考えているのかと草々に尋ねられた喜代美は、毎日やっているということ、毎日やっているからこそみんなが自然に集まってみんなが笑えるということの象徴的な名前がいいと思うと述べるが、具体的な名前までは思いつかない。
喜代美がせっかくここまで来たのだから名付けのことで揉めるのは良くないと言うと、草々らは落語会の日のことを思い出す。
落語会の日、草々がふと「売らんかて、ええんとちゃいますか?売ってしまわんかて、この家改装して常打ち小屋にできるんとちゃいますか!?」と言い出したのをきっかけに、改装ならまるまる建てるよりお金もかからないと意見がまとまったのだった。
喜代美はこれからもずっと師匠の側で落語ができると喜んだのだが、結局みんなで出し合ったお金を合わせても全然足りなかった。
小草若はこれからの運営資金やら出演者に払うギャラのことを考えると今でも不安だと言うが、草原は徒然亭だけではなく上方のはなし家みんなでやっていくのだからと励まし、草々も大きなスポンサーもついたことだしと張り切る。
そこへ、清海(佐藤めぐみ)が現れる。清海は若狭塗り箸製作所を継いで社長に就任し、常打ち小屋のスポンサーとなったのだった。草原が清海の寄付が無かったら常打ち小屋は建てられなかったと感謝を述べると、清海は寄付ではなく広告費、笑いもお箸も毎日欠かせないものであり、製作所のコンセプトとしてもピッタリだと説明する。
一同は清海に頭を下げ、礼を述べる。草原と小草若が調子に乗って「A子!A子!」と盛り上げ、万歳三唱すると、清海は喜代美に向かいワザと意地悪く「A子ばっかり人気者や〜とか言うて、妬まんといてね!」と告げる。喜代美は「そんなこと思とらんわ。そもそも自分の方が人気者やと思うとる方が厚かましいわ」と皮肉っぽく答える。喜代美はキャリア13年の人気落語家だと自慢するが、清海に「キャリア13年の人気落語家が扇子と手拭いを忘れて高座に上がるやろか〜!?」とバカにされる。喜代美は「この間はたまたま・・・・」と小さくなり、横で見ていた草々に「お前らは、ほんまに喜六と清八みたいやなぁ」と笑われる。
この何年か後から、喜代美と清海は本当に喜六と清八のように、二人で旅行に出掛けるようになり、草々のことも子供の頃のこともアホみたいに大笑いしながら話すようになるのだった。
和田家の工房では、秀臣(川平慈英)が正典(松重豊)の塗り箸は、製作所のみならず小浜の看板だと褒めている。正典は自分がこうして塗り箸を作り続けられるのは、製作所と提携させてもらったお陰だと礼を述べる。正典は提携するまでは自分がいい塗り箸を作って人に喜んでもらうことばかりを考えていたが、製作所と一緒に仕事をするようになって、自分はみんなに支えられて塗り箸を作っているのだと自覚するようになったと告げる。
正典が自分だけではなく、喜代美までもが清海から常打ち小屋への寄付をして貰い親子二代に渡って世話になっていると礼を述べると、秀臣は地方の小企業にしてみれば、かえって大きな宣伝で清海も助かっていると告げる。
秀臣は「同姓同名の和田喜代美ちゃんが転校して来た!」と清海から聞いた時、正典くんのお嬢さんだとすぐにピンと来たと告げる。不思議に思う正典。秀臣が喜代美という名前は昔よく行った三丁町の舞妓の名前から取ったのでは?と言い掛けると、正典は慌てて秀臣の胸元を掴み、「シーッ!糸子に知られたらえらいことじゃ!」と口止めする。秀臣は笑いながら「やっぱりそうでしたか。いやぁ、僕もそうなんですよ!静には内緒ですよ」と告げる。顔を見合わせ、笑う二人。
一方、喜代美は清海を間借りしている常打ち小屋の二階に案内する。清海が「小浜を出てから14年落語と一緒に歩いて来たんやねぇ」としみじみと言うと、喜代美は清海から目をそらす。喜代美は清海に「創作落語作って高座にかけて、お客さんんに笑ってもらって、それはホンマに楽しいねんけど何か違う気がして・・・・」と悩みを打ち明ける。
夕方、草々達は五人揃って門の上に飾られた巨大塗り箸を見上げている。
草々は「ええか、落語も塗り箸と同じや!塗り重ねたもんしか出てけえへんからな」と告げる。
すると、小草若が「落語してたら悩んだり落ち込んだり、壁にブチ当たったりするけど、けどそういうこともみんなそれぞれの個性になって出てくる」と告げる。
「ここにこれがあったら、上方のはなし家はみんなそういうことを忘れんですむやろしな」と告げる草原。
「落語は三百年の間少しづつ塗り重ねられて来たことも・・・・」と告げる四草。
草々が喜代美に「なったらええなぁ。お前が言うてたみたいに、みんなが自然に集まって、みんなが笑える場所に・・・・」と告げると、草原は「そないなっていくて。毎日毎日やってたら、それが当たり前になっていく。ここへ来たら笑える、そない考える前に足が向く。来られへん日でも大阪にはこの小屋があるて思たら、何とのう安心する。そういう場所になっていくて。毎日やり続けるいうことはそういうことや!」と告げる。
四草が「そうなる為には、こっちも毎日稽古ですね」と告げる。
蜩の鳴き声。
振り向く喜代美達。
夏の終わりを実感し、門を入る草々達。
道に立ったままの喜代美は、ふとひらめき「ひぐらし亭」はどうかと告げる。

わーい(嬉しい顔)思い出のいっぱい詰まった草若邸が、常打ち小屋に生まれ変わるなんて、草若も大喜びしていることでしょう(笑)
喜代美と清海の間も、雨降って地固まったって感じで、上辺だけの薄っぺらな間柄よりずっといい関係になりましたよね!
それにしても、常打ち小屋の命名について草々が一番熱くなっていましたが、私は「草若の家」が一番違和感ありますね〜(笑)
皆さんはどう思いますか?







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posted by chiritote-chin at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第26週「笑う一門には福来る」
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