『ちりとてちん』第12回あらすじ(10月13日)
『ちりとてちん』第12回あらすじ(10月13日)
家族が混乱に陥る中、喜代美は勢いに任せてこの町を出て大阪へ行くと宣言する。喜代美は反対する糸子(和久井映見)に向かって、つい母みたいになりたくないと言ってしまい、正典(松重豊)に殴られてしまう。
翌日、喜代美はわずかな荷物をまとめ、正典に別れを告げ一人駅へと向かう。駅のプラットホームでは、小梅(江波杏子)が見送りに来ていた。小梅は革を貼り替えた三味線を喜代美に手渡す。
大阪へ向かう列車の窓を開けると、カラオケ大会で大声で歌っている糸子の歌声が聞こえて来た。列車の窓から身を乗り出し、喜代美は泣きながら何度も何度も「おかあちゃん」と叫んでいた・・・・。
とうとう、喜代美は家を出て行ってしまいましたね。先が何も見えないまま家を飛び出すなんて・・・・でも、今大阪へ行かなければ一生後悔すると言っていましたね〜。いつも脇役に甘んじてきた今までの喜代美とは違っていました!
小梅はそんな喜代美の気持ちをわかっていたのでしょうか?三味線は喜代美へのエールなのでしょうね。そして、もう一人・・・・。糸子は喜代美が大阪へ行くことに反対しながらも、喜代美の乗った列車に向かって歌い続けていました。それにしても、列車まで届く音量で歌っているって、かなりの騒音ですよね
『ちりとてちん』第11回あらすじ(10月12日)
『ちりとてちん』第11回あらすじ(10月12日)
一方、正典(松重豊)の店は、竹谷(渡辺正行)に和田の塗り箸は先代で終わったと言われて以来、店を閉めたままだった。そこへ、正典の記事を特集した雑誌を持って奈津子(原沙知絵)が再び訪れる。正典はかつて修行を途中で投げ出した10年間を悔やむが、小梅(江波杏子)の励ましによって、再び店を開ける。
今日は順子と小梅の言葉にジーンときました。
町でも、学校でもずっと脇役だった喜代美に、喜代美の人生の主役は喜代美なんだから、堂々と人生のド真ん中を生きていったらいいなんて、高校生とは思えない発言です!
小梅も正典に、家を出て鯖江で暮らした10年間は決して無駄ではないはず。まだまだ未熟で正太郎(米倉斉加年)には遠く及ばなくても一生懸命生きてきた10年の思いを塗り重ねていけば、きっといつかは本物になれると言っていました。正太郎もきっとそれを望んでいるはずですよね!
ところで、昨日の小次郎(京本政樹)の企みで、てっきり雑誌の件はなかったことになったのかと思っていましたが、ナント巻頭ページに載ってましたね!?
奈津子は一度はボツになりかけた記事を、本当にこのまま終わらせていいのか!という思いから、クビを覚悟で頑張ったようですが、そんな奈津子の姿に喜代美も自分の思いを重ねてスッカリ意気投合してましたね。順子や奈津子の励ましで、喜代美はどうやら一つの決心を固めるようです。明日も泣けるシーンがありそうですね!
『ちりとてちん』第10回あらすじ(10月11日)
『ちりとてちん』第10回あらすじ(10月11日)
一方、三味線の革を破いてしまった喜代美(貫地谷しほり)は、学園祭のライブに出ることを断念し、清海(佐藤めぐみ)らにライトを当てる照明係を引き受けるはめに・・・・
そして、いよいよ学園祭の三味線ライブが始まった!三味線ライブは成功するのか!?喜代美の明日はどうなる!?
小次郎が竹谷に食べさせようとした”へしこ”入りのデザート。想像しただけでも吐きそうです!私なら見ただけで食べるのを遠慮しそうですが、奈津子は一口食べちゃいましたねぇ。一口食べただけで、気を失う食べ物って一体・・・・
『ちりとてちん』第9回あらすじ(10月10日)
『ちりとてちん』第9回あらすじ(10月10日)
一方、正典(松重豊)の若狭塗り箸店は開店したものの2週間経っても、一膳も売れない状態。そこへ、観光協会の竹谷(渡辺正行)の仲介でフリーライターの奈津子(原沙知絵)が雑誌の取材に訪れることになった。何とか良い記事を書いてもらおうと、小次郎(京本政樹)の提案で奈津子らを郷土料理でもてなそうとするが、竹谷と仲の悪い小次郎は糸子(和久井映見)が作った失敗作の”へしこのでっちようかん”を見て何やら怪しい動きを始める。
とうとう、喜代美は学園祭に出られなくなってしまいましたね。小梅は喜代美が最後まで一生懸命に練習して学園祭に出る覚悟があるなら、三味線の皮を貼り替える費用を出してやると言っていました。喜代美に「最後まで頑張る!!」と言って欲しかったんでしょうね〜。でも、喜代美はその言葉が言い出せなかった・・・・。こうして、喜代美はまたしても脇役に転じてしまったわけです(哀)
ところで、今日の喜代美の弁当に入っていた”へしこ”ってどんな食べ物なんでしょうね〜?若狭地方の伝統料理で、越冬の保存食らしいですが、そんなものを羊羹に入れる糸子(和久井映見)のセンスって・・・・
『ちりとてちん』第8回あらすじ(10月9日)
『ちりとてちん』第8回あらすじ(10月9日)
そんなある日、喜代美は父の店の前でフリーライターの奈津子(原沙知絵)と出会う。奈津子は、雑誌の取材で店を訪ねていた。いいことずくめの日々に、喜代美は明るい未来を夢見ていたが・・・・。
もともと不器用な喜代美は、あっと言う間に清海に追い抜かれ、やってもやっても出来ない喜代美は、いつしか練習しなくなってしまう。
三味線のメロディを擬音化した言葉に「ちりとてちん」というのがあるんですね〜。喜代美は小学五年生の時に、この「ちりとてちん」の指使いがどうしても出来なくて三味線をやめたようです。人はそう簡単には変われないようで、「ちりとてちん」ができるようになったのも清海の方が先でした。
人には得手、不得手が必ずあるんだよ!苦手だからって逃げてばかりじゃいけないけど、ぶきっちょな喜代美にだって、きっと輝ける何かがあるはず!(それが落語なんだろうけど・・・・)明日もガンバレ!!
ところで清海の兄友春(友井雄亮)が、いきなり喜代美に告白?って、ちょっと強引じゃない!?もしかして友春は、喜代美に小学三年生のときに体操着袋で殴られてからずっと忘れられなかったってこと?この二人、これからどうなるのかな?きっと、友春の片思いなんだろうなぁ・・・・
『ちりとてちん』第7回あらすじ(10月8日)
『ちりとてちん』第7回あらすじ(10月8日)
喜代美(貫地谷しほり)は、高校3年生になっても、相変わらず人気者の同級生清海(佐藤めぐみ)の陰で、”脇役人生”を送っていた。
一方、正典(松重豊)は秀臣(川平慈英)の下での修行を終え、若狭塗り箸職人として独立。糸子(和久井映見)は、塗ばし店の開店準備に余念がない。
そんな中、喜代美のクラスでは学園祭でステージで催しものを担当することに決まった。小梅(江波杏子)に三味線を教わったことがある喜代美は、主役になれるチャンスと思い手を挙げようとするが、勇気が出ない。結局クラスメートからの推薦で、清海がステージに立つことに。ところが、喜代美は清海から一緒にステージで三味線を弾かないかと誘われる。今迄、目立たないように自分の身の丈に合った道を選んできた喜代美は、初めは清海からの誘いを断るが、ひょんなことがきっかけで、これまでの自分ではダメだと気付き三味線ライブに出ることを決心する。
喜代美が三味線ライブに出る決意をしたきっかけとは・・・・


