『ちりとてちん』第6回あらすじ(10月6日)
『ちりとてちん』第6回あらすじ(10月6日)
家族がそれぞれ亡き正太郎を思う中、夜中にふと目覚めた喜代美は突然糸子(和久井映見)に正太郎から聞いた梅丈岳で、”かわらけ投げ”をしたいと言い出し、二人で梅丈岳へ向かう。梅丈岳の頂上で喜代美は正太郎への思いを込めて何枚も何枚も気がすむまで”かわらけ投げ”をする。糸子も喜代美に続いて、「喜代美が早く元気になるように」と願いを込めて”かわらけ投げ”をする。ところが、最後の1枚のつもりがうっかり財布を投げてしまった。慌てて、策によじのぼり財布を取りに行こうとする糸子を見て、喜代美はまるで正太郎と聞いた愛宕山(あたごやま)という落語に出てくる一八のようだと笑った。
正太郎が大事にしていた落語のカセットテープに書かれた日付は、正典が正太郎の後を継いで塗りばし職人になると決めた日だったんですね〜。正太郎はたいそう喜び、この日を記念に残したいと正典と二人で落語を聞きに行き、大笑いしたんだそうです。正典は、そのことを思い出したんですね。正太郎は正典が再び戻って来ると知った頃から、工房でこのカセットテープを聞いていたらしいです。よほど嬉しかったんでしょうねぇ。喜代美もなんとか立ち直ったようですし、正典さんも何とか頑張って、塗りばし職人になって欲しいですよね!
⇒⇒⇒ 落語 愛宕山を聞いてみる!『ちりとてちん』第5回あらすじ(10月5日)
『ちりとてちん』第5回あらすじ(10月5日)
なんと、正太郎さんはあっけなく亡くなってしまいましたね!でも、最後の最後で正典と和解できて良かった。今日もまた、「一回きりの人生なのだから、たくさん笑った方がいい」と言い残した正太郎さんの言葉がズシンと胸に響きました。
そういえば通夜の晩、喜代美のクラスメート清海(佐藤初)の父親秀臣(川平慈英)が来ていましたが、喜代美の祖母小梅(江波杏子)に追い返されてしまいましたね〜
秀臣はかつて、正太郎とは師弟関係にあったようですが、出て行ったことを小梅は未だに根に持っている様子。それにしても江波杏子さんに睨まれると恐〜い!と思うのは私だけ!?
『ちりとてちん』第4回あらすじ(10月4日)
『ちりとてちん』第4回あらすじ(10月4日)
一方、喜代美は同姓同名のクラスメート清海(佐藤初)の家の工場を訪れ、清海の父親秀臣(川平慈英)が、かつて正典と同じように正太郎のもとを離れていった弟子であることを知る。自分が欲しいもの全てを持っている清海に嫉妬し、落ち込んでいる喜代美を見て、正太郎は漆を何度も何度も塗り重ねて作る若狭塗りばしのように、今の経験が将来きっと喜代美の役に立つと説く。そして、笑顔を取り戻した喜代美といつものように落語を聞こうとしたその時、正太郎が突然倒れる!
正太郎さん、大丈夫でしょうか!?正典があれだけ頭を下げても「許すわけにはいかない」と目に涙を浮かべていましたが、病気と何か関係があるのでしょうか?まさか、いきなり死んじゃうなんてことは・・・・明日の放送が気になります。
ところで、若狭塗りばしって綺麗ですね
箸の土台に、貝殻や玉子の殻、松葉をつけて、上から何度も何度も漆を塗って、その上を石で磨くと貝殻たちが美しい模様となって現れるなんて初めて知りました!正太郎曰く、クズ同然のものが漆を塗り重ねることによって、美しく蘇る!人生も同じなんですね。
『ちりとてちん』第3回あらすじ(10月3日)
『ちりとてちん』第3回あらすじ(10月3日)
しかし、学校では相変わらず人気者の清海(佐藤初)の陰で縮こまる日々・・・・。クラスの人気者になりたい喜代美は糸子(和久井映見)に、遠足当日は豪華な弁当を作ってほしいと頼む。
そして、遠足当日。喜代美が弁当のフタを空けると、そこにはなんと越前そばが!!豪華な弁当を見せびらかしてクラスの人気者になる喜代美の策略はもろくも崩れ去り、それどころかクラスのみんなの笑い者になってしまった。
喜代美の母親・糸子(和久井映見)ですが、おもしろいキャラですね〜(笑)確かに、コンビにで”そば弁当”は売っていますが、遠足に”そば弁当”とは・・・・しかも、糸子さんも子供の頃、母親に”そば弁当”を作ってもらい、嬉しくてクラスのみんなに見せびらかしたとか!
糸子さんて、きっと悩み事とかないんだろうな〜


