『ちりとてちん』第77回あらすじ(12月28日)
『ちりとてちん』第77回あらすじ(12月28日)
1995年大晦日、喜代美の内弟子修業最後の日であり、22歳の誕生日の朝。喜代美(貫地谷しほり)はゴミ捨て場に自分が縫い直した草々(青木崇高)の座布団が捨てられているのを見つける。誕生日だというのに、プレゼントをもらえるどころか、渡したプレゼントを捨てられてしまい、喜代美は大きなショックを受ける。
喜代美と草々の気持ちが擦れ違ったまま迎えたその夜、徒然亭一門と磯七(松尾貴史)らが居酒屋「寝床」に集まり、忘年会が開かれた。紅白歌合戦も終わり、いよいよ喜代美の年季明けカウントダウンが始まり磯七らが感無量で泣き出す中、喜代美は突然、落語家になどならなければよかったと言い出す。
喜代美の思わぬ発言に・・・・
喜代美と草々の気持ちが擦れ違ったまま迎えたその夜、徒然亭一門と磯七(松尾貴史)らが居酒屋「寝床」に集まり、忘年会が開かれた。紅白歌合戦も終わり、いよいよ喜代美の年季明けカウントダウンが始まり磯七らが感無量で泣き出す中、喜代美は突然、落語家になどならなければよかったと言い出す。
喜代美の思わぬ発言に・・・・
『ちりとてちん』第76回あらすじ(12月27日)
『ちりとてちん』第76回あらすじ(12月27日)
暮れが近づいても引越し先が決まらない喜代美に小草若(茂山宗彦)は、自分のマンションで一緒に住まないかと誘う。仕事が減った小草若はローンの返済が厳しくなり、少しでも喜代美に助けてもらえたらと白状し、「一門会に出た時、やっぱり落語をせなあかん。」と思い、これから落語を頑張る為にも年季明けの喜代美とルームシェアとして一緒に辛い時期を乗り越えられたらと告白する。
困惑した喜代美は、菊江(キムラ緑子)に相談する。一度、草々(青木崇高)の気持ちを確かめた方がいいのではないかと勧められた喜代美は、修業中だからと突っぱねるが、咲(田実陽子)に小草若に同居しようと誘われたことを草々に話し、自分のことが好きならば草々は慌てて止めるはずだと入れ知恵される。
喜代美は咲に言われた通り、小草若に一緒に住もうと誘われていると打ち明け、草々の気持ちを確かめようとする。
だが、草々が出した答えは・・・・
困惑した喜代美は、菊江(キムラ緑子)に相談する。一度、草々(青木崇高)の気持ちを確かめた方がいいのではないかと勧められた喜代美は、修業中だからと突っぱねるが、咲(田実陽子)に小草若に同居しようと誘われたことを草々に話し、自分のことが好きならば草々は慌てて止めるはずだと入れ知恵される。
喜代美は咲に言われた通り、小草若に一緒に住もうと誘われていると打ち明け、草々の気持ちを確かめようとする。
だが、草々が出した答えは・・・・
『ちりとてちん』第75回あらすじ(12月26日)
『ちりとてちん』第75回あらすじ(12月26日)
喜代美(貫地谷しほり)は、年季が明けたら内弟子部屋から出るよう草若(渡瀬恒彦)に言われてしまう。
草々(青木崇高)の隣に住めなくなることに、喜代美は年季明けの喜びも何もかも吹っ飛び、不安と寂しさでいっぱいになる。
一門会の次の夜、喜代美は「寝床」で年季明けの落語家ほど貧乏なものはないと兄弟子らに教えられる。
年季明けの落語家がどのくらい貧乏かというと・・・・
草々(青木崇高)の隣に住めなくなることに、喜代美は年季明けの喜びも何もかも吹っ飛び、不安と寂しさでいっぱいになる。
一門会の次の夜、喜代美は「寝床」で年季明けの落語家ほど貧乏なものはないと兄弟子らに教えられる。
年季明けの落語家がどのくらい貧乏かというと・・・・
『ちりとてちん』第74回あらすじ(12月25日)
『ちりとてちん』第74回あらすじ(12月25日)
天狗座で開かれた一門会で、喜代美(貫地谷しほり)は無事に「ちりとてちん」を演じ切った。
後に続いた四草(加藤虎ノ介)は万感の思いを込めて
そして、その草々の出番。高座には喜代美が繕った座布団が置かれている。上手の袖で柳眉と尊建が見守る中、草々はとても落ち着いて堂々と演じ切った。
そして、中入り。
楽屋で喜代美がお茶を入れていると、座布団を手に草々が帰って来る。草々に「ありがとう」と礼を言われ、微笑む喜代美。
後に続いた四草(加藤虎ノ介)は万感の思いを込めて
⇒アホで純情でおかしくて温かいネタを演じ、
そして、その草々の出番。高座には喜代美が繕った座布団が置かれている。上手の袖で柳眉と尊建が見守る中、草々はとても落ち着いて堂々と演じ切った。
そして、中入り。
楽屋で喜代美がお茶を入れていると、座布団を手に草々が帰って来る。草々に「ありがとう」と礼を言われ、微笑む喜代美。
中入り後。
草原(桂吉弥)は思う存分蛸を演じ、客席の笑いをとる。
それぞれの高座も順調に進み、いよいよトリの草若(渡瀬恒彦)の出番。
草若は6年前の一門会を欠席してしまったことを謝罪し、6年前の一門会のその日、医者に嫁さんが余命3ヶ月と宣告され、落語どころではない、一刻も早くパンツのしまってある場所を聞かなアカンなどと、あの日の悲劇を見事に笑いに代え、その日演じるはずだったネタを堂々とした風格で演じた。
こうして、幻になりかかっていた6年振りの天狗座公演は盛況のうちに幕を閉じる。
高座を見ていた天狗芸能会長鞍馬(竜雷太)にも出来を認められ、一門は正式に上方落語界へ復帰することになった。
打ち上げでは・・・・
『ちりとてちん』第73回あらすじ(12月24日)
『ちりとてちん』第73回あらすじ(12月24日)
喜代美(貫地谷しほり)の必死の働きで、草々(青木崇高)の破門騒動も無事に収まった。
草若(渡瀬恒彦)ら徒然亭一門は、天狗座で行う一門会に向けてより一層団結を深め稽古に励む。
そんな中、喜代美が掃除をしていると、庭から草々が現れゴミ袋を捨ててくれと頼んで部屋に戻って行った。
ゴミ袋の中に入っていたものは・・・・
草若(渡瀬恒彦)ら徒然亭一門は、天狗座で行う一門会に向けてより一層団結を深め稽古に励む。
そんな中、喜代美が掃除をしていると、庭から草々が現れゴミ袋を捨ててくれと頼んで部屋に戻って行った。
ゴミ袋の中に入っていたものは・・・・


