NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第147回あらすじ(3月25日)

『ちりとてちん』第147回あらすじ(3月25日)

武田鉄矢が二重の意味で信頼を失った“亀梨騒動” より

 ドラマ「3年B組金八先生」(TBS)の武田鉄矢(58)が役者生命の危機を迎えているそうです。
 というのも、一部週刊誌が明らかにした亀梨和也(22)と小泉今日子(42)の破局報道が発端のようで、以前「3年B組」の生徒役で出演していた亀梨和也が昨年暮れに武田鉄矢の元に小泉今日子とのことで相談に来たそうで、報道後、武田鉄矢が「デイリースポーツ」で連載中のコラム「武田鉄矢のなして?なしてや?」でこんなふうに書いたそうです。
〈亀が小泉さんと一緒に僕の所に来て「付き合ってます」と、きちんと伝えてくれた。「今は若いからドラマとかできるけど、僕には役者としての才能がないと思ってます」「(将来は)ブティックを経営したい」「29歳までには結婚をしたいんです」〉
 このコラムを知ってジャニーズ事務所サイドはカンカンで、『3年B組』を通じて28年間付き合いのある武田鉄矢とは、今後は縁切りするしかない。武田鉄矢が出るドラマにジャニーズのタレントはもう出ないのではないか。『3年B組』も武田鉄矢も大ピンチというわけだそうです。
 亀梨和也小泉今日子は、本当に付き合っていたんですかぁ〜。ファンにしてみたら、かなりショックですよね!

ショックと言えば、『ちりとてちん』にもビッグニュースが・・・・

喜代美(貫地谷しほり)は、常打ち小屋の名称を日がな一日落語が行われる場所という思いを込めて「ひぐらし亭」と名付けてはどうかと提案する。そのアイデアに一門は強く賛同する。
常打ち小屋の二階の部屋で、喜代美は奈津子(原沙知絵)に「ひぐらし亭」の意味を問われ、吉田兼好の「徒然草」をヒントに「落語が好きで好きで一日中落語をやっているような人達が集まって、毎日毎日落語をやっている小屋が出来上がる。そないして、だんだんみんなが自然に集まって、みんなが笑ってくれる、そういう場所になっていくと思う」と答える。
楽屋では、草々(青木崇高)が柳眉(桂よね吉)と尊建(波岡一喜)に常打ち小屋の名称を「ひぐらし亭」にしたいと提案する。柳眉は”ひぐらし”は徒然亭の紋であることから、名前が徒然亭に偏っている為、上の師匠方が何やかんや言うのではないかと懸念する。だが、尊建は会場を見つめ「ここではひぐらし、つまり一日中落語をやっている。毎日やってる。明日も明後日も明々後日もずーっとやってる。つまり未来に繋がって行くということや」と言い、自分達三人がそう主張すれば師匠らもアカンとは言わないだろうと告げる。尊建が賛成してくれたことを意外に思う草々。柳眉はそんな尊建を大人になったと褒める。
草々は、柳眉と尊建にこれからも切磋琢磨して行こうと呼び掛ける。
「寝床」で、徒然亭一門が打ち合わせをしている。草々はオープンから一ヶ月間の番組表を見せ、週替りで昼の部は十人、夜は企画によって変えて行き、出演者は徒然亭の他にもまんべんなく出られるようになっていると説明する。オープニング挨拶である初日の口上は徒然亭一門が五人揃ってやることになった。師匠らを差し置いていいのかと問う四草(加藤虎之介)に、草々は師匠らの計らいで徒然亭一門がやることになったと告げ、小草若(茂山宗彦)らは気合が入る。
初日の出演者に自分の名前を見つけた喜代美は、初日の晴れがましい高座に私なんかが出てええんやろかと言い出す。すると、四草は「私なんか言うことないやろ」と告げ、草原(桂吉弥)も「そや、十三年一生懸命精進してきたんやがな」と告げる。草々からも「男の世界で今までよう続けて来た、立派や思うで」と褒められ、小草若に「初日の徒然亭の代表や、任したで!」と言われると、喜代美は一同を見て「よろしくお願いします」と笑顔で頭を下げる。
そこへ、熊五郎(木村祐一)が初日に配る弁当の試作品が出来上がったとテーブルに運んで来る。喜代美はこんな綺麗な弁当は見たことがないと感激する。喜代美は早速扇子を形どったおかずを味見するが、食べてる途中で急に吐き気に襲われる。草々は何を入れたのかと熊五郎を問い詰めるが、熊五郎は変なものは入れてないとうろたえる。
菊江(キムラ緑子)に付き添われ、喜代美が病院から戻って来る。心配していた草々らに菊江はオメデタだと告げる。喜代美の口から三ヶ月だと聞かされた草々は驚き、恐る恐る喜代美に近づき、手を取り「ありがとう」と声を掛ける。微笑む喜代美。
小草若や草原、四草に「おめでとう」と祝福され、草々は草原達に向き直り「ありがとう」と礼を述べる。
草々と喜代美達は早速、草若(渡瀬恒彦)と志保(藤吉久美子)の写真の前に座り、子供が授かったことを報告する。草々は草若の写真に向かい、「ひぐらし亭」と一緒に生まれてくる子は、上方落語の申し子みたいな子だと言い出し、男の子だったら「落太郎(らくたろう)」、女の子だったら「落子(おちこ)」と名付けると宣言し、みんなのひんしゅくを買う。
草々は元気な子を産んでくれと喜代美の手を取る。喜代美は微笑みながら「はい」と頷く。
小浜では、電話で連絡を受けた糸子(和久井映見)が、喜代美に赤ちゃんができたことをみんなに報告する。正典(松重豊)達は、互いをおじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、ひいおばあちゃんと呼び、喜び合う。
夕方、「ひぐらし亭」の二階の部屋で喜代美は壁にもたれ、お腹に手を当て微笑む。喜代美は目を閉じ、小学生くらいの女の子に、女性でただ一人「ひぐらし亭」のオープンの高座に出たと得意気に話し、その時あんたはお母ちゃんのお腹にいたのだと話して聞かせ、子供にお母ちゃんはスーパーママだと呼ばれている姿を妄想している。一人でニヤニヤしていた喜代美は、「喜代美!」と呼ばれてハッと我に返る。喜代美が目を開けると、そこには糸子の姿が・・・・。
糸子に「おめでとうさん」と言われた喜代美は、正座をし「ありがとう」と礼を述べる。糸子は冷えるからと早速、喜代美に毛糸のパンツを薦め、ご飯は自分がするから寝ているようにと告げる。喜代美が仕方なく、二階の部屋で布団を敷いて横になっていると、糸子が食事を運んで来る。糸子は食べられそうかと尋ねるが、喜代美は今は食べたくないと答える。糸子がラップを取りに戻ると、楽屋で草々が稽古している声が聞こえて来る。

 ⇒草々が稽古していた落語とは!?

喜代美はお盆の上に並んだ料理を見て、十数年前小浜の家を飛び出し、草若家に住むことになった日のことを思い出している。喜代美はお母ちゃんの茶色い料理と、草々兄さんの落語の声の中で、いつの間にか笑っている自分に気付き、お腹に手を当て、それが自分にとっての幸せなのだとハッキリと意識せぬまま、お腹の子供と一緒に眠りにつく。ラップを手に戻った糸子は、喜代美の寝顔を見て微笑み頭を撫でる。眠りながら微笑む喜代美。料理の器にラップをかける糸子。

わーい(嬉しい顔)ついに喜代美がママに(喜)!!落語家としても、兄弟子達から認められ、喜代美の人生は今が最高に幸せって感じですよね〜♪
それにしても草々の「落太郎」「落子」には、全く呆れちゃいますよね!(苦笑)







⇒⇒⇒ちりとてちん』HPへ



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posted by chiritote-chin at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第26週「笑う一門には福来る」
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