NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第148回あらすじ(3月26日)

『ちりとてちん』第148回あらすじ(3月26日)

千秋が画面から消える? 子育てメイン宣言 より

 タレントの千秋(36)は10日、自身のブログ「苺同盟」で、子育てを理由にタレント活動をセーブすることを明らかにしました。
 ブログによると千秋は「今は子育てをメインでやりたい」願望があるらしく、読者には「テレビでお会いする機会がちょっぴり減るかもですが心配なさらずに」としています。
 ブログの方は「お仕事じゃないのでまだ続ける」らしいです。
 子供と多くの時間を一緒に過ごすことが、一番の愛情だとは言えませんが、どんな時でもその子にとって何が一番必要なのかを考えることが、親としての一番大切なのではないでしょうか・・・・。

さて、千秋が今は仕事より子育てを優先したように、喜代美にも重大な決断が迫られているようです。

楽屋で徒然亭一門が打ち合わせをしているが、喜代美(貫地谷しほり)は、母となった自分の高座に子供が乱入してくるハプニングを妄想するなど全く集中できない。そればかりか、打ち合わせの最中もつわりに襲われ、兄弟子達は喜代美をいたわり、草々(青木崇高)はつわりが酷いようなら初日の高座は辞めた方がいいと忠告する。だが喜代美は、ここまで一緒に頑張って来たのだからという思いから出演を懇願し、草々に絶対に無理をしないことを誓う。
四草(加藤虎之介)に、また創作をかけるのかと尋ねられた喜代美は、ためらいながら古典をかけたいと答える。喜代美の創作落語がウケるのを知っている兄弟子達は、あえて古典をかけたいと言う喜代美の言葉に驚く。喜代美はお客さんに笑ってもらって嬉しいし、落語を伝えて行きたいという気持ちはあるが、最近何かが違うような気がして、それが何なのかを確かめる為にも、初めて出会った落語を自分でかけてみて落語とちゃんと向き合ってみたいと告げる。

 ⇒喜代美が初日にかけたいと切望した落語とは!?

一方、魚屋食堂を訪れた小梅(江波杏子)は、居合わせた秀臣(川平慈英)と静(生稲晃子)と席を共にする。そこへ松江(松永玲子)が現れ、喜代美のオメデタを言いふらす。
「ひぐらし亭」の楽屋で愛宕山を稽古していた喜代美は、つわりに襲われしゃがみ込む。そこへ小次郎(京本政樹)が現れ、喜代美のオメデタを祝福する。何かお祝いをしなければと言う小次郎に、喜代美は小次郎がそれをお金儲けに利用しようとすると言って断る。ふてくされた小次郎は「ほうですか〜。どうせ私は宝くじの一発屋でございますよ〜だ」と言いながら横になる。喜代美は、ふてくされて横になる小次郎の姿にソックリな自分の子供の姿を妄想し、思わず叫んでしまう。小次郎は喜代美の叫び声に驚いて飛び起きる。つわりが酷い喜代美は、稽古があるからと強引に小次郎を追い返す。
喜代美が額に手を当て座り込んでいると、糸子(和久井映見)がお盆を手にやって来る。糸子は喜代美が自分に似てにつわりが酷いのではないかと心配するが、喜代美は平然を装う。糸子は栄養を摂らなければいけないと言い、喜代美に危険な任務を背負って生きる身軽な忍者が手裏剣と一緒に持ち歩いていたと言われる食べ物を差し出す。

 ⇒糸子が喜代美に勧めた食べ物とは!?

食欲はあるのかと尋ねられた喜代美は、糸子の前で無理をしながらも越前そばをたいらげるが、その後廊下の手洗い場で結局吐いてしまう。
「ひぐらし亭」の二階の部屋で、喜代美が草々に稽古をつけてもらっていると、糸子がやって来る。糸子は突然、草々に少しの間喜代美を休ませて欲しいと頭を下げる。驚く草々。喜代美は糸子に勝手に何を言うのかと言うが、糸子は喜代美の体が辛いことを知り、初日に高座に上がるのはキツイと思うと草々に告げる。喜代美は何ともない、越前そばも平らげたと反論するが、糸子は喜代美がつわりも酷いし、食欲もなく、越前そばを後で吐いたこともお見通しだった。糸子は喜代美に自分に隠してまで無理をするなと助言するが、喜代美は「ひぐらし亭」は師匠の夢であり、その夢を叶えるのが自分ら弟子の夢なのだと言い、その「ひぐらし亭」のオープンの日に何もせずにボーッと見ていることなんかできないと訴える。糸子は喜代美にそれでも今回は堪えるようにと諭すが、喜代美は自分の体のことは自分が一番わかっていると言い、聞き入れようとしない。
そんな喜代美に糸子は「あんたは昔、お母ちゃんのお腹の中におったんや!ほやさけぇ、わかるんや」と訴える。糸子を見る喜代美。草々は喜代美に糸子の言う通りにするようにと言い、自分も喜代美とお腹の子供が一番大事だと告げる。喜代美は仕方なく初日に高座に上がることを断念する。
昼、喜代美が会場の客席で高座を見ていると、順子(宮嶋麻衣)が訪ねて来る。喜代美は泣きながら順子に抱きつく。
二階の部屋で、喜代美は順子に初日の高座を断念したことを報告する。順子は喜代美に同情するが、喜代美のショックは大きい。順子が喜代美に向かい、そんなに出たかったのかと尋ねると、喜代美は今まで落語を頑張ってきた自分にとって、「ひぐらし亭」の初日と言えば今までの総決算みたいな晴れ舞台になるはずだったと答える。喜代美は「こんな時に兄さんらと一緒に高座に上がれんで、一人隅の方で見てるだけなんて・・・・。いざという時に役立たん、相変わらず不器用で間の悪い脇役のB子のままや。あの頃のままや・・・・」と言いながら、高三の三味線ライブに出られなかった自分を振り返る。喜代美は「また私は上がりたいステージに上がられん。高座からお客さんの笑顔を見ることができん。こんなんやったら、おじいちゃんとの約束守られん。ぎょうさん笑うて生きてくことができん」と落ち込む。そんな喜代美を見て、順子は高三の学園祭が喜代美にとってトラウマになっていることを指摘するが、何故か「ほんでも、大丈夫や!だてに十三年修業積んどらんのやでぇ、似たような経験したかて同じ結果にはならんはずや!きっと、何か新しいもんが見えてくるはずや!」と史上最大の大予言をする。

ふらふら喜代美の体調を見抜くとは、流石、糸子さん!喜代美もショックは大きいでしょうが、授かった命はかけがえのないものであることを十分に理解して欲しいものです。順子の言う通り、似たような経験をしても同じ結果にはならないことを信じて・・・・







⇒⇒⇒ちりとてちん』HPへ



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posted by chiritote-chin at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第26週「笑う一門には福来る」
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