NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第54回あらすじ(12月1日)

『ちりとてちん』第54回あらすじ(12月1日)



喜代美(貫地谷しほり)が、「ちりとてちん」の稽古に懸命に励む中、同じエンターティナー?として草若(渡瀬恒彦)の落語に心を打たれた熊五郎(木村祐一)のはからいで、次の落語会の会場が再び居酒屋「寝床」に決まった。喜代美も草若の「出てみるか?初高座」のひと言で、そこで初めて高座に上がることになる。
喜代美の落語家デビューが決まり、糸子(和久井映見)ら小浜の家族は大喜びするが、喜代美は絶対見に来るな!と一方的に電話を切ってしまう。
「寝床」では、磯七(松尾貴史)が、緊張と不安でいっぱいの喜代美に高座名を決めなければならないと助言する。
鯖江から小浜に引っ越して以来、A子(清海)の裏側のB子だった喜代美にとって、新しい名前がもらえるということは、今度こそ生まれ変われるという願ってもないチャンスだった。喜代美は果たして自分にどんな名前が付けられるのか気になって仕方がない。
四草(加藤虎ノ介)が喜代美の芸名で再び”きつねうどん”を賭けようと提案すると・・・・
草原(桂吉弥)⇒”草じき(そうじき)”
四草⇒”草しき(そうしき)”
小草若⇒”草せーじ(ソウセージ)”
草々⇒”草りがま(くさかりがま)” ですって(笑)
そんなことがあってから数日が経ち、いよいよ命名当日。草若はおもむろに喜代美の高座名を告げる。

喜代美の芸名は・・・・




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『ちりとてちん』第53回あらすじ(11月30日)

『ちりとてちん』第53回あらすじ(11月30日)



ちりとてちん」の初稽古の日、喜代美(貫地谷しほり)は草若(渡瀬恒彦)の酒のあてにされながら、必死で草原(桂吉弥)に稽古をつけてもらうが、結局その日は、喜ぃさんがお酒をよばれるところまで進むことはできなかった。
ただでさえ不器用な喜代美にとって、稽古と家事を両立することも、一人で二役を演じ分けることも、幾つもの動作をしながら台詞をしゃべり続けることも何一つ両立できず、喜代美はたちまち凹んでしまう。
縁側で雑巾がけをしながら、大きなため息をついていると、突然ある人がやって来た。

突然やって来た人とは?


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『ちりとてちん』第52回あらすじ(11月29日)

『ちりとてちん』第52回あらすじ(11月29日)



入門からひと月近く経って、ついに、喜代美(貫地谷しほり)の落語の稽古が始まった。初稽古の日、喜代美は嬉しさのあまり、草若(渡瀬恒彦)の話も半分しか耳に入らない様子。おまけに生来の不器用さから、右手と左手いっぺんに違う仕草ができず、稽古の様子を覗いていた兄弟達からは筋金入りの不器用さとレッテルを貼られてしまう。
そんな不器用な喜代美が演じる最初のネタが何になるか、兄弟4人は興味津々。四草(加藤虎ノ介)の提案で”きつねうどん”一杯を賭けることになった。
その夜、部屋で一人で稽古する喜代美に、隣の部屋の草々(青木崇高)が壁越しに「あまり根をつめるな」と忠告する。そして、「自分のことしか見えていないのは俺の方だった」と、先日なじったことを謝る。だが、そんな風に草々をムキにさせたのは清海(佐藤めぐみ)だと思うと、喜代美は素直に喜べず、涙をこらえて稽古を続けるしかなかった。

そしていよいよ、喜代美の初稽古ネタが発表された。


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『ちりとてちん』第51回あらすじ(11月28日)

『ちりとてちん』第51回あらすじ(11月28日)



ある日、喜代美がいつものように「寝床」で草若(渡瀬恒彦)と兄弟子達と集まっていると、そこへ仕事帰りの小草若(茂山宗彦)が清海(佐藤めぐみ)を連れてやって来る。清海は喜代美を心配して会いに来たらしい。
四草(加藤虎ノ介)に席を譲ってもらい、みんなと一緒に席についた清海は、早速テーブルの上につまみが無くなっていることに気付き、お店に注文しようとする。それを見ていた草々は、喜代美に「お前の仕事やろ!」と忠告。慌てて席を立った喜代美は、テーブルの上の飲み物をこぼしてしまい、またもや清海に後始末してもらう。草々が喜代美と清海を落語に出てくる喜六と清八に例えると、それに興味を持った清海は、楽しそうに草々達と落語の話をし出した。

そんな清海の姿を見た喜代美は・・・・


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『ちりとてちん』第50回あらすじ(11月27日)

『ちりとてちん』第50回あらすじ(11月27日)



喜代美(貫地谷しほり)の内弟子修行は、想像と違い、料理や洗濯、掃除に買い物と、糸子(和久井映見)の主婦生活とまるで変わらない。
内弟子修行が始まって2週間が経つが、朝ごはんを炊くのを忘れたり、廊下を水拭きすればバケツをひっくり返すし、買い物に行っても豆腐を買い忘れ、せっかく買った玉子はテーブルから落っことすし、夕方になって洗濯物を干すのを忘れていたことに気づいたり・・・・と相変わらず失敗ばかり。その上、稽古はつけてもらえず、草々(青木崇高)ら兄弟子も喜代美の家事に文句をつけてばかり。草々からは、常に師匠の顔を見て、何をして欲しいのか、何をしなければいけないのか、先へ先へ気をまわして動けと言われ、もともと気が利かず、周りが見えていない性分の喜代美にとっては、つらい毎日が続く。
そんな中、草若(渡瀬恒彦)は小草若(茂山宗彦)に、喜代美に他の仕事を見せる為、仕事場へ連れて行くよう命じる。小草若のかばん持ちとして憧れのテレビ局に同行した喜代美は、興奮気味。

そこで思いがけず、


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『ちりとてちん』第49回あらすじ(11月26日)

『ちりとてちん』第49回あらすじ(11月26日)



喜代美(貫地谷しほり)は、晴れて弟子入りを認められ、正典(松重豊)と糸子(和久井映見)が草若(渡瀬恒彦)に挨拶をするため福井からやって来る。
糸子が草若に土産を差し出し、草々(青木崇高)らが、早速糸子の土産を食べる準備にとりかかると、糸子は「あれを買う為に、おとうちゃんは夜も寝ないで塗りばし作って、おばあちゃん(江波杏子)は三味線のお稽古をかけもち、正平(橋本淳)は冬休み返上で郵便局でアルバイト、小次郎(京本政樹)さんは浜で拾って来た貝殻に色をつけて道端で売って、おかあちゃんはそのサクラ。」と愚痴をこぼし、小草若(茂山元彦)に「返しましょうか?」とまで言われてしまう。
糸子がこれからどれだけお金がかかるかを案じ、月謝はいくらかと草若にと尋ねると・・・・

草若「月謝は頂きません」
糸子「ほな、落語一つ教える度に、なんぼ、なんぼとか?」
草若「そんなもん頂きません」
糸子「莫大な入会金がかかるんやねぇ」
草若「なんたらスクールみたいに言いなはんな」
糸子「徒然亭の紋の入った金の羽織が何千万とか」
草若「いい加減にしなはれ!」
四草「落語家相手に漫才してはる」
草原「えらいお母ちゃんやなぁ」・・・・

落語家の修行について根本的に誤解をしている糸子ら(喜代美も含む)に、草若が内弟子として修行中は家賃もただでいいし、月謝も要らないと答えると
正典「喜代美、何でもっとはよ弟子入りしなかったんや!」(笑)
落語はみんなのもの。何百年もの間、大勢の落語家の口から口へと伝えられてきたもの。金をとって教える道理がないとキッパリと言い切った草若の言葉に納得し、正典と糸子は安心して帰って行った。
夜、奈津子(原沙知絵)が喜代美を訪ねて来て、一緒に鍋を囲む。喜代美が今までの礼を述べると、涙ぐむ奈津子。そんなにまで自分のことを・・・と思った清美だが、「もう、お給料払わなくていいかと思ったらホッとして」と奈津子に言われる。しかし、無理して雇ってくれていたのかと思うと、喜代美は改めて奈津子に感謝する。
喜代美は、女流落語家は珍しいから取材を兼ねてちょくちょく喜代美の様子を見に来たいという奈津子の言葉に、すっかり有頂天になり、食事の支度をする四草(加藤虎ノ介)に全く気づかない。草々が草原(桂吉弥)に「ええんですか?」と耳打ちすると、草原は「今日限りのこっちゃ」と見逃してくれる。
その晩、喜代美はお腹いっぱい鍋を食べ、自分の将来に夢をはせ、幸せな眠りにつく。

しかし・・・・


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