NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第150回あらすじ(3月28)

『ちりとてちん』第150回あらすじ(3月28)

大決戦!歴代ウルトラマン8体が勢ぞろい より

 映画「大決戦! 超ウルトラ8兄弟」(八木毅監督、9月13日公開)の製作発表が22日、都内で行われ、主演のV6長野博(35)らキャスト8人とウルトラマン8体が勢ぞろいしました。映画「大決戦! 超ウルトラ8兄弟」は、昭和の黒部進(68=マン)森次晃嗣(65=セブン)団時朗(59=ジャック)高峰圭二(61=A)、平成の長野(ティガ)つるの剛士(32=ダイナ)吉岡毅志(29=ガイア)五十嵐隼士(21=メビウス)ら歴代主人公とウルトラマンが時空を超えて集結する作品で、黒部と吉本多香美(36)父子の共演も実現し、過去最多の主人公8人が共演するなど話題たっぷりです。懐かしいですね〜♪

さて、8人の子供を持つウルトラの母も偉大ですが、喜代美も母、糸子の偉大さに気付いたようです・・・・。

夜、和田家の食卓で、糸子(和久井映見)は体調も落ち着いてきた喜代美(貫地谷しほり)が10月11日に「ひぐらし亭」の高座に上がることになったと報告する。その日は正太郎(米倉斉加年)の命日でもあり、正典(松重豊)らは仏壇の正太郎の写真を見つめ、何か不思議な縁を感じる。
そして、10月11日。
「ひぐらし亭」に張り出された出番表には、草々・若狭夫婦会と書かれている。
楽屋で出番を待っていた喜代美は、姿見の前に立ち、着付けを直す。鏡を見つめる喜代美の脳裏に、「ひぐらし亭」オープンの日、舞台に立つ草原(桂吉弥)らにライトを当てた記憶が蘇る。
「人間も箸と同じや」と正太郎の声。喜代美が振り向くと、正太郎が畳の上に座り微笑んでいる。喜代美は驚き、思わず「おじいちゃん」と呟く。「砥いで出てくるのは、この塗り重ねたもんだけや。一生懸命生きてさえおったら、悩んだことも落ち込んだことも、綺麗な模様になって出てくる。お前のなりたいもんになれる」と、正太郎は喜代美に微笑みかける。喜代美は正太郎を見つめ、頷く。
高座に上がる喜代美。草若の部屋から兄弟子達と小草々が見ている。客席には、和田家一同と小次郎夫婦、魚屋食堂と「寝床」の面々、清海一家と緑親子。
喜代美が結婚して十年目に、やっと子供が授かったと報告すると、客席からは温かい拍手が送られる。喜代美は、くよくよ悩んでばかりだった子供の頃の自分を、笑わせてくれたのが落語だったと告げ、今日は毎日毎日聞いていた草若(渡瀬恒彦)師匠の十八番だったネタに挑戦すると宣言する。

喜代美が挑戦した師匠の十八番とは!?

高座で愛宕山を熱演する喜代美。

〜回想シーン〜
小浜へ引っ越して来た日、自動車のドアに挟まれ破けたスカートを巾着に縫い直し、お守りとして渡す糸子。
遠足から帰り、そば弁当を作った糸子に文句を言う喜代美に向かい、漆でかぶれた顔で「赤いアイシャドウでお色気ムンムンや!ハハハ」とジョークを飛ばす糸子。
正太郎の死にショックを受けた喜代美の為に「喜代美が笑ってくれますように」「喜代美が幸せでありますように」とかわらけを投げ、間違えて財布まで投げてしまった糸子。愛宕山の一八を地で行く糸子の姿に、笑顔を取り戻した喜代美を抱き締め、涙が溢れる糸子。

高座で、喜代美は最後まで堂々と愛宕山を演じきり、客席から拍手喝采を受ける。
客席に向かって、深々と頭を下げる喜代美。笑顔で拍手を送る客と糸子達。笑みを浮かべ喜代美を見ている兄弟子達と小草々。
喜代美は目を閉じ顔を上げ、客席を見渡し「本日は・・・・私の最後の高座にお付き合い頂きましてありがとうございました」と告げる。ざわつく客席。けげんな顔の糸子。喜代美をじっと見据える順子(宮嶋麻衣)。喜代美の突然の爆弾宣言に驚く兄弟子達。
喜代美は客席に向かい頭を下げ、高座を降りる。
楽屋に戻った喜代美は、草々に「何をまた訳のわからんこと言うてるんや、お前は!今までの修業を全部無駄にする気か!」とどやされる。草原は草々を落ち着かせ「今の愛宕山ホンマに良かったで。あれだけできたら大したもんや」と喜代美を褒める。「もったいないやないか」と告げる草原に、喜代美は「ほやかて、見つけてしもたんですもの」と答える。草々が「何をや!?」と尋ねると、喜代美は笑顔で「自分のなりたいもの!」と答える。
そこへ、糸子達一同が慌ててやって来る。糸子は喜代美の前に座り「あんた何を考えとんや!お母ちゃんは許さんでぇ、ちゃんと修業続けなれ!」と説教する。
喜代美はじっと糸子を見つめ、突然「お母ちゃん、ごめんな」と謝る。「謝るくらいなら、初めからおかしなこと言いないな!」と興奮する糸子に、喜代美は「そのことやない、小浜出る時酷いこと言うてごめんな」と告げる。
高校を卒業後、突然大阪に行くと言い出した喜代美を引き止める糸子。だが、喜代美は「何でや!?」と尋ねた糸子に思わず「お母ちゃんみたいになりたくないの!!」と暴言を吐いてしまった。
喜代美は糸子に向かい、その時のことを「ごめんなさい」と言って頭を下げる。戸惑う糸子。喜代美を見る正典、正平(橋本淳)、小次郎(京本政樹)、小梅(江波杏子)。
喜代美は「あの頃私、お母ちゃんいう仕事はしょうもない思とった。自分のやりたいことなんか後回しで、家族の心配ばっかりして世話焼いて、人のことで笑うたり泣いたり、なんてつまらん脇役人生や思とった。けど、ほや無かったんやねぇ。お母ちゃんは太陽みたいにいつでも周りを照らしてくれとる、毎日毎日。それが、どんだけ素敵なことか解ったんや、どんだけ豊かな人生か解ったんや!」と告げる。順子と清海(佐藤めぐみ)は、そんな喜代美を見つめる。
喜代美は糸子に改めて「お母ちゃん、ありがとう。ずっとずっと、お腹におる時から、大事大事にしてくれてありがとう」と礼を述べる。糸子は涙ぐみ「何を言うとるんやなぁ、この子は」と軽く目を逸らした後、喜代美を見つめ「この子はぁ!!」と叫び、喜代美の頬を両手で包み込む。糸子の目には涙が溢れている。喜代美は「私、お母ちゃんみたいになりたい、お母ちゃんみたいになりたいんや!」と糸子を見つめ、涙ながらに訴える。

もうやだ〜(悲しい顔)「お母ちゃんみたいになりたいんや!!」喜代美の言葉に号泣しました。私の母も糸子さんのように、私達を愛し、いつでも私達のことを真っ先に考え、頑張ってくれている母です。
私もいつしか母のようになりたいと願い続けてきましたが、いざ自分が母親になってみると、自分のことが先で子供のことはその次・・・・なんてこともあったりして、改めて母の偉大さに気付きます。
こんな未熟な自分でも、今はまだ子供達が必要としてくれている。私も負けずに頑張らなければ!!!







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posted by chiritote-chin at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第26週「笑う一門には福来る」
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