NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』最終回あらすじ(3月29日)

『ちりとてちん』最終回あらすじ(3月29日)

離婚辺見えみりと木村祐一 わずか2年で より

 タレントの辺見えみりさんとお笑い芸人の木村祐一さんが25日、離婚したことが明らかになりました。
 2人は06年1月に結婚、わずか2年余りの結婚生活でした。所属事務所を通じてコメントをファクスし、「ふたりでゆっくりと話し合いを重ねた上で出した結論です」とし、同日離婚届を提出したそうです。
 木村祐一さんと言えば「ちりとてちん」の熊五郎役で、咲さんとの仲むつまじいツーショットが印象的だっただけに、今回の辺見えみりさんとの離婚は本当に残念ですよね・・・・。

 さて、残念と言えば、こちらもとうとう最後になってしまいました・・・・。

2007年、春。
出産を控え、実家に戻った喜代美(貫地谷しほり)の元へ、順子(宮嶋麻衣)が訪ねて来る。喜代美の大きなお腹を見て驚いた順子が「うわぁ、いよいよいう感じやねぇ」と声を掛けると、喜代美は「それを言わんとってよぉ〜」と不安気に答える。「痛いんやろ!?」と尋ねる喜代美に、順子は形相を変え「痛いよぉ!!」と脅かす。それを聞いた喜代美は、「いややぁ〜」とますます不安になる。そんな喜代美に順子は、子育てが始まったら出産の痛みなんか大したことなかったと思うようになる、痛いの痒いの言うてられないと助言する。喜代美は順子の言葉を聞き、「どないしよ〜」と口走る。順子が呆れて「ほんな覚悟もせんとお母ちゃんなる言うたんかいな」と告げると、喜代美は「いやぁ、覚悟はしとったんけど、いざとなったらやっぱり・・・・」と弱気になる。
見かねた順子は「しっかりしぃ!!あんたはお腹の子供のお母ちゃんだけやなくて、どんどん増えていく草々さんのお弟子さんのお母ちゃんにもならんとあかんのやろ。ほして、ひぐらし亭に出入りする落語家みんなのお母ちゃんになるて決めたんやろ」と激を飛ばす。頷く喜代美。順子が「ほな、もうどないしよは禁止や!!」と告げると、順子の剣幕に圧倒された喜代美は「ハイ」と頷く。
喜代美は笑顔になり、順子に出会わなかったら自分の人生はどうなっていたのだろうと想像しただけでゾッとしていた。
魚屋食堂では、友春(友井雄亮)の焼き鯖を幸助(久ヶ沢徹)夫妻と秀臣(川平慈英)夫妻が食べている。そこへ、学校から双子の春平と順平が帰って来る。順平は帰って来るなり、友春に鯖を焼かせてくれと頼み、春平は秀臣に新しいデザインの若狭塗り箸を見せてもらい喜んでいる。幸助はそんな二人を見て、順平は魚屋食堂の跡継ぎ、春平は若狭塗り箸製作所の跡継ぎやなぁと目を細めている。(実際、その様になって行くのだが、この時はまだ誰も知るよしもない)だが、松江(松永玲子)は双子タレントとして売り出したいと言い出し、幸助と口論になる。すると、友春が「こらこらこら、喧嘩はすな!」と幸助直伝の喧嘩の仲裁に入る。
こうして、魚屋食堂独特の喧嘩の仲裁も代々受け継がれて行くことになる。

 ⇒魚屋食堂に受け継がれる喧嘩の仲裁に用いられるものとは!?

そして遂に、「ひぐらし亭」で小草若(茂山宗彦)が四代目草若を襲名する。草原(桂吉弥)、草々(青木崇高)、四草(加藤虎之介)が見守っているところへ、鞍馬(竜雷太)がやって来る。高座を見つめ「草若・・・・」と呟く鞍馬の声に、驚いて振り向く草々達。鞍馬は「やっと、また草若に会えたなぁ」と感慨深げに高座を見つめる。
同じはなし家でありながら、先代の草若(渡瀬恒彦)とは全くタイプの違う草若だが、相変わらず「底抜けに〜♪」のギャグを飛ばし、客席を笑わせている。喜代美はそんな小草若に電話を入れるが、直接お祝いが言えなかったことに落ち込む。
そこへ、奈津子(原沙知絵)と小次郎(京本政樹)がやって来る。奈津子は臨月の喜代美を取材しなければ、本のクライマックスが書けないとわざわざ小浜までやって来たのだった。小次郎が奈津子の本に載せる喜代美の子供の頃の写真を探し出してきて、二人は仲良く写真を見ている。奈津子は後に『徒然亭若狭 そのお母ちゃんへの軌跡』を出版するが、本はたいして売れず、小次郎が道端で叩き売る羽目になるのだが、何故かそんな生活を楽しんでいる。
「寝床」で、清海(佐藤めぐみ)が小草若にお祝いの言葉を掛ける。小草若は清海が小浜で若狭塗り箸のイベントに誘ってくれたお陰だと「♪底抜けにぃ〜おおきに!!♪」と照れながら礼を述べる。草若(小草若)と清海はこの後、何だかいい感じになっていくようだが、なかなか結婚には至らない。
磯七(松尾貴史)は草原にもお祝いの言葉を掛ける。草原は長年の功績が認められ、遂に大阪府から権威ある賞を受賞したのだった。草原が貰って当然だという磯七に、草原はこれは自分が貰った賞ではなく、長い間一番の自分のファンでいてくれる嫁が表彰されたのだと告げる。草原は緑(押元奈緒子)に礼を言い、二人は固く抱き合う。緑の目からは涙が溢れている。颯太(中村大輝)はそんな両親を誇らしげに見つめている。
「算段の平兵衛」が十八番となった四草(加藤虎之介)には、ちょっと意外な事が起こる。「寝床」の入り口の戸をガラッと開け、幼稚園くらいの男の子を連れた派手なワンピースを着た女が入って来る。女はツカツカと四草に近づき「あなたの子供です!」と男の子を四草に押し付け、店を出て行く。皆が唖然とする中、四草は男の子をじっと見つめた後、膝に抱き男の子に九官鳥の平兵衛を紹介する。なんと四草は何の疑問も持たずに、この子を育て上げる。四草曰く「迷い込んで来た者はしゃーない」のだそうだ。
熊五郎(木村祐一)のおいしい料理と咲(田実陽子)の威勢のいい声、磯七のうんちくと菊江(キムラ緑子)の他愛ないお喋りも「ひぐらし亭」と同じ様にずっとそこにある。
草々(青木崇高)は、その後も落語一筋で弟子入り志願者が後を絶たない。
小草々(辻本祐樹)はいつか”小”の字が取れるようにと腕を磨いている。だが相変わらず、しょーもない嘘をつく癖は直らない。
正平(橋本淳)は、勤めていた小学校から恐竜博物館への異動が叶い、後に留学して学芸員の資格を取る。
和田家の食卓。
喜代美が「草々兄さんと久し振りに恐竜博物館に行こうかなぁ」と呟くと、小梅(江波杏子)は「行きなれ、行きなれ。お婆ちゃんはやっぱり、ティラノザウルスが一番粋や思いますなぁ」といくつになっても好奇心旺盛である。
奈津子にまた腕を上げたのではないかと褒められた正典(松重豊)はまんざらでもない様子。正典は工房の仕事の他、若狭塗り箸製作所へ出向いて、若い人達に仕事を教えている。そして、正太郎(米倉斉加年)に負けない伝統若狭塗り箸職人になっていく。
食事中、糸子(和久井映見)が急にクンクンと臭いを嗅ぎ出し、喜代美に2、3日中に生まれるので心構えをするようにと忠告する。臭いで判ると言い切る糸子に、奈津子は驚く。そんな訳ないと鼻で笑う喜代美に、糸子は「お母ちゃんの言うことは聞いときなれ」と微笑みかける。
工房で、喜代美は子供の頃糸子が作ってくれたお守り袋から正太郎の形見のカセットテープを取り出し、草若師匠の愛宕山を聴いている。正太郎の写真を見つめ、懐かしそうに微笑んでいる喜代美。
そこへ、草々が「また、師匠の愛宕山聴いてんのか」と言いながら現れる。驚く喜代美。草々に「そんなに好きなら、辞めへんかったらええのに」と言われ、うつむく喜代美。草々は「嘘や、嘘や」と笑顔で言いながら、喜代美の頭を撫でる。
草々は喜代美のお腹に手を当て「子供が無事生まれたら、この子とひぐらし亭のお母ちゃんとして、しっかり働いてくれ。師匠の落語、一緒に伝えて行こう」と喜代美に告げる。喜代美は草々を見つめ「ハイ」と答える。微笑み合う、二人。
だが、喜代美は急に産気づく。苦しそうな喜代美を見て、草々は「救急車ー!!」と叫びながら、慌てて工房を飛び出して行く。喜代美はとっさに糸子のお守り袋を握り締める。
病院。
喜代美はストレッチャーに乗せられ、分娩室に運び込まれる。ドアが閉められ、草々は廊下に一人取り残される。草々は思い着いたように分娩室のドアに向かい、落語を話し始める。

草々が分娩室に向かって話した落語とは!?

「♪やかましう言うてやって参ります、その道中の陽気なこと〜♪」と草々が言い終えると、分娩室の中から産声が聞こえて来る。草々の目に涙が溢れる。廊下で声を上げ、泣いている草々。
分娩室のベッドで微笑む喜代美。 <完>

わーい(嬉しい顔)とうとう終わってしまいましたねぇ〜♪半年間、本当に楽しませてもらいました。
小草若の草若襲名、草原の表彰、意外な結末は何と言っても、突然一児の父親となった四草ですよねぇ〜(驚)四草が、ああいうタイプの女性が好み?だったとは・・・・。
お母ちゃんになった喜代美も、ちょっと見てみたいですよね!
続編を期待します!!







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posted by chiritote-chin at 01:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 第26週「笑う一門には福来る」
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