NHKちりとてちん日記
今日のNHK連続テレビ小説朝ドラ)『ちりとてちん』を見逃しても『NHKちりとてちん日記』であらすじがわかる!!

『ちりとてちん』第72回あらすじ(12月22日)

『ちりとてちん』第72回あらすじ(12月22日)



工事現場で休憩所の荷物置き場に置いておいた草々(青木崇高)の大事な座布団が無くなっている。草々が必死で探していると、野良犬が座布団を食いちぎっている。草々は犬を追い払い座布団を拾うが、座布団は穴があき、中綿が出ている。
一方、喜代美(貫地谷しほり)は小次郎(京本政樹)に貰った地図を頼りに懸命に草々を捜すが、雨が降ってくる。
草若の家では小草若(茂山宗彦)が草若(渡瀬恒彦)に自分が殴ったと告白し、草々の破門を取り消してくれるよう弟子らが揃って頭を下げる。
夜、草々はずぶ濡れであばら家に帰って来る。草々は濡れた体のまま横たわり咳き込んでいる。
夢の中・・・・
草々が初高座のお祝いをしてもらっている。小草若がお頭つきの鯛を横取りし、喧嘩が始まる。草若の「ええ加減にせい、破門するぞ!」のひと言にドキッとする草々。
そこへ、喜代美が入って来て草々に駆け寄る。喜代美が大丈夫かと声を掛けるが、草々は高熱を出し病院へ連れて行こうとする喜代美の膝の上に倒れこみ、喜代美の手を握り締める。「女将さん、女将さんから師匠に謝って下さい。小草若はホンマの子供やからきっと許してもらえる。けど、俺は違うから追い出されてしまうかもわからへん。そうなったら俺、行くとこあらへん。また独りになってしまう。怖い・・・・怖い。」とうなされる草々。
泣きながら怯える草々を見つめ、喜代美は「大丈夫、独りにはさせへん。私が側におる。」と囁きかける。
朝になり、草々が目を覚ます。体にかけられた毛布を不思議そうに見ていると、喜代美が入って来る。草々の熱も下がり、喜代美が親切な近所の人から貰ったホットミルクを差し出すと、草々は「おまえ、何でおんねん!?」と驚いている。喜代美が師匠の所へ帰ろうと言うと、草々は帰れるわけがないと答える。だが、喜代美は「大丈夫です。独りにはさせません。」と力強く言い切り、笑みを浮かべ草々を見つめる。



その頃・・・・




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『ちりとてちん』第71回あらすじ(12月21日)

『ちりとてちん』第71回あらすじ(12月21日)



草々(青木崇高)の部屋で小草若(茂山宗彦)に抱きしめられた喜代美(貫地谷しほり)は、思わず小草若を突き放す。小草若は草々の部屋に灯りがついていたので、草々が帰って来たのかと思い、草々の部屋を訪ねたと言い、涙をこぼし喜代美に土下座して謝る。
「寝床」で、小草若は喜代美にイライシャ・グレイの話を持ち出す。電話機を発明したが、特許の出願がグラハム・ベルより2時間遅れた為、発明家として名前を残すことができなかった間の悪い人の話を首をかしげながら聞いている喜代美。草々が家に来てから、小草若はずっとイライシャ・グレイの気分だったと打ち明ける。小草若は中2の時、終業式が終わったら親父に弟子入りして喜ばせてあげようと思っていたのだが、草々が1日早く弟子入りして散々お祝いした後、自分が言ったところで出がらしだったと話す。更にそれがケチのつけ始めで、初高座も草々の方が先だったし何やっても負けっぱなしだと話す小草若。小草若は喜代美に「俺の気持ち知ってんのやろ」と尋ねる。返事に困っている喜代美を見て、小草若は「でも、喜代美ちゃんはまだやっぱり草々が好きなんや」と確信する。返事に困る喜代美。
小草若は草々が破門になった日の夜、草々が自分のマンションに訪ねて来て、「自分が殴ったと師匠には言うな。師匠は誰よりもお前に受け継いでもらいたいと思っている。」と言って出て行ったことを話す。草々がそう言っているが、小草若は自分が尊建(波岡 一喜)を殴ったことを草若(渡瀬恒彦)に打ち明けようと思っていると話すと、喜代美は草々がそう願っているのなら、このまま草々が殴ったことにしておいて欲しいと告げる。喜代美は、草々が初高座のお祝いに買って貰ったスーツを置いて行ったということは、本当に落語とも師匠とも決別する覚悟だということ、それは自分達が草若の落語を受け継いで伝えて行くと信じているからだと語る。喜代美は草々が望んでいるのなら、草々のいない一門会をやり遂げるなければいけないと小草若に訴える。
翌朝、喜代美と小草若は稽古場で草原(桂吉弥)達と話し合い、今更草々は殴っていなかったと知っても草若はショックを受けるだろうし、草々の分も頑張らなければいけないと話し合う。
草原は草々の代わりにもっと大ネタをやることにし、小草若に自分が演じるつもりだった「鴻池の犬」をやるように勧める。喜代美は生き別れになった犬の兄弟が再会する話を小草若にやらせようとする草原の気持ちを察し、「どこにいるのかわからないが、草々に届いたらいいですね」と呟く。


その頃、草々は・・・・


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『ちりとてちん』第70回あらすじ(12月20日)

『ちりとてちん』第70回あらすじ(12月20日)



夜、小草若(茂山宗彦)がマンションに帰って来ると、表に草々(青木崇高)が立っている。小草若の部屋で、小草若は草々にどういうことなのかと尋ねると、草々は「殴ったのは俺や!お前は飲み過ぎで記憶違いをしている。」と答える。小草若は「お前から落語を取ったら何が残るんや!」と草々を問い詰める。草々は小草若を見据え「お前は落語をせなあかん!!」と小草若の胸ぐらを掴み、自分が殴ったと絶対に師匠には言うなと告げる。草々は小草若に、師匠には沢山弟子がいるが、誰よりもお前に受け継いでもらいたいと思っていると言い残し出て行く。
それきり、草々は喜代美(貫地谷しほり)達の前から姿を消す。
喜代美が掃除の途中、縁側に座ってぼんやりしているところへ、草原(桂吉弥)が「大丈夫か?」と声をかける。喜代美は、草々がどうして罪をかぶって破門を受け入れたのかがどうしてもわからないと言うと、草原は「草々やったらやりそうなことや」と答え、かつて草々が草若(渡瀬恒彦)に弟子入りした時の話を始める。


16年前、春・・・・


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『ちりとてちん』第69回あらすじ(12月19日)

『ちりとてちん』第69回あらすじ(12月19日)



翌朝、冷静に話のできる状態ではない尊徳師匠の代理として柳宝師匠が草若を訪ねて来る。柳宝師匠は、尊建の怪我は大したことはないのだが、だいぶ酒が入っていたので記憶が曖昧だと言い、草々に本当に尊建を殴ったのかと尋ねる。草若のことを悪く言われて思わず手がでてしまったと答える草々(青木崇高)。実は、今週末天狗座で尊徳と尊建(波岡 一喜)との二人会が企画されていたのだが、顔を腫らせて高座に上がるわけにもいかず、他の弟子を代理に立てるか、いっそのこと中止にするかという話になっているらしい。尊徳は、暮れに一門会をやることになっている徒然亭の復活を喜んでいただけに、楽しみにしていた尊建との初めての二人会ができなくなることのショックは大きいようだ。柳宝師匠に誠意を尽くして謝るしかないと言われた草若は、草々に部屋での謹慎を言い渡し謝罪に行く。
喜代美(貫地谷しほり)は、こんな大事な時に問題を起こして一門会ができなくなったらどうするのかと、一方的に草々を責める。バラバラになってた一門を必死で立て直し、色々ここまで乗り越えてきた草々に、何で今になってあれぐらいのことが我慢できなかったのかとなじる喜代美。


その頃、小草若(茂山宗彦)は・・・・


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『ちりとてちん』第68回あらすじ(12月18日)

『ちりとてちん』第68回あらすじ(12月18日)



暮れの12月25日に天狗座で一門会を開くことになり、年季明けのかかった喜代美(貫地谷しほり)は、初めて演じた「ちりとてちん」を再び演じることを目指し、前にも増して稽古に励む。
前の晩、泥酔して草若(渡瀬恒彦)の部屋に泊まった小草若(茂山宗彦)が起きてくる。草若が小草若にコップ一杯の水を差し出すと、小草若は「ほんまは、親父かて思てんのやろ。俺なんか売れへんようになって当たり前やと・・・・。」と呟く。草若が落ち込んでいる小草若に「思うてへんてぇ。お前おもろいやがなぁ。これから、もっともっとお前のええとこが出て来る。ええ落語ができるようになる。俺にはわかる。」と優しく声をかけると、うつむいていた小草若が顔を上げる。そんな二人のやりとりを、庭で草々(青木崇高)が聞いていた。
稽古場で喜代美が「ちりとてちん」を稽古しているところへ、兄弟子達が現れる。

草原が一門会でやる演目は・・・・


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『ちりとてちん』第67回あらすじ(12月17日)

『ちりとてちん』第67回あらすじ(12月17日)



喜代美(貫地谷しほり)が徒然亭一門に入門して2年半が過ぎ、喜代美は21歳になった。一門が開く「寝床寄席」にも着実に客が集まるようになり、今や立ち見が出るほどの盛況ぶり。
そんな中、「寝床寄席五夜連続公演」の打ち上げの席で、最近はかつての勢いもうせて落ち目となった小草若(茂山宗彦)だけは、草々(青木崇高)のライバル尊建(波岡 一喜)に番組のレギュラーの座を奪われ大荒れ。酒でごまかそうとする小草若と草々が取っ組み合いの喧嘩になると、草若(渡瀬恒彦)は、二人を「草々も小草若も内輪もめしてるうちはいいが、そうやって簡単に手を上げる癖がついたら、いつか自分の首を絞めることになる。ちっとは自制することを覚えろ」と怒鳴りつける。そこへ、ある人物が現れる。


ある人物とは・・・・


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気になるNHK朝ドラ連続テレビ小説)『ちりとてちん』のあらすじは『NHKちりとてちん日記』でわかる!!

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