NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第48回あらすじ(11月24日)

『ちりとてちん』第48回あらすじ(11月24日)



風邪で倒れた喜代美(貫地谷しほり)は、草若(渡瀬恒彦)の部屋で一昼夜眠り続けた。
朝になり、草若が喜代美の布団の横に座り、喜代美の枕元で落語のカセットテープをかけると、喜代美は笑いながら眠っている。喜代美の寝顔を見つめ微笑む草若。

やがて熱が下がり・・・・




⇒⇒⇒ちりとてちん』HPへ



<< NHKちりとてちん日記 のトップへ戻る

『ちりとてちん』第47回あらすじ(11月23日)

『ちりとてちん』第47回あらすじ(11月23日)



夜、友春(友井雄亮)が突然和田家にやって来る。友春は、喜代美との婚約を解消したいと頭を下げ、これからは若狭塗りばし製作所の立派な跡継ぎになる為、喜代美に負けないよう頑張ると宣言し、立ち去った。婚約なんかしていたか?と顔を見合わせる和田家の面々だが、正典(松重豊)は、突然の友春の訪問が気にかかり、玄関先まで追いかけて来る。
友春は正典に、大阪で喜代美に会い、一生懸命落語のテープを聴いている喜代美を見ていたら、「昔、正太郎(米倉斉加年)の弟子だった父秀臣(川平慈英)がどうして今の会社を作ったのか今は全くわからないが、いつかはちゃんとわからなければいけない、跡継ぎになるというのは、自分の道を見つけるということだから。」と、フッ切れたように話した。そんな二人の話を小梅(江波杏子)が柱の陰で聞いていた。
次の日、和田家の工房で小梅は正典に正太郎が最後に喜代美に言ったことを覚えているかと尋ねる。
正太郎が最後に喜代美に言った言葉・・・・。

「喜代美、おまえはこれからぎょうさん笑え。1回きりの人生や、ぎょうさん笑ったほうがええ」

「喜代美は、ぎょうさん笑って生きていける道を探している。そんな風に正太郎が導いてくれてくれているような気がする」という小梅の話を聞いた正典は・・・・

続きを読む


⇒⇒⇒ちりとてちん』HPへ



<< NHKちりとてちん日記 のトップへ戻る

『ちりとてちん』第46回あらすじ(11月22日)

『ちりとてちん』第46回あらすじ(11月22日)



清海(佐藤めぐみ)がテレビで活躍する姿を見た喜代美(貫地谷しほり)は、落語家になる夢を諦めるわけにはいかないと思い直し、改めて草若(渡瀬恒彦)に弟子入りを志願する。だが、草若は喜代美が弟子になったら家賃収入が無くなって酒が飲めなくなるなどと言って応じてくれない。
喜代美は草々(青木崇高)から、3年も落語から離れ自分の芸にも不安があると思われる師匠が、新しく弟子をとって育てることは難しいと言われる。草若だけでなく、実際に、草々、草原、四草も3年のブランクを感じていた。
喜代美は奈津子(原沙知絵)に草若だけに拘らず、もっと視野を広げてみたらどうかとのアドバイスを受け、四草が務めている中華料理店で働き始め、”天狗座”の出前に行っては客席を覗いて落語を聴き、聴いた落語を調べて勉強するようになった。そして、落語を知れば知るほど、草若の弟子になりたい気持ちが募っていった。

ある日・・・・


⇒⇒⇒ちりとてちん』HPへ



<< NHKちりとてちん日記 のトップへ戻る

『ちりとてちん』第45回あらすじ(11月21日)

『ちりとてちん』第45回あらすじ(11月21日)



糸子(和久井映見)との勝負に勝った喜代美(貫地谷しほり)は、草若(渡瀬恒彦)に弟子入りを願い出るが、「しんどい」とあっさりと断られる。
喜代美の妹弟子姿と嫁さんとを勝手にダブらせてウキウキする小草若(茂山宗彦)、意外にも自分も妹弟子が欲しいという四草(加藤虎ノ介)に対し、草原(桂吉弥)は誰であれ、今の師匠が弟子をとらないのは当たり前と思う反面、苦し紛れにハンドミキサーを持ち出してきた喜代美の姿と、昨日の師匠の愛宕山に出てくる一八の姿がダブって見え、本人は大真面目に一生懸命やってんねんけど何や笑ってしまう落語の世界の住人みたいなところが喜代美にはあると言う。
一方、和田家では、「何で連れて帰って来なかったんや」と正典(松重豊)に責められた糸子が「大根おろし対決で負けたから」と答えていた。(答えになってないと思うのだが・・・・)すぐにでも連れ戻しに行こうとする正典に、糸子は草若が弟子にはしないと言ったことを告げる。「断られたのに何で喜代美は戻って来ないのか」と言う正典に、糸子が「一度断られたぐらいでは諦められない。断られても断られても根性でぶつかって、時にはズブ濡れで座り込みまでして、ホンマに落語家になりたいという熱い思いが伝わるまで頑張るんや!!」と言うと、「それは、持ち前の明るさと前向きさで突き進む女の子の場合や」と言い返す。二人ともドラマの見過ぎだ(笑)

その頃・・・・


⇒⇒⇒ちりとてちん』HPへ



<< NHKちりとてちん日記 のトップへ戻る

『ちりとてちん』第44回あらすじ(11月20日)

『ちりとてちん』第44回あらすじ(11月20日)



福井に帰る家族を見送ろうとしていた喜代美(貫地谷しほり)が、突然落語家になると言い出し、みなはア然とする。正典(松重豊)は激怒して喜代美を連れ帰ろうとするが、糸子(和久井映見)は「お母ちゃんと勝負して、あんたが勝ったら好きにしてええ」と告げる。そして、糸子は家族を小浜へ先に帰して、一人大阪に残る。

いったい糸子は喜代美とどんな勝負をするつもりなのか・・・・


⇒⇒⇒ちりとてちん』HPへ



<< NHKちりとてちん日記 のトップへ戻る

『ちりとてちん』第43回あらすじ(11月19日)

『ちりとてちん』第43回あらすじ(11月19日)



居酒屋「寝床」で草々(青木崇高)らが開催した落語会は、草若(渡瀬恒彦)が三年ぶりの高座に上がり、大成功に終わった。
その後の打ち上げで、草若は息子の小草若(茂山宗彦)と酒を酌み交わし、和解する。草々らも万感の思いで草若から酒をついでもらう。
その夜、今までにない感動を味わったことで、喜代美はなかなか寝つけなかった。母屋では、草若が弟子達と酒を飲んでいた。草若が草々に「落語家にふさわしくないから、その頭(アフロヘア)をなんとかしろ」と言うと、草々はうつむき「師匠がそう言ってくれるのをずっと待っていた」と涙をこらえながら話した。弟子達は草若が落語家に戻ったことを確信し、草若は優しく微笑んだ。
翌日、草若は紋付袴姿で天狗芸能会長の鞍馬(竜雷太)を訪れ、あらためて高座に復帰することを告げる。天狗芸能の世話になるつもりはないという草若に向かって、天狗芸能を敵に廻した一門がどこまでやれるかせいぜい楽しませてもらうと言う鞍馬。
その頃、喜代美は縁側で草々の髪にハサミを入れようとしていた。
草々が、草若を落語家に復帰させる為に置いていた喜代美を気遣い、感謝の言葉とともに、「もうどこでも好きな場所に住んでよい」と言うと・・・・

続きを読む


⇒⇒⇒ちりとてちん』HPへ



<< NHKちりとてちん日記 のトップへ戻る
NHKちりとてちん日記
気になるNHK朝ドラ連続テレビ小説)『ちりとてちん』のあらすじは『NHKちりとてちん日記』でわかる!!

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。